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会社情報 - 茂名崎交通(株)

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▽会社概要▽車両概要▽営業路線案内▽社史▽その他▽お問い合わせ

・社史

日付ことがら
1926年
(大正15年)
4月22日茂名崎市街自動車株式会社設立。資本金5万円。
5月15日駅を中心に、祖濡線、葉々者線、三ッ葉線運行開始。
7月31日茂名崎鐵道株式会社設立。資本金8万円。茂名崎線茂名崎〜椎(現 椎乃森)開業。
1927年
(昭和2年)
3月17日茂名崎線:椎〜房義故(現 房義故台)、茂名崎〜茂名鐵坂本(現 茂名交坂本)開業。
1929年
(昭和4年)
1月13日市内バスの夜間運転を始める。茂名崎市街自動車株式会社から茂名崎乗合自動車株式会社に社名変更。
3月アルミニュームボディの新車2台を購入。
1931年
(昭和6年)
11月1日遊覧バス営業開始。神話伝説、名所旧跡をはじめ、産業経済など独特の遊覧案内でスタート。
1932年
(昭和7年)
7月7日女子の新しい職業として、注目を浴びたバス車掌26人が入社、遊覧バスの訓練を始める。
9月10日茂名崎線:房義故〜北茂名崎開業。
1934年
(昭和9年)
9月17日茂名崎市内にバス停留所設置。停留所でなければ乗り降りが出来なくなる。
1935年
(昭和10年)
10月14日茂名崎線:茂名鐵坂本〜茂名鐵八代(現 茂名交八代)開業。
1938年
(昭和13年)
11月26日茂名崎乗合自動車・茂名崎鐵道合併により茂名崎交通株式会社と社名を変更。茂名鐵○○駅を茂名交○○駅に変更
1940年
(昭和15年)
10月14日茂名崎線:茂名交八代〜北久間亜、北茂名崎〜意与宇外苑開業。
1944年
(昭和19年)
4月22日大型定期バスに、女性運転士が初めて登場。
9月16日県下全般のタクシー会社を買収決定。茂名交タクシー株式会社設立。
1946年
(昭和21年)
2月15日茂名崎線:意与宇外苑〜茂名崎海岸開業。茂名崎線全線開業。
2月22日茂名崎交通労働組合結成。
6月従業員数1000人を突破。
1949年
(昭和24年)
4月2日茂名崎〜椎森公園間に、200人乗り「トレーラーバス」を運行開始。
1950年
(昭和25年)
4月10日24時間ストライキ。
1951年
(昭和26年)
10月9日この年から茂名崎神宮大祭の「ミス・シャンシャン馬」は、県下6市から選出される。
1954年
(昭和29年)
10月8日株式会社茂名崎観光ホテル設立。資本金5百万円。
10月14日紺に白襟の現在の観光ガイドの冬制服が決まり、40年以上経った現在でも親しまれている。
1955年
(昭和30年)
7月30日夏の風物詩、夜の茂名崎海岸を訪ねる「納涼列車」運行開始。
10月1日出水線:茂名交出水〜房椎温泉開業
1956年
(昭和31年)
5月15日茂名崎交通観光社を設立。一般旅行業務の営業開始。(現、茂名交トラベル)
1961年
(昭和36年)
7月19日八代地区のタクシー事業分社化で茂名交八代タクシー設立。(現在は茂名交タクシーに再吸収)
1962年
(昭和37年)
3月1日茂名崎〜遅々邪〜喜多亜線に、快速バス「喜多亜号」を運行開始。
7月14日茂名崎ビルサービス株式会社設立。(現 茂名崎ビルテック株式会社)
9月31日茂名交商事株式会社設立。
1964年
(昭和39年)
3月23日「ドライブイン荻の茶屋」が完成、営業開始。
1967年
(昭和42年)
1月28日茂名崎グリーンサービス株式会社設立。
1968年
(昭和43年)
7月13日茂名崎海岸海水浴場へ市内から水着姿で乗れる「水着電車・水着バス」が運行開始。
10月1日茂名崎〜椎乃森線に、ワンマンカー運行開始。
10月捨駒高原のコスモス大群落が話題となる。
1969年
(昭和44年)
8月4日イッテヨシレンタカー九州株式会社設立。
1970年
(昭和45年)
5月1日株式会社モナックスドライブイン設立。
1973年
(昭和48年)
11月1日茂名交シティオープン。
1975年
(昭和50年)
7月1日茂名崎ライフサービス株式会社設立。
1978年
(昭和53年)
8月8日茂名交不動産(株)設立。(現、茂名崎交通不動産事業部)
1980年
(昭和55年)
12月10日(株)茂名交建設設立。(現 茂名崎交通土木建築事業部)
1982年
(昭和57年)
3月22日茂名交車輛サービス(株)設立。
7月7日定期バス、貸切バスともに新デザインに変更。
1984年
(昭和59年)
10月24日茂名崎市内再開発五カ年計画発表。誤瑠亜特急線開設。
1985年
(昭和60年)
7月20日深夜バス運行開始。
10月1日茂名崎市内再開発に着手。
1989年
(平成元年)
4月1日茂名交シティリニューアルオープン。旧国鉄湯前線を買収、茂名崎交通くまがわ・えびの線として開業。
茂名交八代からJR肥薩線経由で急行列車運行。
1990年
(平成2年)
3月7日茂名崎駅ビルリニューアルオープン。新核テナントは大丸。
3月24日茂名交本社移転。
4月1日大阪行夜行高速バス「ブルームーン号」開業
1992年
(平成4年)
4月23日「こどものくに」リニューアルオープン。
1993年
(平成5年)
4月1日茂名崎交通、茂名崎県、熊本県の出資で南九州高速鉄道株式会社設立。北久間亜〜高速熊本開業。
1996年
(平成8年)
3月8日旧茂名崎市役所跡地に高島屋出店。茂名崎駅〜高島屋のシャトルバス運行。
1997年
(平成9年)
7月20日茂名崎海岸リゾートホテルがオープン。
1998年
(平成10年)
3月21日出水線ワンマン化。
1999年
(平成11年)
7月9日旧本社取り壊し。仮移転。
2001年
(平成13年)
6月25日ICカード式のバスカード試験発売。翌年4月より本採用。
2004年
(平成16年)
10月24日地上52階地下5階の茂名崎パークタワー完成
2005年
(平成17年)
2月7日産業再生機構入りした宮崎交通を買収。茂名崎交通宮崎(株)設立。

