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   (  ・∀) / ̄ヽ  (´Д`; ) < ここはななしの…じゃなかった習志野神経性バスですよ。
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浜川急行電鉄株式会社 Part2

1 :ちょっとトロピカルな名無しさん:2010/02/12(金) 00:06:19 ID:XVssP8kU0 URL
みんなにほほえみとやすらぎを−浜急グループ
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   お客さまに選ばれる「浜急グループ」を目指し、私どもは日々精進致します。
                                     浜川急行電鉄


【事業者名】浜川急行電鉄株式会社
【英語名】Hamakawa Electric Express Railway Corporation
【略称】浜急・浜急電車 など
【本社所在地】自演県浜川市本町3-1-7
【車両基地・乗務員基地】
車両基地:箱原総合車両区・箱原総合車両区設楽場派出・箱原総合車両区大正町派出
乗務員基地:浜川運転区(舞川)・設楽場運転区
【従業員数】未定
【保有両数】未定
【資本金】未定
【対応しているカード】
全線対応:MOGICA
一部のみ対応:ゴルァネット加盟の各カード
(磁気カードの発売は終了、今後はMOGICAの発売・チャージのみ受付。)
【グループ会社】浜急バス(株)・浜北電鉄(株)・名無野自動車(株) など
【乗り入れ先会社】茂名鉄道・浜北電鉄
【トレードマーク】(H)
【運行エリア】自演県自演市・赤宮市・名無市・塚本町・道休市・浜川市・大尺村・稲村町・羽曽市・陽津部市・来武扉町・平野市 など
58.4.26.67 , 58x4x26x67.ap58.ftth.ucom.ne.jp ,


2 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 00:49:09 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 5000系

2003年から導入されている車両。1000系・800系の置き換えを進めている。
MT比は浜急標準の1:1で2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在し、2連は将来のワンマン化の準備工事もされている。
また、3000形以来標準となっている車外スピーカーや、優等列車運用時の自動放送、車掌が使用する乗車促進放送も搭載している。
浜急の電気指令式ブレーキ採用の従来車(1800形・1810形・2000系・3000系)と併結可能。
茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
大量増備のためコストを削減している。車体はステンレス製で無塗装となり、側窓にはUVカットタイプの着色ガラスを採用しカーテンが廃止された。
ドアはステンレスがむき出しとなっている。
パンタグラフはシングルアーム式、コンプレッサーはメンテナンスが容易なスクロール式を採用している。
足回りには浜急初の東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータを採用している。電気停止ブレーキにも対応。
モーターや駆動装置も3000系のものから大幅に低騒音化されている。
SIVは万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
行先種別表示もLED式となり、車内表示器は一段式LEDの千鳥配置。
2008年から製造されているグループはドア上に開閉予告灯設置・行先種別表示器がフルカラーLEDになるなどの変更が加えられた。

【制御装置】東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.53(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
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(5100-5050+5150-5000)
Tc-M+T-Mc
     <
(5100-5000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

3 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:26:35 ID:???0 URL
【3200形は削除】
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浜川急行電鉄 3000系

約20年近くの間製造された2000系に代わり足回り・車体・接客設備等を一新し、1992年から1998年まで導入された車両。
2800形で営業試験を実施したVVVFインバータ制御を採用している。
浜急初のVVVFインバータ制御の量産車となっており、足回り以外にも車椅子スペース・車外スピーカーが初採用されている。
また一部の編成はボックスシートとなっており、クロスシート車の代走や行楽シーズンに設定される臨時急行列車等で優先的に運用されている。
VVVF音は初期タイプの2800形とは異なる独特の音が特徴で、マニアには「幽霊インバータ」と呼ばれている。
1995年導入車からVVVFインバータの制御ソフトが変更され非同期音が高音となり、また特急用9000系で採用されたものと同じ自動放送(優等列車でのみ使用)が設置された。
1994年以前の導入車はしばらくは登場時のままの音であったが、浜北電鉄への乗り入れを開始するまでに全編成がソフト変更され1995年以降の導入車と同じ音となった。
1996年導入車より大正線(現はまかわブルーライン)昇圧に備えた大量増備のためのコスト削減で、ドアの化粧板が廃された。
最終増備の1998年導入車にはドアチャイムとLED式車内表示器が設置された。
LED式車内表示器・ドアチャイム・自動放送については1997年以前の導入車に対しても2006年より設置改造が開始されている。
MT比は浜急標準の1:1で2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。
車体は2000系同様アルミ製で塗装されているが、デザインは大幅に変更されている。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。

【制御装置】三菱電機製GTO-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】160kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     ◇      ◇
(3100-3050+3150-3000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(3100-3000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

4 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:33:33 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2800形)

新技術の試験車として1973年に1本製造された車両。デビュー時は1000系1800形を名乗っていた。
運用面での兼ね合いから後に2000系に編入され、2800形に変更された。
車体はアルミ製で、形状は1000系をベースに4ドアとしたものである。
登場時は無塗装であったが、後に塗装された。
MT比は標準の1:1で4連(2M2T)。
浜急初の界磁チョッパ制御・電気指令式ブレーキ・ワンハンドルマスコンを採用しており、2000系に引き継がれた。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
1995年の車両更新実施時に車椅子スペースを設置している。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2900-2850+2950-2800)

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

5 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:34:29 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2000形)

1000系の後継車として、1975年から1980年まで製造された車両。
1800形(現2800形)で営業試験を実施した界磁チョッパを採用しており、回生制動を可能としている。
また、1800形で試行されたアルミ製車体・4ドア・ワンハンドルマスコン・電気指令式ブレーキを本採用した。
車体は新設計となっており、デザインも当時では近代的なものとなった。
1800形は登場時は無塗装であったが、2000系は当初から塗装されている。
MT比は1000系以来標準の1:1で2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
1996年より開始された車両更新時に車椅子スペースの設置がされている。
2連の一部はワンマン運転対応化改造がされ、運賃箱・車外スピーカー・自動放送が設置されている。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
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(2100-2050+2150-2000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2100-2000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

6 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:36:00 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2200形・2400形)
(2002年度〜2004年度更新車と未更新車について記載、2005年度以降の更新車については後述)

1981年に製造された車両からはクーラーが集中式となり冷房用の天井風道もラインフローに変更されるなどのマイナーチェンジが実施された。
2000系同様2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
1986年より製造された車両は、補助電源のSIV化やCPの交流駆動化などのマイナーチェンジがあり、2400形となり1991年まで製造された。
2002年より車両更新が実施されており、同時に車椅子スペースの設置・補助電源のMG→SIV化、
車内のLED案内表示器・ドアチャイムの設置、車外スピーカーの設置、自動放送の搭載などがされている。
一部の車両は浜北急行の運行開始で、浜北電鉄に移籍した。(移籍時に2005年度以降の更新車と同じメニューの更新を実施)

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
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(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
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(2300-2200)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MG(更新車はSIV)とCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(※2400形の形式は2200形の各形式にそれぞれ+200を追加したもの)

7 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:39:45 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2200形・2400形)

2005年以降の更新車はVVVFインバータを採用し、5000系に準じた構成(VVVFの1C2M×2群化等)に変更された。
2000系同様2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
更新内容はインバータ化を除き2003年〜2004年の更新車と殆ど同じであるが、コンプレッサーの形式が変更され、
またパンタグラフのシングルアーム化や車内へのスタンションポールの設置などがメニューに追加されている。
また、2連の一部は車内収受ワンマン運転対応化改造がされている。
SIVは万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
コンプレッサーは2200形はスクロール式に換装しているが、2400形はそのままである。
2008年以降の更新車は更新工事のメニューが5000系増備車に合わせ、
ドア上への開閉予告灯設置・誘導チャイム設置・行先種別表示器のフルカラーLED化などの変更が加えられた。

