借入を快適にするには お金はトラブルのもと

借入をする時には、自分のお金の価値観が歪んでいないか考えることが大切です。

 

お金があれば確かに様々なことができます。ですが、行き過ぎますと人間関係や生活に支障が出ます。

 

特に問題となるのが依存症です。

 

脳の神経伝達物質のエラーによって、快楽を求める方向に行き、ある出来事を反復して行い、終わった後に罪障感を覚えつつも、また繰り返してしまう病的な状態です。

 

アルコール、賭博、性風俗、投資、買い物等依存対象は様々です。

 

依存症によって家庭が崩壊しますと、アダルトチルドレンオブアルコホリックと呼ばれる、連鎖によって生きづらい状態になる、親から愛されたという実感が無い人が出ます。

 

日本人の7割がこの傾向を持つと言われています。

 

アルコール依存による暴力被害の当事者で、他にも親御さんが刃物を持ち出したというような経験を持つ友人が沢山います。

 

依存症の方は、借入をしてしまうと総て使ってしまいますので、非常に深刻な状態になります。

 

自分はアダルトチルドレンかもしれないという方は借入の前に、自分に聞いてみましょう。

 

お金が無いと成功しない、親の愛情はお金で決まる、みんなと一緒にしないといけない、この状態で借入をしますと様々な問題が起きます。

 

自分にそういう傾向があると認識しておけば、親や周囲がした失敗を繰り返さず連鎖から脱却できるのです。とりあえず煙草を吸わない、賭博はしない、飲酒は避けるという風に決めること、金融知識等を身に着けることで借入の時の判断を間違えなくなります。