会社情報 - 浜北電鉄株式会社 http://www.2chbus.org/company/hamakyu/hamakita/ |
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浜北電鉄 700系
北浜川鉄道が1997年の昇圧に備え、1996年〜1997年に西武鉄道から購入した車両。昇圧と同時に運用を開始した。
701系・801系の中間電動車として使われていた車両を購入した。
西武所沢工場で各種改造工事を実施し、車体更新、先頭車化、電気連結器の設置、M'c車への車椅子スペース・CP(AK-3型)の設置、
ワンマン化改造(ドア開閉ブザーの設置を含む)等が実施されている。
車内はロングシート。パンタグラフは1台に削減された。
運転台は併結運転を考慮した貫通型で、前面の形状は近江鉄道の800系をベースに貫通型としたものとなった。
制御装置は抵抗制御、ブレーキは電磁直通式で発電ブレーキはない。710系との併結も可能。
北浜川鉄道の浜北電鉄への商号変更と「浜北グリーンライン」の愛称制定後に、塗装の変更が実施された。
同時に車外スピーカーが設置、屋根上のベンチレーターが撤去され、パンタグラフが下枠交差式となった。
また前面には浜急5000系と同様のスカートが設置された。
運用はグリーンライン線内のみで浜急線には直通せず、710系と共通であるが、MT比の関係で平日朝夕に1000系を連結する運用は700系の限定運用である。
1000系は仁井田側に連結される。
検査等は浜急の箱原総合車両区で実施しているため、入出場時には浜急線を走行する。
製造から40年以上が経過し他社に譲渡された車両では廃車も発生しているが、浜北電鉄では今のところ代替計画はない。
2連(2M)5本が在籍している。
【制御装置】日立製抵抗制御
【歯車比】1:5.6(平行カルダン式)
【主電動機出力】120kW
【最高運転速度】100km/h(浜北電鉄では80km/h)
【起動加速度】2.1km/h/s
←仁井田
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(750-700)
M'c-Mc
751-701/752-702/753-703/754-704/755-705
制御装置はMcに1台(1C8M)、MGとCPはM'cに1台搭載。
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浜北電鉄 710系
2006年3月18日の新ダイヤ化に備え茂名鉄道から譲渡された車両。
茂名鉄道が1988年度〜1990年度に台車・主電動機・CP・MG・ブレーキ装置・パンタグラフ等に国鉄・JR車両の廃車発生品を流用して製造し、ローカル線で運用されていた100系である。
主電動機はMT54型で、足回りの構成はJR東日本の107系に近い。
この車両の導入で、3連固定編成として運用されていた100系(元JR103系)が廃車となった。
浜北電鉄入りの際に各種更新工事を実施し、補助電源のMG→SIV化、行先表示器のLED化や、車外スピーカー・ドアチャイムの設置等が実施されている。
茂名鉄道時代はTcに便所が設置されていたが、浜北電鉄入りの際に撤去され車椅子スペースとなった。
また、パンタグラフはオリジナルのPS16から下枠交差式のものに交換された。
座席配置はロングシートの700系とは異なり、茂名鉄時代のセミクロスシートのままである。
浜北電鉄では車内収受ワンマン運転を実施するため、運賃表示器・運賃箱・整理券発行器・自動放送などは引き続き設置されている。
制御装置は抵抗制御、ブレーキは電磁直通式で、台車と主電動機は流用品のままである。700系とは異なり発電ブレーキも搭載している。
MT比や電制の有無などが異なるが、モーターや歯車比の基本構成が共通であるため、700系との併結も可能。
運用はグリーンライン線内のみで浜急線には直通せず、700系と共通であるが、MT比の関係で平日朝夕に1000系を連結する運用には入らない。
検査等は浜急の箱原総合車両区で実施しているため、入出場時には浜急線を走行する。
2連(1M1T)3本が在籍している。
【制御装置】日立製抵抗制御
【歯車比】1:5.6(平行カルダン式)
【主電動機出力】120kW
【最高運転速度】100km/h(浜北電鉄では80km/h)
【起動加速度】2.1km/h/s
←仁井田
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(760-710)
Tc-Mc
761-711/762-712/763-713
制御装置はMcに1台(1C4M)、SIVとCPもMcに1台搭載。
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浜北電鉄 1000系(1200形1308)
2006年に浜川急行電鉄から移籍した車両。移籍前の概要は浜川急行電鉄の項を参照。
北田〜茶橋沢はホーム有効長の関係で3両編成までしか乗り入れができないため、朝夕の増結用として1両のみTc車が導入された。
運転台がない側の連結器が、従来の棒式から密着式(電気連結器併設)となった。
改造は最低限で、塗装・連結器・方向幕と一部の制御回路以外には手を加えていない。
運用は普通列車のみであるため、種別幕は使用停止となっている。
平日の朝夕のみ、700系の仁井田側に増結され北田〜茶橋沢の運用についている。
【最高運転速度】100km/h(浜北電鉄では80km/hだが、1000系が運用される区間は70km/h)
←仁井田
(1300+)
Tc+
1308+
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| […急行] [ 舞 川 ] |
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浜北電鉄 2000系(2200形・2400形)
2006年3月18日の浜北急行の運行開始に備え浜川急行電鉄から移籍した車両。
更新前の概要は浜川急行電鉄の項を参照。
移籍時に浜急車と同様の各種更新工事を実施している。
機器は5000系に準じた構成(VVVFの1C2M×2群化等)となっており、純電気ブレーキにも対応している。(装置は三菱電機製である)
4連(2M2T)で、2200形が2本、2400形が1本在籍する。2307Fは2006年度になってから浜北電鉄に移籍した。
電気指令式ブレーキ採用の従来車と併結可能だが、浜北電鉄所属車は4連単独運用しか存在しないため、機構を使うことはない。
制御装置のVVVF化以外に補助電源のMG→SIV化、パンタグラフのシングルアーム化、行先種別表示のLED化や車外スピーカー、
車内のLED案内表示器・ドアチャイム・車椅子スペース・スタンションポール等の設置が行われている。
浜北急行では自動放送を実施していなかったため、浜急所属編成と異なり自動放送は準備工事のみで設置されていなかったが、
2009年3月のダイヤ改正から浜北急行でも自動放送が開始されたため、設置された。
SIVは万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
コンプレッサーは2200形はスクロール式に換装しているが、2400形はそのままである。
運用は3本在籍3本使用で、日中は3本とも浜北急行、朝夕は2本がグリーンライン、1本がブルーラインの普通列車で運用される。
予備車がないため、検査・故障時や走行距離調整等で1本でも運用離脱した場合は、浜急車が代走する。
車両番号は浜急時代のままで、内部では浜北電鉄所属車は形式の前にGをつけ、2200形の場合はG2200形と呼ばれている。
【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h(浜北電鉄では80km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s
←舞川
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(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
[2200形]2307-2257+2357-2207/2313-2263+2363-2213
[2400形]2504-2454+2554-2404
制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(※2400形の形式は2200形の各形式にそれぞれ+200を追加したもの)
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