【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
     <
(2300-2200)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(※2400形の形式は2200形の各形式にそれぞれ+200を追加したもの)

8 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:40:38 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2810形)

1989年に製造された浜急初のVVVFインバータ制御車である。
VVVFインバータ以外にボルスタレス台車なども採用しており、長期試験車として様々な新機軸を採用した。
4連(2M2T)1本のみの存在である。
内装や補機(補助電源以外)等の仕様は同時期に製造された2400形と同一となっている。
1編成のみの存在で部品も固有のものが多いという特殊性から稼働率はあまり高くなく専ら単独で運用されていたが、
2009年に更新工事を実施し、主要機器が2200形・2400形の2005年以降の更新車と同等のものに交換された。
機器は5000系に準じた構成(VVVFの1C2M×2群化等)となっており、純電気ブレーキにも対応している。
ただしモーターや駆動装置は従来のままであるため、走行音は異なる。
SIVは万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
パンタグラフのシングルアーム化、行先種別表示のフルカラーLED化や内装のユニバーサルデザイン化、車外スピーカー・自動放送の設置、
車内のLED案内表示器・ドア上に開閉予告灯・ドアチャイム・誘導チャイム・車椅子スペース・スタンションポール等の設置等も行われた。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。

【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ(更新前は三菱電機製GTO-VVVFインバータ)
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】150kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(2910-2860+2960-2810)
Tc-M+T-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

9 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:44:10 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形・1600形)

600系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1961年から1973年まで製造された車両。
国鉄モハ63形割り当て車以来の20m車体となり、以後の浜急の本線系統用車両は20m車となった。
3扉車で、座席は一部の編成を除きロングシートである。
一部の編成はボックスシートで特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
足回りは経済性の観点から、600系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。
2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。
1965年製造車から、側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更され、1200形となった。
1969年製造車は新製時より冷房(分散型)を搭載し、1400形となった。パンタグラフは下枠交差式となった。
1971年製造車からヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、前面の行先種別表示器を電動巻き取り化し、
側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した1600形となり、1000系列の製造が終了する1973年まで同仕様で製造された。冷房装置も集約分散型に変更された。
茂名鉄道への乗り入れにも対応しているが、茂名鉄道へ乗り入れる運用は電気指令式ブレーキ車に限定されたため現在定期運用はない。
浜北電鉄への乗り入れは電気指令式ブレーキ車に限定されているため、試運転でのみ乗り入れ実績がある。
1975年から1984年にかけて1200形以前の全編成を対象に冷房化改造が実施された。一部を除き下枠交差式パンタグラフに交換。
1400形までは車両更新時に前面の行先種別表示器の電動巻き取り化、側面への行先種別表示器の設置、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
1992年以降に車両更新された車両は車椅子スペースも設置されている。
また、ワンマン運転の開始と共に2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造され、運賃箱・車外スピーカー・自動放送が設置されている。
2002年から廃車が開始され、現在では1000形は全車廃車、1200形・1400形にも廃車が発生している。ボックスシート車は全て経年で廃車された。
また、増結用で1200形のTc車が1両浜北電鉄に移籍した。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
     ◇      ◇
(1100-1050+1150-1000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(1100-1000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(1200形の形式は1000形の各形式にそれぞれ+200、1400形の形式はそれぞれ+400、1600形の形式はそれぞれ+600を追加したもの)

10 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 01:46:55 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 9200系

2006年に9000系の後継車としてデビューした車両。2009年3月のダイヤ改正までに9000系を全て置き換えた。
9000系を上回る本数が増備され、2009年3月のダイヤ改正から日中の全ての特急と一部の急行が9200系(と茂名鉄のクロスシート車)での運用となった。
車体は5000系をベースに3扉としたものである。塗装は5000系の色違いとなっている。
特急用車両であるため、ドアにはステンレスむき出しの5000系とは異なり化粧板が張られている。
ガラスは5000系同様のUVカットタイプの着色ガラスであるが、5000系では廃されたロールカーテンが復活した。
9000系は急行運用や朝夕の普通運用でドアが少ないことから乗降に時間がかかり遅延が発生したため、9200系では1000系列以来の3ドアに変更された。
腰掛には9000系に続き転換クロスシートを採用しており、またドア数の増加による座席の減少を補うために補助席も採用されている。
補助席は乗務員室からの操作で一括でロックすることが可能である。
内装にはユニバーサルデザインを採用している。(ドア上の開閉予告灯や誘導チャイムの設置等)
また、フルカラーLEDの行先種別表示器・車外スピーカー・自動放送・乗車促進放送等も設置されている。
車内表示器は1段式LEDのものを千鳥配置。またクロスシート車であるため、着席した状態でも見やすい車端部にも設置されている。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車との併結も技術的には可能であるが、定期運用で併結が実施されることはない。
茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。茂名鉄道には定期運用で乗り入れている。
足回りには三菱電機製2レベルVVVFインバータを採用しており、純電気ブレーキにも対応。
VVVF装置のメーカーは異なるが、走行性能は5000系と同一。
SIVは万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。

【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.53(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <       <
(9300-9230+9360-9260+9330-9200)
Tc-M1+T2-M2+T1-Mc

制御装置はMc・M1・M2にそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・T1にそれぞれ1台ずつ搭載。(T2は準備工事のみ実施)

11 :修正@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2010/02/12(金) 10:51:18 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 5000系

2003年から導入されている車両。1000系・800系の置き換えを進めている。
MT比は浜急標準の1:1で2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在し、2連は将来のワンマン化の準備工事もされている。
また、3000形以来標準となっている車外スピーカーや、優等列車運用時の自動放送、車掌が使用する乗車促進放送も搭載している。
浜急の電気指令式ブレーキ採用の従来車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
大量増備のためコストを削減している。車体はステンレス製で無塗装となり、側窓にはUVカットタイプの着色ガラスを採用しカーテンが廃止された。
座席は片持ち式でスタンションポールも採用。ドアは3000系後期車同様、ステンレスがむき出しとなっている。
パンタグラフはシングルアーム式、コンプレッサーはメンテナンスが容易なスクロール式を採用している。
足回りには浜急初の東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータを採用している。電気停止ブレーキにも対応。
モーターや駆動装置も3000系のものから大幅に低騒音化されている。
SIVは万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
行先種別表示もLED式となり、車内表示器は一段式LEDの千鳥配置。
2008年から製造されているグループはドア上に開閉予告灯設置・行先種別表示器がフルカラーLEDになるなどの変更が加えられた。

【制御装置】東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.53(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(5100-5050+5150-5000)
Tc-M+T-Mc
     <
(5100-5000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

12 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/23(木) 03:19:58 ID:???0 URL
【浜急電車全線路線図】

名無線:箱原〜本張
大正線:奥谷〜浜川本町(通称はまかわブルーライン)
羽曽線:自演空港〜利島
来武扉線:来武扉〜設楽場
弥橋線:平野台〜名無市
栗清線:蓮舞〜栗原清原

