会社情報 - 株式會社自演電鐵 http://www.2chbus.org/company/jien/railway/ |
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自演電鐵 500形・600形・700形・800形(上:更新前 下:更新後)
←途沙
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< デハ501 - デハ502 >
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< デハ701 - デハ702 >
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Mc2 M1 M1' Mc2'
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< デハ601 - デハ602 + デハ603 - デハ604 >
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< デハ801 - デハ802 + デハ803 - デハ804 >
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Mc2 M1 M(c)1 M(c)2 M1' Mc2'
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< デハ601 - デハ602 +< デハ501 - デハ502 >+ デハ603 - デハ604 >
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< デハ801 - デハ802 +< デハ701 - デハ702 >+ デハ803 - デハ804 >
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自演車輛製造製の鋼製車体。
500形・700形は2連、600形・800形は4連。
500形・600形は片開き・二段窓(上段下降式)、700形・800形は両開き・二段窓(上段上昇式)。
電動カム軸多段式1C4M抵抗制御を採用した。
ユニットは2両単位で全電動車方式を採用。
電動機出力120kW、端子電圧750V、歯車比4.63、継手はTD。
起動加速度は3.5km/h/s、源速度は常用最大は4.0km/h/s、非常は4.5km/h/s。
当初は非冷房で自動ブレーキを採用していたが、茂名市営地下鉄・椎森電鉄への直通にあわせ、
・初代1000形と同じ分散型冷房装置(CU-15A、44.1kWh(10,500kcal/h)×4基)搭載、ファンデリアの首振り扇風機への換装
・制御方式を界磁添加励磁制御に更新
・ブレーキ換装(自動ブレーキ→HSC-R型回生ブレーキ併用電磁直通ブレーキ)
・軸重軽減の為軽量車輪に交換
・圧縮機の換装(C-1000→C-2000M)
・直通先の保安装置の搭載
・窓の下段を固定
・車内の緑色デコラ・ドアをクリーム色ペンキで塗装。
・簡易非常通報装置を設置
6両編成に統一する際には600形・800形のユニットの間に500形・700形を挟んだ。
また、502編成は高周波分巻チョッパの、604編成はVVVFインバータの試験車にそれぞれなり、晩年は604編成の間に502編成を挟んで運用していた。
試験の結果、2000形にはVVVFインバータが搭載されることになった。
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自演電鐵 初代1000形(上:スカート取り付け前 下:スカート取り付け後)
Tc M1 M2 M2' M1' Tc'
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自演車輛製造製の耐食鋼製車体。
当初より6両固定編成。
ドアは両開き、窓は下降1段下降窓。パンタグラフは下枠交差型。
台車は緩衝ゴム+軸エリゴバネ方式のボルスタ付ダイヤフラム型空気バネ台車。
妻窓・戸袋窓は廃止された。貫通扉は全て広い。
運転台は今までの2ディスク式ツーハンドルから前後式ツーハンドルに変更された。
ユニットは3両単位で電動機の増強により先頭車は付随車となった。
電動カム軸式抵抗制御、分巻界磁チョッパ制御を採用する。
補助電源はブラシレスMGを、圧縮機はAC-2000を採用する。
制御器は日立製、弱め界磁起動1段、直列13段、並列11段、弱め界磁無段階。
電動機は三菱製、出力140kW、端子電圧375V、分巻界磁電流23A、最弱め界磁率15%、定格回転数1,450rpm、歯車比5.47、継手はTD。