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・一般路線バス車両歴史

ことがら
1984年
(昭和59年)
2段サッシ・ロッドシフト車導入。(OD)
スクール特定用に3台現存。(K-CJM520、P-LV314M×2)
1985年
(昭和60年)
大型車エアサスに変更(P-LV214M、P-MP618M、P-UA32L)
前期納入車の一部でフィンガーシフト試験採用。
1986年
(昭和61年)〜
大型路線車のみフィンガーシフト本格採用及び全車に逆T字窓に変更(銀サッシ)
1989年
(平成元年)
中型ワンステ(日デP-RB80GS)試験導入。
1990年
(平成2年)
近鉄との夜行路線開設を機に10年ぶりに日野車導入再開。(U-LV224M、U-MP618M 、U-UA440LAN、U-HU2MMAA)
1991年
(平成3年)〜
中型ワンステ本格採用(U-JM210GTN)
1992年
(平成4年)
リフト車導入(各営業所に3台)
1993年
(平成5年)
後期納車分に三菱ワンステ試験導入(U-MP628M)中型車にフィンガーシフト採用
1994年
(平成6年)
引き続き三菱車にワンステ。
市内急行用に長尺車導入(U-LV224N、U-UA510NAN、U-HU3KPAA)ブロンズサッシに変更
1996年
(平成8年)
大型ワンステ本格導入(KC-LV280N・280Q、KC-MP717M・717P、KC-UA460LAN・460NAN、KC-HU3KMCA・HU3KPCA)
(長尺納入は96年のみ)
1998年
(平成10年)
ノンステ試験導入(KC-MP747M)中央営業所、索濡本町営業所、出水営業所に98・99年に各1台ずつ。計6台
2001年
(平成13年)
T字窓に変更(KL-LV280N1・280Q1、KL-MP35JM・35JP、KL-UA452MAN・452PAN、KL-HU2PMEA、HU2PREA)
(長尺納入は01年と04年)
2002年
(平成14年)〜
ノンステ導入(KL-LV280N1改、KL-MP37JM、KL-UA452MAN改、KL-HU2PMEE)
(ただし、ワンステ主導のため納入はわずか)
2004年
(平成16年)
中型CNGノンステ導入(KK-RM252GAN改)
2005年
(平成17年)4月
79年式日野RE121Pが廃車。モララーセンター〜茂良山駅急行線に連節バス導入。