            普浜急
              北
              急
            通行行
奥谷        ●=●(おくたに)
沼水        ●=●(ぬまみず)
稲村        ●=●(いなむら)
中村温泉    ●=●(なかむらおんせん)
天川        ●=●(あまかわ)
大尺        ●=●(おおしゃく)
細村        ●=│(ほそむら)
北大正      ●=│(きたたいしょう)
大正町      ●=●(たいしょうちょう)
大村        ●=│(おおむら)
浜川緑地公園●=▽(はまかわりょくちこうえん).       普準急通特
折山        ●=●(おりやま)                         勤
青沢山      ●=│(あおさわやま)                    特
木場川      ●=│(きばがわ)                  通急行急急
沼矢橋      ●=│(ぬまやばし)        箱原      ●●●●●(はこばる)
仁井田      ●●●(にいだ)         桜花台    ●●●││(おうかだい)
総延寺      ●●│(そうえんじ)       飯森      ●●●││(いいもり)
浅井野中    ●││(あさいのなか).       吉見      ●●●●●(よしみ)
浅井石橋    ●●│(あさいいしばし).    伊坂町    ●●●││(いさかまち)
西町        ●││(にしまち).          笠松      ●●●││(かさまつ)
西町六田    ●││(にしまちむつた)     冷泉      ●●●││(れいせん)
            └┴┴──────────浜川本町  ●●●●●(はまかわほんちょう)
                                舞川      ●●●●●(まいかわ)
                                浜急紫津  ●●│││(はまきゅうしのつ)               普
                                戸延      ●●│││(とのぶ)                   通
                                神楽野    ●●│││(かぐらの).        平野台    ●(ひらのだい)
                                五十川    ●●●││(いそがわ)         平野高校前●(ひらのこうこうまえ)
                                浜川大学  ●●●││(はまかわだいがく)    新原      ●(にいばる)
                                田川      ●●●●●(たがわ)            鏡町      ●(かがみまち)
                                安楽学園前●●●││(あんらくがくえんまえ)゙ 西司      ●(にしつかさ)
                                南岩崎    ●●│││(みなみいわさき) .    原丘      ●(はるおか)
                                塚本天満  ●●│││(つかもとてんま)..    弥橋      ●(やばし)
                                月見温泉  ●●●●●(つきみおんせん)     中川公園  ●(なかがわこうえん)
                                千代ヶ峰  ゙●●│││(ちよがみね)    .    名無中央  ●(ななしちゅうおう)
                                荏原上町  ●●●││(えばらかみちょう) ┌──────┘
                                若葉町    ●●│││(わかばまち)    .│.来武扉  ●●●(らいぶどあ)
                                青木調布  ●●▽││(あおきちょうふ)゙  │.往戸    ●││(おうと)
                                中山台    ●●│││(なかやまだい)   │.回天    ●││(かいてん)
                                名無市    ●●●●●(ななし)─────┘.日枝    ●││(ひえだ)
        ┌──────────────蓮舞      ●●□││(はすまい)        岡本    ●●●(おかもと)
栗原清原●(くりはらきよはら)             山田      ●●●││(やまだ)           東真手  ●││(ひがしまて)
        普                            吉岡松井口●●│││(よしおかまついぐち). 宮内    ●●●(みやうち)
        通                            実山      ●●●││(さねやま).         平松    ●││(ひらまつ)
                                里丘      ●●│││(さとおか)         六本木  ●●●(ろっぽんぎ)
                                初の堀    ●●│││(はつのほり)     .   熊谷    ●││(くまがい)
                                赤宮      ●●●●●(あかみや) .       父衛門  ●││(ちちえもん)
                                東高校前  ●●│││(ひがしこうこうまえ) ..堀江団地●●●(ほりえだんち)
                                鶴の宿    ●●│││(つるのやど) .       八女    ●││(やめ)
          普準急通特                  比企      ●●│││(ひき)             羽田    ●││(はねだ)
                勤                    桐月      ●●│││(きりつき)         乙部    ●││(おとべ)
                特                    設楽場    ●●●●●(したらば)─────────┴┴┘
          通急行急急                  渋山      ●││││(しぶやま)              普準特
          ┌┬┬┬┬─────────自演空港  ●●●●●(じえんくうこう)           通急急
騎田      ●●●●●(のりだ)           鷲崎      ●││=│(わしざき)
西外山    ●││││(にしとやま)       上朝倉    ●●●=│(かみあさくら)
房原      ●││││(ふさばる)        白水      ●●│=│(しらみず)
下道      ●││││(しもどう) .        風見下    ●││=│(かざみした)
草場      ●●●││(くさば)           七瀬      ●││=│(ななせ)
東伊井    ●││││(ひがしいい)     材木町    ●●●=●(ざいもくちょう)
新茂名ヶ谷゙●●●●│(しんもながや)_     浅木口    ●●│=│(あさきぐち)
賀東      ●││││(がとう) .         自演      ●●●=●(じえん)
羽曽      ●●●●│(はぞ)           原林      ●││=│(はるばやし)
江原      ●││││(えはら)           浜急富栗  ●││=│(はまきゅうふぐり)
利島      ●●●●●(としま).         本張      ●●●=●(もとはり)

□・・・平日朝夕のみ停車。
▽・・・休日ダイヤで一部列車が停車。
※通勤特急は平日朝夕のみ運行。

13 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/23(木) 03:20:41 ID:???0 URL
【複線区間】名無線・羽曽線:全線、はまかわブルーライン:大正町〜浜川本町、来武扉線:宮内〜設楽場
【保安装置】ATS-PM
【最高運転速度】110km/h
【車両基地】箱原総合車両区
【乗務員】
浜川乗務管区(名無線・羽曽線・はまかわブルーライン)
名無乗務管区(名無線・羽曽線・弥橋線・栗清線)
設楽場乗務管区(名無線・羽曽線・来武扉線)

【日中の基本運行パターン】
・通し系統(名無線・一部羽曽線)
[特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]箱原〜自演空港〜利島〜茂名:1本/h(クロスシート車6両)
[急行]箱原〜本張:1本/h(原則クロスシート車6両)
[急行]大尺〜舞川〜本張:1本/h(原則クロスシート車6両)
[準急]箱原〜本張:1本/h(4両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(4両)
[普通]月見温泉〜本張:1本/h(4両)

・はまかわブルーライン(直通列車含む)
[急行]奥谷〜舞川:1本/h(4両・2ドア車6両)
[急行]大尺〜舞川〜本張:1本/h(原則クロスシート車6両)
[浜北急行]浜川医科大学前〜(浜北グリーンライン)〜仁井田〜舞川:2本/h(4両)
[普通]稲村〜大正町:1本/h(2ドア車ワンマン2両)
[普通]大正町〜舞川:3本/h(ワンマン3両)

・浜川口区間列車
[普通]箱原〜田川:1本/h(4両、一部2ドア車あり)

・自演口区間列車
[準急]来武扉〜設楽場〜本張:1本/h(6両)
※来武扉行きは自演空港で特急箱原行きと接続。本張行きは自演空港で特急茂名行きと接続。
[普通]赤宮〜本張:1本/h(4両)
[普通]宮内〜設楽場〜本張:2本/h(4両)

・来武扉線(直通列車含む)
[特急]宮内〜自演空港〜利島〜茂名:1本/h(クロスシート車6両)
[準急]来武扉〜設楽場〜本張:1本/h(6両)
[普通]来武扉〜設楽場:2本/h(ワンマン2両)
[普通]宮内〜設楽場〜本張:2本/h(4両)

・羽曽線
[特急]箱原〜自演空港〜利島〜茂名:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]宮内〜自演空港〜利島〜茂名:1本/h(クロスシート車6両)
[準急]赤宮〜自演空港〜利島〜茂名:2本/h(6両)
[普通]自演空港〜利島〜茂名:3本/h(4両)

・来武扉線(線内区間列車)
[普通]来武扉〜設楽場:2本/h(ワンマン2両)

・弥橋線・栗清線
[普通]平野台〜名無市:3本/h(ワンマン2両)
※栗原清原発着は1本/h。

【備考・共通】
・車両基地は箱原だが、設楽場に大規模な留置線があり。大正町にも留置線あり。
・全線でMOGICAが利用可能。
・日中の特急列車と一部の急行列車はクロスシート車で運行。(検査時等はロングシート車での代走となる場合もあり)
・元々600Vであった区間で運用されていた17m車は、浜川口での限定運用である。
・行楽シーズンに茂名鉄⇔はまかわブルーラインの臨時急行を定期列車の延長運転で設定する場合があり。
・途中駅から各駅停車になる優等列車は、その駅から「普通」として案内されるが、逆の場合は始発駅からその種別で案内される。
・平日朝ラッシュ時の茂名行き通勤特急で、女性専用車両を実施。(最後部1両)
・ワンマン列車は全て運賃車内収受方式である。

