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会社情報 - 茂名バス株式会社

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・社史

年月日ことがら
1995年4月茂名鉄道自動車局の事業を全て茂名バスに移管し、茂名バス発足。
同時に茂名鉄道直営時代は「○○自動車営業所」と称していたものが「○○営業所」に変更された。
1997年3月茂名中央営業所廃止。路線は藻良営業所・茂名高速営業所のほか、郊外の営業所にも移管された。
1997年4月消費税改定に伴い、運賃引き上げを実施。
新たな分社子会社として「西茂名バス(株)」設立、かしわ営業所が管理委託となる。
1998年3月茂名ニュータウン特急より撤退。(名無野自動車に一本化。)
1998年11月初のノンステップ車(KC-MP747M)導入。
1999年4月茂名バスの貸切バス部門を「茂名鉄観光バス(株)」として分社化。
茂名観光営業所・茂名南観光営業所・阿凡観光営業所を移管。
鉄道も利用可能な「ゴルァネットカード」導入。また、バスカード・ゴルァネットカード利用者を対象にバス同士の乗継割引サービスを開始。
1999年6月リフト付貸切車を導入する。
1999年10月脇山営業区が球磨茂名交通(株)の管理委託となる。
2000年4月高速バス部門を「茂名高速バス(株)」として分社化。阿凡営業所の高速バス部門が阿凡高速営業所として独立する。
(当初は全路線が管理委託形式)
2000年7月期間限定で茂名都心のバス運賃を全てのバスで100円とする。
また100円循環バスを運行し、茂名都心100円区間の茂名バスが乗り放題となる「茂名都心100円区間フリー1日乗車券」も発売される。
2000年9月高速バスに初の女性運転士が誕生する。
2000年10月高山営業所が西茂名バス(株)の管理委託となる。また、かしわ営業所を吸収合併する。
2000年12月茂名高速営業所の一部が茂名高速バスに管理委託となる。また、一部路線は茂名高速バスに移管される。
(以後数段階に分けて委託される。)
2001年3月茂名高速バス初の自社開設路線として茂名〜下関線開業。
また、この頃から一般路線での大規模な路線再編や休止・廃止が目立つようになる。
2001年4月好評で利用者も増加したため、茂名都心のバス運賃が正式に100円となる。
茂名バスで唯一の持参人式定期券「茂名都心100円区間フリー定期券」も発売される。
100円区間は以後茂名都心以外の地区にも波及。
2001年5月茂名バス乗務員研修センターが移転し、新築される。
2001年8月球磨茂名交通(株)の社名を茂名鉄阿凡バス(株)に変更。黒瀬営業所が管理委託となる。
2001年10月ラッピングバスの運行を開始。
ローカル路線のダウンサイジングとして各地にリフト付小型バス(日野リエッセ)導入開始。
また、近距離高速路線に標準床車を試験導入。この頃から各地で輸送力適正化のために新車の中型車の比率が上がる。
2001年12月路線に中古車を導入。(2台のみ)
2002年4月茂名高速営業所が全面的に茂名高速バスに管理委託となる。夜行バスは一部を除き本体直営で残すため、藻良営業所に移管。
茂名バス全線(高速バス・コミュニティバスを除く)が乗り放題となる65歳以上の老人用の定期券「モナーいきいきパス65」が発売される。
分社子会社の再編を実施。西茂名バス(株)と南茂名バス(株)を統合、茂名鉄バスサービスネット(株)設立。
2002年9月インターネットでの時刻表・経路・運賃検索サービスを開始。
2003年3月茂名中央営業所の跡地に茂名鉄道・茂名バスの本社も入居する「茂名鉄タワー」が完成する。
茂名バスセンターの改築が完了し、新装開業する。従来は一部を除き路上バス停から発着していた路線バスも多くがバスセンターに入るようになる。
2003年10月阿凡駅前バスターミナルの改修が完了。同時に阿凡地区で路線と系統番号の再編を実施。脇山営業区を廃止。
また、阿凡地区の茂名バスが乗り放題となる定期券「あぼんフリーパス」が発売される。大人用のみの販売であるが、学生でも購入可能。
2004年4月茂名地区の茂名バスが乗り放題となる学生用の定期券「モナースチューデントパス」が発売される。
小学生・中学生・高校生以上でそれぞれ価格が異なり、1ヶ月券・3ヶ月券のみ販売。
また、「モナーいきいきパス65」の上位版として茂名バス全線以外にも一部の高速・特急バス(茂名バス運行便のみ)が半額で乗車可能となる
65歳以上の老人用の定期券「モナーいきいきパス65プラス」が発売される。
茂名市交通局から一部路線の移譲を受ける。
2005年4月安全運転推進のため、各営業所の一部車両でデジタルタコグラフを試験導入。
茂名市交通局から一部路線の移譲を受ける。
2005年12月時刻表・検索・運賃検索システムに追加する形でインターネットでバスの接近情報・運行情報等を見ることができる「もなバスナビ」導入開始。
(茂名都心に乗り入れる路線から導入)
2006年3月茂名・自演地区の共通IC乗車券「MOGICA」導入開始。
電1系統・301系統(藻良営業所・茂名高速営業所)と、城西営業所の全路線に導入。
2006年4月茂名鉄ホールディングス(株)発足。
2006年6月高山営業所・瀬上営業所・矢島営業所・新津営業区・日の浦営業所・塗歩営業区でMOGICA導入。
2006年8月茂名高速営業所(高速バス含む)・藻良営業所・阿凡高速営業所(高速バスのみ)でMOGICA導入。
2006年10月茂名鉄道と共に制服のデザインが一新される。夏服は上着非着用時はネクタイ省略。
津本営業所・青山台営業所でMOGICA導入。
2006年12月茂名倉営業所・新宮営業所・入野営業区でMOGICA導入。茂名市内路線での導入完了。
MOGICA定期券の販売を開始する。(電車との乗継連絡定期券にも対応)
MOGICA利用時の電車⇔バスの乗継割引制度を開始。
MOGICA定期券を購入する場合は個人情報の登録が必須であるため、本来持参人式である茂名都心100円区間フリー定期券はMOGICAでは記名式となる。
(購入者本人以外の利用は不可)
2007年5月液晶運賃表を導入する。
2007年6月茂名県警との共同事業で一部路線でバスカメラを搭載した車両の運行を開始する。
阿凡営業所・阿凡高速営業所(一般路線)でMOGICA導入。
2007年10月虹が原営業所・黒瀬営業所でMOGICA導入。
2008年3月球磨営業区でMOGICA導入。茂名バスの全路線(一部コミュニティ路線等は除く)にMOGICAの導入完了。
阿凡エリアでもMOGICA定期券の販売を開始。
2008年7月ハイブリッドノンステップバス(日野製)導入。
2008年11月ドライブレコーダーを一部車両に試験導入する。
2009年4月茂名高速バス(株)を茂名バスが吸収合併する。阿凡高速営業所は阿凡営業所と統合。
2009年10月「もなバスナビ」が阿凡地区にも導入される。
2009年12月磁気式カードの販売を終了。
2010年3月磁気式カード(茂名自演地区共通バスカード・ゴルァネットカー)の利用終了。
2010年4月全車両にデジタルタコグラフの搭載を完了。

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