個人での借入の種類!キャッシングとカードローンの違いとは?

個人での借入の種類を教えてください。

個人での借入が一般的になったのはここ数十年のことです。

 

それまでにも住宅ローン等は借りる人は多かったのですが、今のようにインターネットでキャッシング、そしてカードローンの申し込みが出来るようになったのは、ごく最近です。

 

事業用ではない個人の借入は、車や住宅など比較的大がかりなものを購入するためのローンと、物品購入のためのクレジットカード、現金の調達のためのキャッシングや、カードローンがあります。

 

キャッシングとカードローンの違いが良く取沙汰されていますが、ATM等を介して必要な現金を人に見られずに借入出来るという点では、まったく同じです。

 

もともとキャッシングは1度かそれに準じた回数で支払う小規模な借入の意味があります。対してカードローンは、複数回の支払いを前提とした物です。

 

多くの場合は信販会社や、消費者金融など貸金業のサービスと差別化して、かつての無謀な融資をしていたキャッシングのマイナスイメージを払拭したい銀行などがカードローンという呼称を使ったと言われています。

 

信販会社などでもこのカードローンという言葉を使うことがあります。キャッシングと同時に紹介されていることも多いのです。

 

個人の借入で大事なのは、その名称ではなく、自分のニーズに合った融資が受けられるか、相手の提示した条件が納得いくものなのかということです。

 

分からない場合は、窓口等で問い合わせる必要があります。

 

疑問がある状態で申し込んでも満足はできませんので。