会社情報 - 茂名鉄道株式会社 http://www.2chbus.org/company/monatetsu/railway/ |
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茂阿線・房津線・松浦線・世知原線・平戸線/武島線・嬉野線
茂名〜松浦:茂阿線
高山口〜房津温泉:房津線
伊万里〜佐世保:松浦線
世知原〜肥前吉井:世知原線
たびら平戸口〜平戸休暇の森:平戸線
普区急特
間
急
通行行急
茂名 ●●●●(もな)
石橋町 ●●●●(いしばしちょう)
高原 ●│││(たかばる)
島谷 ●│││(しまたに)
白岡 ●│││(しらおか)
恵良島 ●●●●(えらしま)
津久井 ●│││(つくい)
長谷部 ●●●│(はせべ)
奈白 ●│││(なじろ)
普急 細井野 ●│││(ほそいの)
通行 かしわ台. ●●●●(かしわだい)
┌┬─────────────高山口 ●●●●(たかやまぐち)
持田 ●●(もちだ) 桧山 ●│││(ひやま)
笑田 ●●(わらた) 望月 ●●●│(もちづき)
飯世 ●●(いいよ) 肥前大野 ●│││(ひぜんおおの)
大灰 ●●(おおはい) 西綾里 ●│││(にしあやさと)
蓮川橋 ●●(はすかわばし) 茂名鉄松平 ●│││(もなてつまつだいら)
大津川 ●●(おおつがわ) 阿凡牧の原 ●●●●(あぼんまきのはら)
土松 ●●(つちまつ) 大原 ●│││(おおはら)
房津温泉●●(ふさつおんせん) 茂名鉄赤江 ●●●│(もなてつあかえ)
普 矢野 ●│││(やの)
通 安田 ●│││(やすだ)
伊万里 ●(いまり) 茂名鉄阿凡 ●●●●(もなてつあぼん)
東山代 ●(ひがしやましろ) 阿凡新宮 ●●││(あぼんしんぐう)
里 ●(さと) 清浦 ●●●│(きようら)
楠久 ●(くすく) 抜土川 ●●││(ぬけどがわ)
鳴石 ●(なるいし) 上黒瀬 ●●││(かみくろせ)
久原 ●(くはら) 黒瀬 ●●●●(くろせ)
波瀬 ●(はぜ) 高野 ●●││(たかの)
浦ノ崎 ●(うらのさき) 福原 ●●││(ふくはら)
福島口 ●(ふくしまぐち) 今村 ●●││(いまむら)
今福 ●(いまふく) 稲津 ●●││(いなつ)
鷹島口 ●(たかしまぐち) 世知原 ●●●●(せちばる)──┐
前浜 ●(まえはま) 上志佐 ●●││(かみしさ). │
調川 ●(つきのかわ) 志佐 ●●││(しさ). │
└──────────────松浦 ●●●●(まつうら).. └────┐
松浦発電所前●=││(まつうらはつでんしょまえ)゙.│普急特
肥前御厨 ●=●●(ひぜんみくりや). │通行急
西木場 ●=││(にしこば). └┬┬┐
普急特 東田平 ●=││(ひがしたびら) 祝橋 ●││(いわいばし)
通行急 中田平 ●=││(なかたびら) . 御橋観音●││(おはしかんのん)
┌┬┬──────────たびら平戸口 ●=●●(たびらひらどぐち) ├┴┘
平戸 ●●●(ひらど) 西田平 ●=│=(にしたびら) │
鏡川 ●●●(かがみかわ) 末橘 ●=│=(すえたちばな) . │
平戸休暇の森●●●(ひらどきゅうかのもり)..江迎鹿町 ●=●=(えむかえしかまち). │
高岩 ●=│=(たかいわ) │
猪調 ●=│=(いのつき) │
潜竜ヶ滝. ●=│=(せんりゅうがたき) │
肥前吉井 ●=●●(ひぜんよしい) ──────┘
肥前神田 ●=││(ひぜんこうだ)
清峰高校前 ●=││(せいほうこうこうまえ)
佐々 ●=●●(さざ)
小浦 ●=●●(こうら)
真申 ●=││(まさる)
棚方 ●=●●(たながた)
相浦 ●=●●(あいのうら)
県立大学前 ●=●●(けんりつだいがくまえ)
上相浦 ●=●●(かみあいのうら)
本山 ●=││(もとやま)
肥前中里 ●=││(ひぜんなかざと)
皆瀬 ●=││(かいぜ)
野中 ●=││(のなか)
左石 ●=●●(ひだりいし)
泉福寺 ●=●●(せんぷくじ)
山の田 ●=││(やまのた)
北佐世保 ●=●●(きたさせぼ)
中佐世保 ●=││(なかさせぼ)
佐世保中央 ●=●●(させぼちゅうおう)
佐世保 ●=●●(させぼ)