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・高速バス路線の歴史

ことがら
1984年
(昭和59年)
誤瑠亜特急線開設(共同運行あそぱそまそ交通)
1985年
(昭和60年)
房津特急線(大津市交通局)、茂名高速線オーシャン号(茂名バス(当時))開設
1986年
(昭和61年)
福岡高速線モナックス号(西日本鉄道(当時))開設。
1988年
(昭和63年)
鹿児島高速線「きりしまエクスプレス」(南国交通・林田産業交通(当時))、
宮崎高速線「ひゅうがエクスプレス」(共同運行宮崎交通(当時))を開設。
1989年
(平成元年)
九州自動車道八代IC〜人吉IC開通、茂名崎IC開業。これより福岡方面高速バスは八代IC経由から茂名崎IC経由に。
福岡線モナックス号、茂名線オーシャン号増発。夜行便新規設定。
1990年
(平成2年)
初の夜行路線大阪なんば行きブルームーン号開設。(近畿日本鉄道(当時))
1992年
(平成4年)
モララーセンター線モララーライナー号(茂名バス(当時)・擬古乗合自動車(当時))
誤瑠亜高速線トロピカルライナー(共同運行あそぱそまそ交通)開設。
1993年
(平成5年)
茂名線、福岡線にニューエアロクイーン(U-MS821P)導入。(福岡線は西工)
大阪線に24人乗り車両導入。在来車との2便運行体勢に。
1994年
(平成6年)
擬古高速線エンパイア号開設(擬古乗合自動車(当時))。
同時にオーシャン号・エンパイア号各停便が茂名空港に乗り入れ
1995年
(平成7年)
九州道全線開通。宮崎高速線、鹿児島高速線は加久藤峠経由から高速道経由に変更
1996年
(平成8年)
自演高速線ジエンエクスプレス開設。(ジエン交通(当時))。モララーセンター線大増発
1998年
(平成10年)
大阪線、福岡夜行線、茂名夜行線にダブルデッカー(三菱エアロキング)導入
2001年
(平成13年)
流石・富運高速線「さすがハイウェイ号」開設。
02年…モララーセンター線にメガライナー導入。
2004年
(平成16年)
流石・富運高速線「昼特急流石ハイウェイ号」新設。既存の「さすがハイウェイ号」を「ミッドナイトさすが号」に変更
2005年
(平成17年)2月
宮崎交通買収により旧宮交管轄の高速バス・特急バスを管理。
2005年
(平成17年)4月
防府・徳山高速線すおう号新設。

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・高速・貸切車両歴史

ことがら
1984年
(昭和59年)
誤瑠亜特急線に58MC-S投入(P-MS725S)導入。
1985年
(昭和60年)
房津特急線にエアロバス(P-MS725S)、茂名高速線にスーパーエアロU(P-MS725S改)、エアロクイーンW(P-MU525TA改)導入。
1986年
(昭和61年)
福岡高速線に西工SD-U(P-MS725S)、最上級貸切車にダブルデッカー日野グランビュー(P-RY638AA)導入。
1989年
(平成元年)
最上級貸切車をダブルデッカーからSHDに変更。第一弾として、トイレ付エアロクイーンW(P-MU525TA改)導入。
1990年
(平成2年)
近鉄との夜行路線開設。日野グランデッカ(P-RU638BB)導入
1992年
(平成4年)
モララーセンター線、誤瑠亜高速線にセレガFD(U-RU2FTAB)導入。いすゞスーパークルーザーUFC(U-LV771R)導入。
45人乗りトイレ付の最上級貸切車(スカイリゾート、グランドリゾートの前身)
1993年
(平成5年)
茂名線にニューエアロクイーン、福岡線に西工ネオロイヤル導入。(共にU-MS821P)
大阪線に西工ネオロイヤル24人乗り車(U-MS821P)導入。在来車とあわせ2便続行体勢に。
1994年
(平成6年)
擬古高速線エンパイア号開設でSHD高速車増備。(U-MS821P、U-RU3FSAB)
1995年
(平成7年)
貸切車の名称統一。
(41人乗りトイレ付UFC:SKY RESORT 45、52人乗りSHD:SUPER RESORT 52、55人乗りHD:RESORT 55)
経年車置換えと同時にSHDはフロント2枚分割窓車に変更(エアロクイーンU、セレガGJ)
1996年
(平成8年)
ジエン高速線開設。翌年専用車のいすゞガーラT(KC-LV782R1)導入。
モララーセンター線大増発のため引き続きHD高速車増備(KC-MS829P、KC-LV781R1、KC-RU3FSCB)
1998年
(平成10年)
大阪線、福岡夜行線、茂名夜行線に三菱エアロキング(KC-MU612TA)導入。
高速続行にも使える36人乗りトイレ付最上級貸切車GRAND RESORT 36(西工ネオロイヤル:KC-MS822P)
1999年
(平成11年)
混雑の激しいモララーセンター線にネオプランスカイライナー(N122)導入
UFC事故廃車のためエアロクイーンV導入。
名称:SKY RESORT 41 (KC-MS822P)
2002年
(平成14年)
モララーセンター線にメガライナー(N128/4)導入
2004年
(平成16年)
三菱不祥事で初めてUD(KL-RA552RBN:RH8F)導入。
いすゞガーラ2000SHD・GHD(KL-LV774R2:8TD1-S)導入。
2005年
(平成17年)1月
三菱指定禁止解除

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