【備考・名無線】
・浜急の本線と呼べる路線で、自演〜名無〜浜川間の都市間輸送でJR浜川本線と競合している。
・様々な路線からの直通列車があるため、運行系統は複雑化している。
・平日朝ラッシュ時の上りと夕ラッシュ時以降の下りは特急の運行がなくなり、「通勤特急」を運行。
・平日朝夕ラッシュ時は浜北急行の一部が本張発着で運行。上りは浜川本町から「急行」と案内。
(休日ダイヤでも本張発着の浜北急行の設定があるが、平日ダイヤとは運行される時間帯が異なる。)
・2009年3月のダイヤ改正で準急が新設され、普通と急行が減便された。
・同時に舞川〜上朝倉で急行以上の最高速度が110km/hに引き上げられた。
・2011年3月のダイヤ改正で、準急の運行系統変更と全線通しの普通が減便された。

【備考・はまかわブルーライン】
・元々は架線電圧が600Vで本線系統とは分離されており、車両も独自の17m車で運用されていた。
・1998年に架線電圧が1500Vに昇圧され、また大正町以南で20m車の乗り入れが可能となった。
・その後2006年に全線で20m車の乗り入れが可能となった。
・休日や長期休暇中は茂名から直通する臨時急行が運行されることもある。
・日中の普通列車は、全線でワンマン運転を実施。
・山線区間の普通列車は、日中は毎時1本のみの運行である。

【備考・羽曽線】
・茂名鉄武島線と直通運転をしており、茂名方面からの自演空港アクセスの最短ルートとなっている。
・茂名方面と直通運転をしているにもかかわらず、列車本数・利便性や運賃の兼ね合いから、
赤宮・設楽場・自演空港エリアから茂名方面へ鉄道で向かう場合は、新茂名ヶ谷で自演電鉄に乗り換えるケースも散見される。
・平日朝夕ラッシュ時の茂名発着の通勤特急(一部例外あり)では、浜急では唯一の8両編成である。
・2009年3月のダイヤ改正で日中に準急が設定され、全線で優等列車の最高速度が110km/hに引き上げられた。

【備考・来武扉線】
・宮内駅から陽津部モノレールに連絡しており、自演〜陽津部間の輸送でJR、快速バスと競合している。
・陽津部モノレールとは乗継割引や企画乗車券の設定等が実施されている。
・設楽場〜六本木間はカーブが多く、線形が悪い。
・一部の普通列車でワンマン運転を実施。
・2009年3月のダイヤ改正で優等列車が増発された。

【備考・弥橋線】
・元々は平野鉄道が運営していたが、路線整理後に浜急に吸収合併された。
・名無炭田で産出した石炭を輸送するために建設された路線。現在は炭鉱は全て閉山されたため、貨物輸送も廃止された。
・日中の普通列車は栗清線と一体化した運行がされており、ワンマン運転を実施。
・2009年3月のダイヤ改正で急行列車が全て廃止されたが、日中の普通列車は増発された。

【備考・栗清線】
・元々は野呂グループの名無興業の専用線として建設された。
・現在でもななし松の森鉄道から名無興業への貨物列車がDE10の牽引で運行されている。
・日中は弥橋線と一体化した運行がされている。全列車でワンマン運転を実施。
・2009年3月のダイヤ改正で減便され、2011年3月のダイヤ改正でさらに減便された。

14 :修正@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/23(木) 04:01:20 ID:???0 URL
【浜急電車全線路線図】

名無線:箱原〜本張
大正線:奥谷〜浜川本町(通称はまかわブルーライン)
羽曽線:自演空港〜利島
来武扉線:来武扉〜設楽場
弥橋線:平野台〜名無市
栗清線:蓮舞〜栗原清原

            普浜急
              北
              急
            通行行
奥谷        ●=●(おくたに)
沼水        ●=△(ぬまみず)
稲村        ●=●(いなむら)
中村温泉    ●=●(なかむらおんせん)
天川        ●=△(あまかわ)
大尺        ●=●(おおしゃく)
細村        ●=│(ほそむら)
北大正      ●=│(きたたいしょう)
大正町      ●=●(たいしょうちょう)
大村        ●=│(おおむら)
浜川緑地公園●=▽(はまかわりょくちこうえん).       普準急通特
折山        ●=●(おりやま)                         勤
青沢山      ●=│(あおさわやま)                    特
木場川      ●=│(きばがわ)                  通急行急急
沼矢橋      ●=│(ぬまやばし)        箱原      ●●●●●(はこばる)
仁井田      ●●●(にいだ)         桜花台    ●●●││(おうかだい)
総延寺      ●●│(そうえんじ)       飯森      ●●●││(いいもり)
浅井野中    ●││(あさいのなか).       吉見      ●●●●●(よしみ)
浅井石橋    ●●│(あさいいしばし).    伊坂町    ●●●││(いさかまち)
西町        ●││(にしまち).          笠松      ●●●││(かさまつ)
西町六田    ●││(にしまちむつた)     冷泉      ●●●││(れいせん)
            └┴┴──────────浜川本町  ●●●●●(はまかわほんちょう)
                                舞川      ●●●●●(まいかわ)
                                浜急紫津  ●●│││(はまきゅうしのつ)               普
                                戸延      ●●│││(とのぶ)                   通
                                神楽野    ●●│││(かぐらの).        平野台    ●(ひらのだい)
                                五十川    ●●●││(いそがわ)         平野高校前●(ひらのこうこうまえ)
                                浜川大学  ●●●││(はまかわだいがく)    新原      ●(にいばる)
                                田川      ●●●●●(たがわ)            鏡町      ●(かがみまち)
                                安楽学園前●●●││(あんらくがくえんまえ)゙ 西司      ●(にしつかさ)
                                南岩崎    ●●│││(みなみいわさき) .    原丘      ●(はるおか)
                                塚本天満  ●●│││(つかもとてんま)..    弥橋      ●(やばし)
                                月見温泉  ●●●●●(つきみおんせん)     中川公園  ●(なかがわこうえん)
                                千代ヶ峰  ゙●●│││(ちよがみね)    .    名無中央  ●(ななしちゅうおう)
                                荏原上町  ●●●││(えばらかみちょう) ┌──────┘
                                若葉町    ●●│││(わかばまち)    .│.来武扉  ●●●(らいぶどあ)
                                青木調布  ●●▽││(あおきちょうふ)゙  │.往戸    ●││(おうと)
                                中山台    ●●│││(なかやまだい)   │.回天    ●││(かいてん)
                                名無市    ●●●●●(ななし)─────┘.日枝    ●││(ひえだ)
        ┌──────────────蓮舞      ●●□││(はすまい)        岡本    ●●●(おかもと)
栗原清原●(くりはらきよはら)             山田      ●●●││(やまだ)           東真手  ●││(ひがしまて)
        普                            吉岡松井口●●│││(よしおかまついぐち). 宮内    ●●●(みやうち)
        通                            実山      ●●●││(さねやま).         平松    ●││(ひらまつ)
                                里丘      ●●│││(さとおか)         六本木  ●●●(ろっぽんぎ)
                                初の堀    ●●│││(はつのほり)     .   熊谷    ●││(くまがい)
                                赤宮      ●●●●●(あかみや) .       父衛門  ●││(ちちえもん)
                                東高校前  ●●│││(ひがしこうこうまえ) ..堀江団地●●●(ほりえだんち)
                                鶴の宿    ●●│││(つるのやど) .       八女    ●││(やめ)
          普準急通特                  比企      ●●│││(ひき)             羽田    ●││(はねだ)
                勤                    桐月      ●●│││(きりつき)         乙部    ●││(おとべ)
                特                    設楽場    ●●●●●(したらば)─────────┴┴┘
          通急行急急                  渋山      ●││││(しぶやま)              普準特
          ┌┬┬┬┬─────────自演空港  ●●●●●(じえんくうこう)           通急急
騎田      ●●●●●(のりだ)           鷲崎      ●││=│(わしざき)
西外山    ●││││(にしとやま)       上朝倉    ●●●=│(かみあさくら)
房原      ●││││(ふさばる)        白水      ●●│=│(しらみず)
下道      ●││││(しもどう) .        風見下    ●││=│(かざみした)
草場      ●●●││(くさば)           七瀬      ●││=│(ななせ)
東伊井    ●││││(ひがしいい)     材木町    ●●●=●(ざいもくちょう)
新茂名ヶ谷゙●●●●│(しんもながや)_     浅木口    ●●│=│(あさきぐち)
賀東      ●││││(がとう) .         自演      ●●●=●(じえん)
羽曽      ●●●●│(はぞ)           原林      ●││=│(はるばやし)
江原      ●││││(えはら)           浜急富栗  ●││=│(はまきゅうふぐり)
利島      ●●●●●(としま).         本張      ●●●=●(もとはり)