□:一部列車のみ停車。
【複線区間】
茂阿線:茂名〜世知原
房津線:高山口〜笑田
【保安装置】ATS-PM(松浦線左石〜佐世保はATS-SK併設)
【使用車両(全て黒瀬車両区所属)】
(4扉車)
8000系(2・4・6連)
:ほとんどが茂阿線黒瀬以東と房津線での運用だが、朝夕は松浦にも乗り入れ。
日中はほとんど普通列車(急行は原則として房津温泉発着便のみ)での運用。
朝夕ラッシュ時は収容力を生かし急行に優先的に使用。また3扉車で運用される特急の茂名側に8000系2両を増結する運用もある。
6連固定編成は、日中房津急行で1本使用される以外は実質的なラッシュ専用車となっている。
(3扉一般車)
9000系・1000系・1500系・3000系(2・4連)
:日中は急行以下の種別で運用されているが、クロスシート車の増備により日中の阿凡方面優等運用は以前より減少している。
朝夕はトイレ付車両(ワンマン対応車)と組み、6両編成で佐世保・平戸方面にも乗り入れ。
また、4両編成で佐々〜佐世保の急行に入る運用もあるが、その運用に限りトイレなし編成が単独で佐世保口に乗り入れる。
朝夕の特急では、混雑が激しい茂名側に8000系2両を増結した8両編成での運用もある。
(3扉クロスシート車)
2000系・3000系(6連)
:日中は特急と阿凡方面への一部の急行・区間急行で運用。平日朝の上り、夕方の下りでは普通列車での運用がほとんど。トイレ付。
朝夕は房津線への乗り入れがあり、線内折返し運用にも就く。
(3扉ワンマン車)
1000系・1500系・3000系(2連)
ワンマン運転対応の松浦ローカル運用車。トイレ付。
1000系はロングシート・転換クロスシート、1500系・3000系はボックスシート。
ローカル運用としては黒瀬以西で運用されているが、一部阿凡まで乗り入れる運用もあり。
また、本線車両への増結運用(ラッシュ時の一般車による佐世保・平戸特急等)にも使用される。
【乗務員】
・高山運輸区(運転士・車掌:茂阿線・房津線・世知原線・平戸線全線、松浦線松浦〜たびら平戸口・吉井〜佐世保)
※松浦線・世知原線・平戸線の受け持ちは茂名方面から直通する系統のみ。
・黒瀬運輸区(運転士・車掌:茂阿線・房津線・松浦線・世知原線・平戸線全線)
※伊万里〜松浦の車掌は臨時列車のみ。
・黒瀬運輸区佐々支区(運転士:茂阿線・松浦線・世知原線・平戸線全線、車掌:松浦線佐々〜佐世保)
※房津線の受け持ちはなし。車掌行路は運転士が兼務。
【日中の基本運行パターン】
・茂名〜阿凡方面通し
[特急]茂名〜平戸休暇の森:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]茂名〜(世知原線経由)〜佐世保:1本/h(クロスシート車6両)
[急行]茂名〜松浦:1本/h(主にクロスシート車6両)
※行楽シーズンに平戸休暇の森まで臨時延長運転される場合あり。
[急行]茂名〜黒瀬:1本/h(主にクロスシート車6両、阿凡〜黒瀬は各駅に停車)
[普通]茂名〜黒瀬:2本/h(4両)
[普通]茂名〜阿凡:1本/h(4両)
・茂名口区間運転(全て房津線に直通)
[急行]茂名〜高山口〜房津温泉:2本/h(6両)
[普通]茂名〜高山口〜房津温泉:2本/h(4両)
[普通]茂名〜高山口〜笑田:1本/h(4両)
・松浦ローカル
[普通]黒瀬〜(世知原線経由)〜佐世保:1本/h(2両、ワンマン)
[普通]A・Bのいずれかの形式で運行。:1本/h(2両、ワンマン)
《A》黒瀬〜松浦、伊万里〜佐世保
《B》黒瀬〜(松浦・平戸口経由)〜佐世保、伊万里〜松浦
※佐世保発着の列車は、佐々で分断の場合あり。
【備考・共通】
・茂名から佐世保・平戸方面へ直通する列車には、運用が乱れない限りトイレ付車両が連結される。
・車両基地は黒瀬だが、高山口・笑田・佐々にも留置線があり。
・全線でMOGICAが利用可能。
・日中の特急列車は原則クロスシート車で運行。(検査時等ロングシート車での代走となる場合もあり)
・近年、日中は急行列車もクロスシート車で運行される便が増加している。
・行楽シーズンに、茂名〜松浦の急行が平戸休暇の森まで延長運転される場合がある。