電動機を増強したものの電動車を減らしたことが響き起動加速度は若干下がった。
起動加速度は3.3km/h/s、源速度は常用最大は4.0km/h/s、非常は4.5km/h/s。
分散型冷房装置(CU-15A、44.1kWh(10,500kcal/h)×4基)を搭載し、ラインデリアで送風する。
回生ブレーキ併用MBS-R型全電気指令式ブレーキを採用、またMT演算ユニットブレーキ、遅れ込め制御も採用した。
1979年〜1986年の8年間にかけて24編成製造された。
1979年:1006編成・1012編成・1018編成
1980年:1024編成・1030編成・1036編成
1981年:1042編成・1048編成・1054編成
1982年:1060編成・1066編成・1072編成
1983年:1078編成・1084編成・1090編成
1984年:1096編成・1102編成・1108編成
1985年:1114編成・1120編成・1126編成
1986年:1132編成・1138編成・1144編成
1998年に全編成にスカートを設置、サンバイザーをロールスクリーンに更新した。
また、後期の1078編成〜1144編成は2005年より以下の更新を施工した。
・車内のクリーム色デコラをつや消しライトグレー色デコラに張り替え
・ドアエンジン交換
・ドア上に2段LED設置
・ドアチャイム設置
・ドア部のつり革増設(旧型車の発生品)
・ドア部仕切りにアクリル板設置
・車椅子スペース設置
・通話式非常通報装置設置
・自動放送設置
・ホームモニタ設置(2008年までは枠のみ取り付け)
・モニタ装置をTISに更新、制御系統のTISへの統合
・ドアスイッチの間接型化及び制御方式をリレー式に変更
・座席のバケット化
・屋根上にトランペット形車外スピーカー設置(1両につき4台)
・乗降促進放送対応
・ホームドア連動対応準備工事
・TASC設置(2008年まで準備工事)
・乗務員室仕切り扉の電磁鎖錠対応化
・床張り替え(茶色→ダークグレー色)と電動機点検蓋廃止
・制御装置の更新(日立製2レベルIGBT-VVVFインバータ、1C4M制御)
・電動機は2000形の更新による玉突き捻出品(日立製、出力170kW、端子電圧1100V、電流115A、周波数64Hz、回転数1860rpm。ただし1078編成は当初は予備品を流用)
初代1000形の更新順番
2005年:1078編成
2006年:1084編成
2007年:1090編成・1096編成
2008年:1102編成・1108編成
2009年:1114編成・1120編成(予定)
2010年:1126編成・1132編成(予定)
2011年:1138編成・1144編成(予定)
なお、制御装置・電動機の更新により加速度は3.5km/h/sに改善された。
2008年までの準備工事箇所は2009年以降入場時に本工事される予定。
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自演電鐵 2000形自演電鐵 2000形(上:スカート取り付け前 下:スカート取り付け後)
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Tc M1 M2 M2' M1' Tc'
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.< クハ2001 - デハ2002 - デハ2003 + デハ2004 - デハ2005 - クハ2006 >
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自演車輛製造製の耐食鋼製車体。
初代1000形のマイナーチェンジ。
ドアは両開き、窓は下降1段下降窓。パンタグラフは菱型。
台車は緩衝ゴム+軸エリゴバネ方式のボルスタ付ダイヤフラム型空気バネ台車。
妻窓・戸袋窓はない。貫通扉は全て広い。
運転台は前後式ツーハンドルである。
ユニットは3両単位で先頭車は付随車。
500形・600形での試験によってGTOサイリスタ素子のVVVFインバータを採用した。
補助電源はGTOサイリスタ素子のSIVを、圧縮機はC-2000MLを採用する。
制御器は三菱製、GTOサイリスタ素子、VVVFインバータ、1C2M×2群制御。
電動機は日立製、出力170kW、端子電圧1100V、電流115A、周波数64Hz、回転数1860rpm、歯車比5.93、継手はTD。
電動機をさらに増強し加速度を確保した。
起動加速度は3.5km/h/s、源速度は常用最大は4.0km/h/s、非常は4.5km/h/s。