□・・・平日朝夕のみ停車。
▽・・・休日ダイヤで一部列車が停車。
△・・・臨時急行は通過。
※通勤特急は平日朝夕のみ運行。

15 :ブルーライン各駅紹介 修正:2011/06/23(木) 13:54:17 ID:+89DnW8U0 URL
【奥谷(おくたに)】

行き止まり式の2面2線。ホームは6連まで対応。
駅係員が放送を実施するため自動放送は設置されていないが、駅係員が操作する接近ベルと発車ベルが導入されている。
駅舎と改札口は1番のりば側にあり、改札口と2番のりばは跨線橋で結ばれている。
大型車の入線にあたり、ホームを浜川側に延長したほかポイントが交換され、また駅手前のカーブの緩和も行われた。
自動改札はなく、簡易MOGICAリーダーが設置されている。
定期券の発売は行っていないが、稲村駅まで乗客が出向く手間を省くため奥谷駅での定期券予約&受け取りサービスを実施している。
大正町駅の被管理駅。
1番…はまかわブルーライン上り(大正町・浜川・自演方面)
2番…はまかわブルーライン上り(大正町・浜川・自演方面)

【沼水(ぬまみず)】

1面1線の無人駅。ホームは5連(小型車6連)まで対応。
接近放送等は導入されていない。
簡易MOGICAリーダーのみ設置で、券売機や乗車駅証明書発行機は置かれていなかったが、
急行が末端部各駅停車化された際に乗車駅証明書発行機が設置された。
なお、土日等に運行されることのある臨時急行は通過する。
大型車の入線にあたって、大掛かりな工事はしていない。(ホームの一部を削った程度)
大正町駅の被管理駅。ワンマン列車では先頭車両の扉しか開かず、運賃は車内収受となる。

【稲村(いなむら)】

2面2線の全列車停車駅。ホームは6連まで対応。
駅係員が放送を実施するため自動放送は設置されていないが、接近ベルと発車ベルが導入されている。
発車ベルは車掌が操作するタイプであるが、ワンマン列車では接近ベル同様駅係員が操作する。
改札口は1番のりばに面しており、改札口と2番のりばは跨線橋で結ばれている。
以前は2面3線構造で現2番のりばが3番のりばで、その間に2番のりばが存在したが、大型車対応化工事を実施した際に廃止された。
そのため現在は2面2線となっている。
自動改札はなく、簡易MOGICAリーダーが設置されている。定期券は改札に併設されている出札窓口で販売。
大正町駅の被管理駅となった。
1番…はまかわブルーライン下り(奥谷方面、一部浜川方面)
2番…はまかわブルーライン上り(大正町・浜川・自演方面)

【中村温泉(なかむらおんせん)】

2面2線でホームは6連まで対応。
浜急標準タイプの簡易型接近放送が導入されている。
改札口は2番のりば側にあり、改札口と1番のりばは構内踏切で結ばれている。
大型車の入線にあたっては、ポイントの交換とホームの延長を実施した。
駅舎には観光案内所が併設されており、簡易MOGICAリーダーとMOGICA対応タッチパネル式券売機が設置されている。
大正町駅の被管理駅で、窓口の営業時間は7:00〜20:00。営業時間外のワンマン列車では先頭車両のドアしか開かず、運賃は車内収受となる。
営業時間外のワンマン列車では先頭車両のドアしか開かず、運賃は車内収受となる。
1番…はまかわブルーライン下り(稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(大正町・浜川・自演方面)

【天川(あまかわ)】

1面1線の無人駅。ホームは5連(小型車6連)まで対応。
接近放送等は導入されていない。
改札とホームは構内踏切で結ばれている。
簡易MOGICAリーダーと簡易型券売機が設置されている。MOGICAへのチャージは不可能。
大型車の入線にあたって、大掛かりな工事はしていない。(ホームの一部を削った程度)
急行停車駅だが、土日等に運行されることのある臨時急行は通過する。
大正町駅の被管理駅。ワンマン列車では先頭車両のドアしか開かず、運賃は車内収受となる。

【大尺(おおしゃく)】

2面2線で全列車停車駅。ホームは6連まで対応。
駅係員が放送を実施するため自動放送は設置されていないが、接近ベルと発車ベルが導入されている。
発車ベルは車掌が操作するタイプであるが、ワンマン列車では接近ベル同様駅係員が操作する。
大型車の入線にあたっては、6両編成の入線が可能となるようホームの延長とポイントの交換が実施された。
改札口は1番のりば側にあり、改札口と2番のりばは跨線橋で結ばれている。
上り列車でも大尺駅で交換を実施しない列車や、一部存在する浜川方面からの大尺折返し列車は1番のりばから発車する。
自動改札はなく、簡易MOGICAリーダーが設置されている。定期券は改札に併設されている出札窓口で販売。
大正町駅の被管理駅。
1番…はまかわブルーライン下り(稲村・奥谷方面)/はまかわブルーライン上り(大正町・浜川・自演方面)
2番…はまかわブルーライン上り(大正町・浜川・自演方面)

【細村(ほそむら)】

2面2線で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。
大尺〜北大正間では1970年代のダム建設の際に線路が移設され、新線区間は当初から20m車の乗り入れを考慮し建設されている。
細村駅はその際に移転している。
接近放送等は導入されていない。
簡易MOGICAリーダーとMOGICA対応タッチパネル式券売機が設置されている。
窓口の営業時間は7:10〜19:00。営業時間外のワンマン列車では先頭車両のドアしか開かず、運賃は車内収受となる。
大正町駅の被管理駅。

【越村信号場(こしむらしんごうじょう)】
越村トンネルと清川トンネルの間に設置されている信号場。ポイントは1線スルー式。
周辺に人家はなく、列車の行き違い専用の信号場であるため、ホームは設置されていない。

【北大正(きたたいしょう)】

1面1線で普通のみ停車の無人駅。ホームは6連まで対応。
接近放送等は導入されていない。
大型車の入線にあたっては、6両編成の入線が可能となるようホームの延長が実施された。
簡易MOGICAリーダーとMOGICA対応タッチパネル式券売機が設置されている。
大正町駅の被管理駅。ワンマン列車では先頭車両のドアしか開かず、運賃は車内収受となる。

