会社情報 - 菊池電鉄株式会社 http://www.2chbus.org/company/monatetsu/kikuden/ |
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菊池電鉄 1800系(30番台)
2009年度に登場した元・茂名鉄道8000系。
熊本急行電鉄の車両と同形式で、機器もほぼ同一である。菊池電鉄所属車は30番台として区別されている。
2011年3月のダイヤ改正までに6000系を置き換えた。
主に後期製造車が移籍している。
6000系時代より存在する熊本高速鉄道への乗り入れ運用も継続され、6000系から移設したATCを設置している。
熊急式のブレーキ種別はCとなっており、同じブレーキ種別の他形式との併結も可能。
ATC設置に伴い速度計の交換を実施。
菊池電鉄入りの際に以下の更新改造を行っている。
改造は茂名鉄道下原工場で実施し、試運転も茂名鉄線で行った後に甲種輸送で熊本入りした。
(熊本急行電鉄の車両とは更新内容が若干異なる)
・車体の各種更新
・行先表示のLED化・種別幕交換
・冷房装置更新(代替フロン化)、車外スピーカー、乗車促進取り付け
・化粧板、床材の張替え
・座席取替え(バケットシート化・スタンションポール設置)、カーテン取替え
・扇風機のローリーファン化・LED案内装置設置(4ヶ所×両)
・ドアチャイム(茂名鉄道の車両と同一)とドアへの黄色テープ設置
・ワンマン化対応改造(整理券発行器の設置など)
・車椅子スペース設置(車椅子スペース部分の窓は安全上固定化)
・パンタグラフの増設
・制御装置のVVVF化(三菱2レベルIGBT 純電気ブレーキ対応 1C4M)
・発電ブレーキ用のブレーキチョッパ、抵抗装置の設置
・補助電源のSIV化
※茂名鉄時代にワンマン化改造されていた編成は、一部メニューを省略。
【所属】堀川電車営業所
【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:5.31(WNカルダン式)
【保安装置】ATS-P/CS-ATC
【設計最高速度】110km/h
←水道町
1831-1881/1832-1882/1833-1883/1834-1884
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(1830+1880)
Mc+T'c
制御装置は1830に1台(1C4M)搭載。
SIVとCPは1880に1台搭載。
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菊池電鉄 6000系
1995年〜2001年に老朽車の置き換えのため東京都交通局から譲り受けた車両。
都営三田線で使用されていた6000系である。
1995年・1996年に導入された車両(6108F・6118F)は非冷房車であり、入線時に冷房化改造(分散型クーラー4台)も実施されている。
1999年〜2001年に導入された車両(6218F・6228F・6238F)は、都営時代に冷房化改造(集約分散型クーラー2台)されたものである。
入線当時は菊池電鉄の架線電圧は600Vであったが、主回路は1500V仕様のまま使用されていた。
補助電源装置(SIV)は昇圧の計画が当時からあったため、600Vと1500Vの副電圧仕様である。
菊池電鉄線内での車内収受ワンマン運転に対応した改造も入線時に実施され、整理券発行器・運賃箱・自動放送・発車ベルを装備している。
当初は線内のみの運用であったが、2002年の菊池電鉄の架線電圧1500V昇圧後のダイヤ改正で熊本高速鉄道に直通する運用が設定された。
ダイヤ改正と同時に菊池電鉄線内にもATSが導入されたため、2001年〜2002年にATS/ATCの搭載工事が行われ、車号にAが追加された。
同時に、視認性向上のために前面窓周りが黄色に塗装された。
また同時に、茂名鉄道の廃車発生品によるスカートの設置改造がされた。
2011年までに1800系の導入による置換えが進行したが、6238Fのみ予備車として残存している。
【所属】堀川電車営業所
【制御装置】抵抗制御
【歯車比】1:6.19
【保安装置】ATS-P/CS-ATC
【設計最高速度】100km/h
菊池温泉→
6011A-6061A/6012A-6062A/6013A-6063A/6014A-6064A
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(6000A-6050A)
Mc-M'c
制御装置はMc(1C8M)、SIVとCPはM'cに1台搭載。
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1985年に導入された車両。
元は熊本急行電鉄550系で、従来の旧型車の車体更新車である500系のグループのうち、
1973年に旧・長浦工場にて川崎車輛製の18m級3ドアのアルミ車体に載せ替えたグループである。
側面の窓配置は山陽電鉄3000系と類似している。
当時から地下線による水道町乗り入れが計画されていたため、車体はA-A基準準拠。
その後1985年に、地上線は600Vのまま複電圧車での地下線乗り入れを計画していた菊池電鉄に譲渡。
車体が比較的新しいことからカルダン駆動化と、複電圧対応とトンネル内の温度上昇を抑える観点から、制御装置は電機子チョッパ制御に改造された。
車体構造上冷房化改造が困難で、譲渡時点では非冷房のまま存置されていた。
当初はMc-Mc-T'cの3連を組み、普通と急行の双方で運用された。
[リニューアル改造]
2002年の菊池電鉄の昇圧前より、1100系の運用も変化。
菊池電鉄の列車は全て2両編成でのワンマン運転となり、急行は主に6000系(現在は1800系)での運用とされ、
1000系は北熊本〜上熊本で運用されていた5000系を置換えた。
現在でも上熊本系統は20m車が入れないため、1100系の限定運用となっている。
その際に3連×3本を2連×4本に組み替える改造を実施。
Mc車である1103を方向転換し、また電装解除を実施した上で1101と組み、1141に改番。。
同時に菊池電鉄線内での車内収受ワンマン運転に対応し、整理券発行器・運賃箱・自動放送を装備している。
また冷房化改造とリニューアル工事を実施し、車椅子スペースと車外スピーカーも設置された。
冷房化改造は車体強度を考慮し、バスクーラーを採用。車内床上に機器室を設置し、その部分は窓が埋められた。
前面は警戒色の黄色に塗装。昇圧後、運転台の電圧切り替えスイッチは撤去された。
編成組み換えで、余剰となったMc車の1102は部品取りとなり除籍された。
6000系の廃車後、老朽化したMGを6000系から発生したSIVに交換している。
【所属】堀川電車営業所
【制御装置】電機子チョッパ制御
【保安装置】ATS-P/CS-ATC
【設計最高速度】95km/h
【編成表】
・熊本急行電鉄時代
551-571-581/552-572-582/553-573-583
・菊池電鉄入線時
1101-1121-1131/1102-1122-1132/1103-1123-1133
◇ ◇
Mc-Mc-T'c
・ワンマン化改造後
←上熊本・水道町
1121-1131/1122-1132/1123-1133/1101-1141(旧1103)
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Mc-T'c
制御装置(1C4M)、MG→SIV、CPはMcに1台搭載。
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