・途中駅から各駅停車になる優等列車は、その駅から「普通」として案内されるが、逆の場合は始発駅からその種別で案内される。
・平日朝ラッシュ時の上り茂名行き特急で、女性専用車両を実施。(最後部1両)
【備考・茂阿線】
・茂名〜黒瀬は、戦前に茂名阿凡急行鉄道として開業した路線。
・茂名寄りの区間は、茂名〜阿凡の都市間連絡や都市圏輸送で列車の本数も多い。
・茂名都心〜阿凡方面を直結する交通機関は茂阿線以外存在しないに等しいため、需要も多い。
・日中の黒瀬発着急行は、阿凡〜黒瀬で各駅に停車するため、「区間急行」とされている。区間急行は松浦行きも平日夕方にごく一部設定あり。
・日中の普通列車は全て黒瀬で系統分離されており、黒瀬以遠の普通列車でワンマン運転を実施。運用は松浦線ローカルと共通で、運賃は車内収受。
・阿凡まで松浦線ローカルから直通の2両編成が乗り入れる運用も存在するが、阿凡〜黒瀬は車掌が乗務。
【備考・房津線】
・戦前に房津鉄道として開業した路線。
・日中は全列車が茂名からの直通運転である。(朝夕は一部線内折返しもあり)
・急行列車も運行されるが、房津線内は各駅に停車。
【備考・松浦線】
・旧国鉄特定地方交通線であったJR松浦線を1988年に転換した。
・転換後は新駅の設置が積極的に行われている。
・1991年春に電化が完成し、茂名方面との直通運転を開始。
・電化まではJRからリース、もしくは国鉄清算事業団から購入した気動車(キハ20・キハ35)で運行していた。電化後、国鉄清算事業団から購入した車両は売却。
・150円区間(初乗り)以外の区間に、通常運賃+20円の松浦線加算運賃が設定されている。
・国鉄時代から左石〜佐世保間は阿凡本線と松浦線の列車が同じ線路を走っていたが、
転換後も同じ線路を走行しており、JRが第一種鉄道事業者で茂名鉄道が第二種鉄道事業者となっている。電化設備は茂名鉄道の保有。
・左石〜佐世保は、特定運賃で運賃がJRと同額である。
・特急列車は茂名方面からの直通である。朝は佐々〜佐世保の松浦線内のみ運行の急行も2本あり、平日ダイヤのこの運用(と送り込み)に限りトイレなし一般車4両が就く。
・たびら平戸口〜吉井では、急行は土休日ダイヤのみ運行。
・普通列車の多くでワンマン運転を実施。運賃は車内収受。
【備考・世知原線】
・国鉄の赤字83線であった世知原線を1971年に転換。電化は1976年。
・松浦線の茂名鉄道への転換→電化により、茂名〜佐世保方面直通の優等列車が走る重要な路線となった。
・優等列車は線内無停車。
・普通列車の多くでワンマン運転を実施。運賃は車内収受。
【備考・平戸線】
・平戸島と本土を結ぶ路線で1990年夏に開業。1991年春の松浦線電化完成時より茂名方面からの直通運転を実施。
・休日ダイヤでは、平戸〜佐世保の直通列車(急行)も設定されている。ワンマン2両。
・建設費償却のため、平戸島内各駅相互間で50円、たびら平戸口〜平戸線(平戸島内)各駅相互間で130円の加算運賃が設定されている。
・他路線と平戸線をまたがって利用する場合は、乗車距離に応じて加算運賃が150円〜220円となる。(松浦線のローカル線加算運賃+20円を含めた額)
・本来の平戸線加算運賃は200円であるが、島内のみの利用と、平戸島内とたびら平戸口駅および周辺の駅との相互乗車においては特例運賃で減額しているため。
・普通列車はワンマン運転(運賃車内収受)を実施しているが、日中は茂名から直通の特急のみの運行である。(下りはたびら平戸口以降、「普通」と案内)
・平戸瀬戸を通過する関係上、強風で列車の運行に支障が出ることが他路線よりも多く、茂阿線系統でのダイヤ乱れの原因となっている。
【運賃計算上の特例について】MOGICAを利用する場合の特例として、
松浦線・世知原線で囲まれた区間(下図の太線の区間)は運賃を最短経路で計算する特例が認められている。
(乗車券・回数券・定期券ではこの特例は適用されない。)
平戸方面
│
たびら平戸口━━━松 浦─伊万里方面
┃ ┃
┃ ┃
吉 井━━━━━世知原
│ │
佐世保方面 茂名方面
茂阿線・房津線・松浦線・世知原線・平戸線/武島線・嬉野線
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