【大正町(たいしょうちょう)】

2面4線で全列車停車駅。ホームは6連まで対応。
駅係員が放送を実施するため自動放送は設置されていないが、接近ベルと発車ベルが導入されている。
発車ベルは車掌が操作するタイプであるが、ワンマン列車では接近ベル同様駅係員が操作する。
この駅から稲村・奥谷方面は単線となっている。
駅構内に浜川総合車両区大正町派出があり、運転上の拠点となっている。増解結を実施する列車も存在する。
600V時代はブルーライン用の工場・車両基地が存在した。また、過去には非電化の影人鉄道湯の滝線が分岐していた。
車両基地の閉鎖や工場機能の浜急箱原総合車両区への移転等もあり、構内の再開発が進行中であるが相変わらず構内の配線は複雑である。
ホームと改札口は地下通路で結ばれている。
改札口は1箇所で、有人通路と自動改札4台が設置されている。
構内整理完了後には、現行の改札口とは反対側に1箇所新たに改札口が設置される予定となっており、同時に既存の改札口を含めたバリアフリー化も予定されている。
定期券販売所の設置駅。また、一部の多機能券売機も定期券の発行に対応している。
駅長配置駅で、大正町管区として奥谷〜大正町の各駅を管理している。
1番…はまかわブルーライン下り(稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン下り(稲村・奥谷方面)/はまかわブルーライン上り(一部のみ)
3番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)
4番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【大村(おおむら)】

構内踏切が現役の駅。2面2線で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。
旧タイプの簡易型接近放送が導入されている。
大型車の入線にあたっては、6両編成の入線が可能となるようホームの延長が実施された。
改札口は2番のりば側に1箇所で、自動改札2台(車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
折山駅の被管理駅で、2001年に駅集中管理システムが導入された際に無人化された。
自動改札を利用できない乗車券を利用する場合は、インターホンで折山駅の係員に連絡する必要がある。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【浜川緑地公園(はまかわりょくちこうえん)】

2面2線でホームは6連まで対応。土休日や休暇中は急行列車が臨時停車する。
簡易型接近放送が導入されている。
常設改札口は西口(1番のりば側)・東口(2番のりば側)の2箇所。1番のりばと2番のりばは構内踏切で結ばれている。
西口・東口共に自動改札3台(有人通路兼用の車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
また、浜川緑地公園に面している1番のりばには臨時改札の公園口があり、土休日の日中・団体客の乗降時等不定期で使用されている。
公園口には自動改札2台と簡易型MOGICAリーダーが設置されている。
駅係員は時間帯により配置される改札が異なり、初電〜10:00は東口、10:00〜終電は西口に配置される。休日は終日西口に配置される。
また、公園口が使用される際は公園口にも駅係員が配置される。
駅係員が不在の改札で自動改札を利用できない乗車券を利用する場合は、インターホンで反対側の改札口折山駅の係員に連絡する必要がある。
折山駅の被管理駅。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【折山(おりやま)】

橋上式駅舎の2面4線で全列車停車駅。ホームは6連まで対応。詳細型放送が導入されている。
浜川方面からの折返し列車に対応するため、折山団地寄りには引き上げ線が設けられている。
1997年に現構造に改築された。
改札口は1箇所で、有人通路と自動改札4台が設置されている。
定期券販売所の設置駅。また、一部の多機能券売機も定期券の発行に対応している。
駅長配置駅で、折山管区として大村〜仁井田の各駅を管理している。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
3番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)
4番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【青沢山(あおさわやま)】

構内踏切が現役の駅。2面2線で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。
旧タイプの簡易型接近放送が導入されている。
大型車の入線にあたっては、6両編成の入線が可能となるようホームの延長が実施された。
改札口は2番のりば側に1箇所で、自動改札2台(車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
折山駅の被管理駅で、2001年に駅集中管理システムが導入された際に無人化された。
自動改札を利用できない乗車券を利用する場合は、インターホンで折山駅の係員に連絡する必要がある。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【木場川(きばがわ)】

2面2線の高架駅で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。テレビ塔の最寄り駅。
隣の沼矢橋駅と共に1980年代に河川工事を行った際に駅が移設され、大型車の入線にも対応した高架駅となった。
旧タイプの簡易型接近放送が導入されている。
沼矢橋駅とは木場川を挟んだ位置にある。
2008年にエレベーターと多機能トイレが設置された。
改札口は1箇所で、有人通路と自動改札3台が設置されている。
定期券発売所はないが、一部の多機能券売機で定期券の発行に対応している。
折山駅の被管理駅。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【沼矢橋(ぬまやばし)】

2面2線の高架駅で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。
隣の木場川駅と共に1980年代に河川工事を行った際に駅が移設され、大型車の入線にも対応した高架駅となった。
旧タイプの簡易型接近放送が導入されている。
木場川駅とは木場川を挟んだ位置にある。
改札口は1箇所で、自動改札3台(車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
折山駅の被管理駅で、2001年に駅集中管理システムが導入された際に無人化された。
自動改札を利用できない乗車券を利用する場合は、インターホンで折山駅の係員に連絡する必要がある。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【仁井田(にいだ)】

2面4線で全列車停車駅。ホームは6連まで対応。浜北電鉄(浜北グリーンライン)と接続する。
浜急標準タイプの詳細型放送と発車メロディが導入されている。
発車メロディは車掌が操作するが、ワンマン列車(浜北グリーンライン)では自動で1コーラス流れる。
はまかわブルーラインは1〜3番のりばから発着する。浜北電鉄が基準となっているため、のりばの付番は他の駅と異なっている。
1番のりばは基本的に浜北急行のホームとなっている。
2番のりばははまかわブルーラインの下り列車、3番のりばははまかわブルーラインの上り列車が使用する。
行き止まり式の0番のりばは浜北グリーンラインの普通電車の折り返し用に使われる。
改札口は0番のりば・1番のりばの総延寺寄りにある南口と、2番のりば・3番のりば側の跨線橋から下りた位置ににある西口の2箇所である。
南口・西口共に改札口には有人通路と自動改札が3台設置されている。
2007年にエレベーターと多機能トイレが設置された。
駅業務は浜北電鉄に委託されており、浜急の駅社員は配置されていない。浜急の管轄上は折山駅の被管理駅。
0番…浜北グリーンライン下り(浜北中央・見場打・茶橋沢方面)
1番…はまかわブルーライン上り(浜北グリーンラインからの直通列車)/浜北グリーンライン下り
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)
3番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)

【総延寺(そうえんじ)】

構内踏切が現役の駅。2面2線で浜北急行が停車。ホームは6連まで対応。
簡易型接近放送が導入されている。
大型車の入線にあたっては、6両編成の入線が可能となるようホームの延長と駅手前のカーブの緩和が実施された。
改札口は2番のりば側に1箇所で、自動改札3台(有人通路兼用の車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
折山駅の被管理駅。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【浅井野中(あさいのなか)】

2面2線で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。
旧タイプの簡易型接近放送が導入されている。
以前は1面2線構造であったが、大型車の入線に対応した際に上り線は旧来のホームを流用する形で2面2線とした。
そのため相対式ホームではない。
地上駅だが改札口は地下のコンコースに1箇所で、自動改札3台(有人通路兼用の車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
折山駅の被管理駅で、2001年に駅集中管理システムが導入された早朝・深夜駅係員不在駅(営業時間7:00〜21:00)である。
駅係員不在時に自動改札を利用できない乗車券を利用する場合は、インターホンで折山駅の係員に連絡する必要がある。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【浅井石橋(あさいいしばし)】

2面4線で浜北急行停車駅。ホームは6連まで対応。簡易型接近放送が導入されている。
地上駅だが改札口は地下のコンコースに1箇所で、有人通路と自動改札3台(車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
大型車の入線に際して大掛かりな工事を実施し、1998年の浜川口高架化と同時に現構造に改築。
定期券発売所はないが、一部の多機能券売機で定期券の発行に対応している。
浜川本町駅の被管理駅。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【西町(にしまち)】