分散型冷房装置(CU-195A、44.1kWh(10,500kcal/h)×4基)を搭載し、ラインデリアで送風する。キセは4台連続型。
回生ブレーキ併用MBSA型全電気指令式ブレーキを採用、またMT演算ユニットブレーキ、遅れ込め制御も採用した。
1988年〜1991年の4年間および1993年〜1994年の2年間にかけて12編成製造された。
1988年:2006編成
1989年:2012編成・2018編成
1990年:2024編成・2030編成
1991年:2036編成・2042編成
1993年:2048編成・2054編成
1994年:2060編成・2066編成・2072編成
1998年に全編成にスカートを設置、サンバイザーをロールスクリーンに更新した。
また、2006年より以下の更新を施工した。
・車内のクリーム色デコラをつや消しライトグレー色デコラに張り替え
・ドアエンジン交換
・ドア上に2段LED設置
・ドアチャイム設置
・ドア部のつり革増設(旧型車の発生品)
・ドア部仕切りにアクリル板設置
・車椅子スペース設置
・通話式非常通報装置設置
・自動放送設置
・ホームモニタ設置(2008年までは枠のみ取り付け)
・モニタ装置をTISに更新
・ドアスイッチの間接型化及び制御方式をリレー式に変更
・座席のバケット化
・屋根上にトランペット形車外スピーカー設置
・乗降促進放送対応
・ホームドア連動対応
・TASC設置(2008年まで準備工事)
・乗務員室仕切り扉の電磁鎖錠対応化
・床張り替え(茶色→ダークグレー色)
・制御装置の更新(日立製2レベルIGBT-VVVFインバータ、1C4M制御)
・電動機の更新(日立製、出力190kW、端子電圧1100V、回転数1825rpm)
・更新前の電動機は1000形の更新のため捻出(ただし1078編成は当初は予備品を流用)
2000形の更新順番
2006年:2006編成・2012編成
2007年:2018編成・2024編成
2008年:2030編成・2036編成
2009年:2042編成・2048編成(予定)
2010年:2054編成・2060編成(予定)
2011年:2066編成・2072編成(予定)
2008年までの準備工事箇所は2009年以降入場時に本工事される予定。
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自演電鐵 3000形(上:運行番号表示 下:列車番号表示)
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日立製作所製のシングルスキンアルミ合金車体。
ドアは両開き、窓は端部は下降1段下降窓でそれ以外は固定窓。換気扇を搭載する。
カーテンはフリーストップ式。パンタグラフは工進製シングルアーム。 セラジェット設置。
台車はモノリンク式+軸コイルバネのボルスタレスダイヤフラム型空気バネ台車。オイルダンパとヨーダンパを装備。
貫通扉は全て狭いオートクローズ形両開き式。車端部はクロスシートになっている。座席は全てバケットタイプ。
運転台は大型T型ワンハンドルである。ユニットは3両単位で先頭車は付随車。
ドア上に1段LEDとドアチャイムを設置している。ドアエンジンは電動スクリュー式を採用。
窓ガラスは結露を抑える為ペアガラスを採用、スモークガラスである。
当初から方向幕は3色LEDで、車外スピーカーを窓上に設置し乗降促進に対応している。
また、ワンマン運転に対応できるようTIS及び自動放送を搭載し、ドアスイッチも間接型でリレー式制御である。
通話式非常通報装置設置や乗務員室仕切り扉の電磁鎖錠化も当初からなされている。
ただしホームモニタ設置枠はない。自動放送・LEDに対応する為列番設定機方式を採用し、従来の形式も更新された。
また、運転台のサンバイザーはロールスクリーンで、これも従来の形式も更新された。
高性能の機器を低コストで導入する為シーメンス製GTOサイリスタ素子のVVVFインバータを採用した。
補助電源は三菱製3レベルIGBT素子のSIVを、圧縮機はクノールブレムゼ製SL-22を採用する。
制御器はシーメンス製SIBAS32、GTOサイリスタ素子、VVVFインバータ、1C4M制御。
電動機はシーメンス製、出力190kW、端子電圧1,100V、電流133A、周波数61Hz、回転数1,800rpm、歯車比5.93、継手はCFRP製TD。
電動機をさらに増強し高速域の加速度を向上した。
起動加速度は3.5km/h/s、源速度は常用最大は4.0km/h/s、非常は4.5km/h/s。
集約分散型冷房装置(CU-717、23.25kWh(20,000kcal/h)×2基)を搭載し、ラインデリアで送風する。
回生ブレーキ併用MBSA型全電気指令式ブレーキを採用、またMT演算ユニットブレーキ、遅れ込め制御も採用した。
