借入で知っておきたいこと:担保と無担保とは?知らないとやばい!

借入には担保付の融資とそうではないものがあります。

 

カードローン、クレジットカード、キャッシング等は無担保の融資です。

 

逆に質や抵当権のある融資は、有担保の融資です。お金を返す約束の証ですね。

 

この担保があるかどうかで、借入の時の条件は違います。担保があった方が、金利や申し込みやすさは違います。

 

担保には、物的担保と人的担保があります。

 

住宅ローンや自動車ローンでは借入の際に物件や自動車の価値も調べられますが、もし返済が滞った場合はその所有権を融資した側が持ち、売却して損害を埋めるということをします。

 

不動産の場合は、抵当権を駆使することになります。

 

人的担保というのは連帯保証人、もし何かあった時かわりに支払う人との関係性です。多くの場合は親しい家族や知人に、連帯保証人を頼みます。

 

ただ、借入して支払えなかったとき、巻き込んでしまうことになるので、安易に頼めないのです。
実は無担保の借入でも、この担保は働いています。連帯保証人を頼むことが人間関係の希薄になった現代日本では難しいので、保証会社という会社が身代わりになります。

 

金融業者が保証人になっているケースも借入では珍しくありません。

 

この保証会社が皆様の申し込みに対して是と言わなければ借入が出来ないので、保証会社はどこか確認しましょう。

 

費用は金利に若干乗っていたりしますが、手続きは簡単になります。融資申し込みの条件に無理があると断られてしまうので要注意です。