1998年に高架化された駅。2面2線で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。
旧型の簡易型接近放送が導入されている。
改札口は1箇所で、自動改札3台(有人通路兼用の車椅子対応の幅広型1台)が設置されている。
浜川本町駅の被管理駅で、2004年に駅集中管理システムが導入された早朝・深夜駅係員不在駅(営業時間7:00〜21:00)である。
駅係員不在時に自動改札を利用できない乗車券を利用する場合は、インターホンで舞川駅の係員に連絡する必要がある。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【西町六田(にしまちむつた)】

1998年に高架化された駅。2面2線で普通のみ停車。ホームは6連まで対応。
旧型の簡易型接近放送が導入されている。
旧西町六田駅は急カーブ上にあり17m車でも4連分までしかホームにかかっていなかったが、高架化された際に改善された。
改札口は1箇所で、自動改札が3台(有人通路兼用の車椅子対応の幅広型1台)設置されている。
浜川本町駅の被管理駅である。
1番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
2番…はまかわブルーライン上り(浜川本町・舞川・自演方面)

【浜川本町(はまかわほんちょう)】

→のりかえ:名無線


浜川市の中心部にある。1998年に高架化された。2面4線でホームは8連まで対応。この駅で名無線と合流する。
詳細は名無線の項に記載。
1番…名無線下り(箱原方面)
2番…はまかわブルーライン下り(大正町・稲村・奥谷方面)
3番…名無線上り(舞川・名無・自演方面)
4番…名無線上り(舞川・名無・自演方面)



16 :2000系列修正 その1@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/23(木) 13:57:48 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2000形・2200形)
(2200形以降の更新車については後述)

1000系の後継車として、1978年から1991年まで製造された車両。
1800形(現2800形)で営業試験を実施した界磁チョッパ制御を採用しており、回生制動を可能としている。
また、1800形で試行されたアルミ製車体・ワンハンドルマスコン・電気指令式ブレーキを本採用した。
車体は新設計となっており、デザインも当時では近代的なものとなった。
1800形は登場時は無塗装であったが、2000系は当初から塗装されている。
MT比は1000系以来標準の1:1で、2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。
1983年に製造された車両からはクーラーが集中式となり冷房用の天井風道もラインフロー式に変更されるなどのマイナーチェンジが実施され、2200形(下)となった。
補助電源のSIV化やCPの交流駆動化などもされ、この仕様で1991年まで製造された。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
2000年より開始された車両更新時に、車体・内装修繕のほか車外スピーカーと車椅子スペースの設置がされており、2000形の更新車は全てその形態である。
また2000形に、MGを2200形・2810形の車両更新で発生したSIVに交換し、CPもC-1000形から2200形発生品のHS-10形に交換した車両が出現している。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2100-2050+2150-2000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2100-2000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MG(SIVの車両もあり)とCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(※2200形の形式は2000形に+200を追加したもの)

17 :2000系列修正 その2@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/23(木) 13:58:39 ID:???0 URL
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  | [準  急] [ 本  張 ]        |
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浜川急行電鉄 2000系(2200形更新車)

2200形には2005年以降更新工事が開始されたが、VVVFインバータを採用し、5000系に準じた構成(1C2M×2群)に変更された。
2000系同様2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在するほか、3連(1M2T)も存在する。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
従来の更新メニューのほか、パンタグラフのシングルアーム化や自動放送・車内への案内表示器・スタンションポールの設置などを実施。
また、2連の一部は車内収受ワンマン運転対応化改造がされている。
SIVは新型に交換され、万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
コンプレッサーは後述する3連化した編成以外、換装していない。
2009年以降の更新車は更新工事のメニューが5000系増備車に合わせ、
ドア上への開閉予告灯設置・誘導チャイム設置・行先種別表示器のフルカラーLED化などの変更が加えられた。
2009年より、17m車の置き換えとブルーラインワンマン化のため、3連が登場した。ワンマン方式は浜急初の駅収受式。
4連と2連を同数用意し、組み替えることにより3連を組成。
その過程で4連から外したM車2250形を電装解除(パンタグラフの撤去も実施)した車両が存在するが、その車両は2450形とされた。
また、3連化した車両は元々4連時代から組み込まれていたT車もCP・SIVが撤去されており、2350形から2550形に改番されている。
2450形・2550形の末尾の数字は、組み込み先の編成の末尾の数字に合わせてある。
3連は出力の劣る1M2T編成であるが、誘導電動機の高性能を生かし、山線区間への入線にも対応している。

【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
     <
(2300-2200)
Tc-Mc
        <
(2300+2550-2200)
Tc+T-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。(3連のSIV・CPはTcにのみ設置)

18 :2000系列修正 その3@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/23(木) 13:59:33 ID:???0 URL
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  | [普  通] [.設 楽 場.]        |
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浜川急行電鉄 2000系(2810形)

1989年に製造された浜急初のVVVFインバータ制御車である。
VVVFインバータ以外にボルスタレス台車なども採用しており、長期試験車として様々な新機軸を採用した。
4連(2M2T)1本のみの存在である。
内装や補機等の仕様は同時期に製造された2200形と同一となっている。
1編成のみの存在で部品も固有のものが多いという特殊性から稼働率はあまり高くなく専ら単独で運用されていたが、
2009年に更新工事を実施し、下回りが2200形更新車と同等のものに交換された。
機器は5000系に準じた構成(VVVFの1C2M×2群化等)となっており、純電気ブレーキにも対応している。
モーターと駆動装置は従来のままであるため、走行音は異なる。SIVも新型に交換。
パンタグラフのシングルアーム化、行先種別表示のフルカラーLED化や内装のユニバーサルデザイン化、車外スピーカー・自動放送の設置、
車内のLED案内表示器・ドア上に開閉予告灯・ドアチャイム・誘導チャイム・車椅子スペース・スタンションポール等の設置等も行われた。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。

【制御装置】三菱電機製IGBT-VVVFインバータ(更新前は三菱電機製GTO-VVVFインバータ)
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】150kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(2910-2860+2960-2810)
Tc-M+T-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。


19 :2000系列修正 その4@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/23(木) 14:00:20 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2800形)

新技術の試験車として1975年に1本製造された車両。デビュー時は1000系1800形を名乗っていた。
運用面での兼ね合いから後に2000系に編入され、2800形に変更された。
車体はアルミ製で、形状は1000系ベースである。
登場時は無塗装であったが、後に塗装された。
MT比は標準の1:1で4連(2M2T)。
茂名鉄道8000系の影響を受けており、浜急初の界磁チョッパ制御・電気指令式ブレーキ・ワンハンドルマスコンを採用した。
ドア数は浜急の輸送実態に合わせ3扉のまま。
これらの装備は、1978年から製造が開始された2000系に引き継がれた。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
1998年の車両更新実施時に車椅子スペース・車外スピーカーを設置している。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2900-2850+2950-2800)

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

20 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/26(日) 00:39:29 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形)