2007年から以下の更新を施工した。
・ホームモニタ設置(2008年までは枠のみ取り付け)
・ホームドア連動対応
・TASC設置(2008年まで準備工事)/p>
3000形の更新順番
2007年:3006編成・3012編成
2008年:3018編成・3024編成
2009年:3030編成・3036編成(予定)
2010年:3042編成・3048編成(予定)
2011年:3054編成・3060編成(予定)
2008年までの準備工事箇所は2009年以降入場時に本工事される予定。
さらに、2010年頃から以下の更新を施工予定である。
・運行番号表示を列車番号表示に更新
・方向幕のフルカラーLED化
・ドア上に2枚ワイド液晶設置
・それに伴いTIS及び引き通し系統のAIMSへの更新とVIS設置
・内装の2代目1000形相当への張り替え
・制御装置の更新(東芝製2レベルIEGT-VVVFインバータ、1C4M制御)
・電動機の更新(東芝製全閉自冷式、出力200kW、端子電圧1,100V、電流140A、周波数80Hz、回転数2,000rpm)
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自演電鐵 2代目1000形
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Tc M1 M2 M2' M1' Tc'
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.< クハ1000-1 - デハ1000-2 - デハ1000-3 + デハ1000-4 - デハ1000-5 - クハ1000-6 >
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日立製作所製のダブルスキンアルミ合金車体。(A-train)
ドアは両開き、窓は端部は下降1段下降窓でそれ以外は固定窓。換気扇を搭載する。
カーテンはフリーストップ式。パンタグラフは東洋電機製シングルアーム。セラジェット設置。
台車は軸梁式+軸コイルバネのボルスタレスダイヤフラム型空気バネ台車。オイルダンパとヨーダンパを装備。
貫通扉は全て狭いオートクローズ形両開き式のガラス扉。車端部はクロスシートになっている。座席は全てバケットタイプ。
運転台は大型T型ワンハンドルである。ユニットは3両単位で先頭車は付随車。
ドア上に2枚ワイド液晶(シャープ製)とドアチャイムを設置している。ドアエンジンはリニア式を採用。
窓ガラスは3000形に引き続き結露を抑える為ペアガラスを採用、スモークガラスである。
当初から方向幕はフルカラーLEDで、車外スピーカーをクーラーキセ内に設置し乗降促進に対応している。
引き通し線の簡略化と整備性向上の為AIMSを採用。液晶での運行情報表示の為VISも搭載する。
また、ワンマン運転に対応できるよう自動放送を搭載し、ドアスイッチも間接型でリレー式制御である。
通話式非常通報装置設置や乗務員室仕切り扉の電磁鎖錠化も当初からなされている。
ホームモニタ設置枠やホームドア連動、TASC設置準備工事は当初からなされている。
自動放送・液晶に対応する為列番設定機方式採用。また、運転台のサンバイザーはロールスクリーン。
機器類は為替とメーカー対応の都合から東芝製2レベルIEGT素子のVVVFインバータを採用した。3000形も2010年頃から当形式相当に交換予定。
補助電源は三菱製2レベルIGBT素子のSIVを、圧縮機はクノールブレムゼ製SL-22を採用する。
制御器は東芝製、2レベルIEGT素子、VVVFインバータ、1C4M制御。
電動機は東芝製全閉自冷式、出力200kW、端子電圧1,100V、電流140A、周波数80Hz、回転数2,000rpm、歯車比5.65、継手はCFRP製TD。
電動機をさらに増強しつつ静粛性を高めた。
起動加速度は3.5km/h/s、源速度は常用最大は4.0km/h/s、非常は4.5km/h/s。
集中式冷房装置(61.05kWh(52,500kcal/h)×1基)を搭載し、ラインデリアで送風する。
回生ブレーキ併用MBSA型全電気指令式ブレーキを採用、また編成分散ブレーキ制御、遅れ込め制御も採用した。
2006年から2008年現在7編成在籍。
2006年:1001編成
2007年:1002編成・1003編成・1004編成
2008年:1005編成・1006編成・1007編成
今後も年3本ペースで増備する予定。
2009年以降からはホームモニタとTASC装置は設置、2008年以前の投入分も入場時に設置予定。
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