700系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1962年から1977年まで製造された車両。
3扉車で、座席は基本的にロングシートである。扉は両開き式。
近畿車輛製で、構造はほぼ同期に製造された車体新製車である7300系の自演車輌製造製とは異なる。
(後に、1000系も一部自演車輌で製造されたものが存在する)
一部の編成はボックスシートで特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
足回りは経済性の観点から135kWの大出力電動機を搭載し、600系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。
2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。
1966年製造車から、側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更され、1200形となった。また種別表示器(手巻き式)が設置された。
1972年製造車から、冷房を搭載、パンタグラフを下枠交差式、ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、前面の行先種別表示器を電動巻き取り化し、
側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した1400形となり、1000系列の製造が終了する1977年まで同仕様で製造された。
異色の車両として、1972年に1000形1116Fの1116号車が事故廃車となり、1973年に代替として製造された1516号車がある。
当時増備は1400形冷房車へと移行していたが、組み込み先が非冷房車であったため冷房準備車で落成している。側面の行先種別表示器も準備工事とされた。
当時1400形は1516Fまで製造されていなかったが、組み込み先の車両と番号の末尾を合わせるため、飛び番で1516とされた。
この編成が、唯一編成内で二段窓と一段下降窓が混在した例である。1516号車は現在浜北電鉄へ移籍。
1977年から1200形以前の全編成を対象に冷房化改造が実施された。同時に下枠交差式パンタグラフに交換。
1200形までは車両更新時に前面の行先種別表示器の電動巻き取り化・側面への行先種別表示器の設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
1992年以降に車両更新された車両は車椅子スペースも設置されている。
また、ワンマン運転の開始と共に2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造され、運賃箱・車外スピーカー・自動放送が設置されている。
事故廃車を除くと2004年から廃車が開始され、現在では1000形・1200形に廃車が発生している。ボックスシート車は全て経年で廃車された。
また、増結用で1200形のTc車が1両浜北電鉄に移籍した。
営業線での最高運転速度は100km/hで、2009年3月のダイヤ改正で優等列車(本線の急行以上と羽曽線の準急以上)が電気指令式ブレーキ車基準のダイヤとなり、
舞川〜上朝倉間と羽曽線の最高速度が110km/hに引き上げられた際に本線優等運用をほぼ失った。
現在、本線では通常普通・準急で運用されている。また平日朝夕ラッシュ時の急行は1000系基準のダイヤで組まれているため、1000系による急行運用もある。
ワンマン車は名無地区ローカルと来武扉線で運用され、はまかわブルーラインでの運用はない。
茂名鉄道への乗り入れに対応しているが、茂名鉄道へ乗り入れる運用は110km/h運転に対応した電気指令式ブレーキ車に限定されたため、現在乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れは当初存在しなかったが、2009年3月のダイヤ改正で平日日中の浜急車による浜北急行が1000系の運用となり、乗り入れが開始された。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:6.06(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】100km/h(設計110km/h)
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
     ◇      ◇
(1100-1050+1150-1000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(1100-1000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(1200形の形式は1000形の各形式にそれぞれ+200、1400形の形式はそれぞれ+400を追加したもの)

21 :修正@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/06/26(日) 02:27:30 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2200形更新車)

2200形には2005年以降更新工事が開始されたが、VVVFインバータを採用し、5000系に準じた構成(1C2M×2群)に変更された。
2000系同様2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在するほか、3連(1M2T)も存在する。
浜急の全ての電気指令式ブレーキ採用車と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
従来の更新メニューのほか、パンタグラフのシングルアーム化や自動放送・車内への案内表示器の設置などを実施。
SIVは新型に交換され、万が一の故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
コンプレッサーは後述する3連化した編成以外、換装していない。
2008年以降の更新車は更新工事のメニューが5000系増備車に合わせ、
ドア上への開閉予告灯・誘導チャイム・スタンションポールの設置・行先種別表示器のフルカラーLED化などの変更が加えられた。
2009年より、17m車の置き換えとブルーラインワンマン化のため、3連が登場した。2000系列初のワンマン車で、ワンマン方式は浜急初の駅収受式。
4連と2連を同数用意し、組み替えることにより3連を組成。
その過程で4連から外したM車2250形を電装解除(パンタグラフの撤去も実施)した車両が存在するが、その車両は2450形とされた。
また、3連化した車両は元々4連時代から組み込まれていたT車もCP・SIVが撤去されており、2350形から2550形に改番されている。
2450形・2550形の末尾の数字は、組み込み先の編成の末尾の数字に合わせてある。
3連は出力の劣る1M2T編成であるが、誘導電動機の高性能を生かし、山線区間への入線にも対応している。

【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
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(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
     <
(2300-2200)
Tc-Mc
        <
(2300+2550-2200)
Tc+T-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。(3連のSIV・CPはTcにのみ搭載)

22 :2000系新製車はこれに統一@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/07/03(日) 01:57:25 ID:???0 URL
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(2000形)

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(2200形・2810形)


浜川急行電鉄 2000系(新製車グループ、2000形・2200形・2810形)

この項では2000系新製車グループについて記載する。
1800形から編入された2800形と、車体流用車の2600形については後述。

・2000形
2000系新製車は1000系の後継車として、1978年から1991年まで製造された。
1800形(現2800形)で営業試験を実施した界磁チョッパ制御を採用しており、回生制動を可能としている。
MT比は1000系以来標準の1:1で、2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。3扉で全てロングシート。
また、1800形で試行されたアルミ製車体・ワンハンドルマスコン・電気指令式ブレーキを本採用した。
その後製造された3000系・5000系との併結が可能で、茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
車体は新設計で、デザインも当時では近代的なものとなった。
1800形は登場時は無塗装であったが、2000系は当初から塗装されている。
2000形と呼ばれるのは1982年まで製造されたグループのことを指す。
冷房は分散式で、1000系とは異なり扇風機が廃され、平天井でローリーファンにより車内に冷風を導いている。
冷風は冷房装置直下の吹き出し口からのみ出るタイプ。
車内の化粧板は1000系よりも明るいクリーム色を基調とした。
CPはレシプロ式のC-1000型であるが、近年2200形3連化編成から発生したHS-10型に換装された編成がある。
また、CPを換装した編成では同時に補助電源のSIV化(同じく2200形からの発生品)がされている。
全編成が2000年から2004年にかけて更新工事を実施し、足回りはそのまま車体・内装の修繕のほか、車椅子スペース・車外スピーカーの設置と吊革の増設が行われた。
化粧板・モケットは3000系(2004年更新車は5000系)と同様の配色とされている。

・2200形
1983年に製造された車両からはクーラーが集中式となり冷風ダクト&ラインデリアに変更されるなどのマイナーチェンジが実施され、2200形となった。
補助電源のSIV化やCPの新型化(HS-10型)などもされ、1991年まで製造された。
1986年製造車から、袖仕切りが従来の金属パイプから板状の化粧板を張りつけたものとなった。
このグループは2005年から更新工事が開始されたが、VVVFインバータを採用し、5000系に準じた構成(1C2M×2群)に変更された。
制御装置のメーカーは5000系とは異なり、三菱電機製。
2000系同様2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在するほか、3連(1M2T)も存在する。
従来の更新メニューのほか、座席のバケットシート化、自動放送・車内への案内表示器(5000系と同じ装置)の設置などを実施。
SIVは新型に交換され、故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
コンプレッサーは後述する3連化した編成以外、換装していない。
2008年以降の更新車は更新工事のメニューが5000系増備車に合わせ、
ドア上への開閉予告灯・ドアへのマスキングテープとドア付近の床材の黄色化・誘導チャイムの設置・行先種別表示器のフルカラーLED化などの変更が加えられた。
2009年以降の更新車は、スタンションポールの設置もメニューに追加されている。
2009年より、17m車の置き換えとブルーラインワンマン化のため、3連が登場した。2000系列初のワンマン車で、ワンマン方式は浜急初の駅収受式。
4連と2連を同数用意し、組み替えることにより3連を組成。
その過程で4連から外したM車2250形を電装解除(パンタグラフの撤去も実施)した車両が存在するが、その車両は2450形とされた。
また、3連化した車両は元々4連時代から組み込まれていたT車もCP・SIVが撤去されており、2350形から2550形に改番されている。
2450形・2550形の末尾の数字は、組み込み先の編成に合わせてある。
Tc車のCPは、5000系と同じスクロール式のものに換装。
3連は出力の劣る1M2T編成であるが、誘導電動機の高性能を生かし、2・4連同様山線区間への入線にも対応している。
4連の一部は、更新工事実施時に浜北電鉄へ移籍した。(詳細は浜北電鉄2200形の項を参照)
2007年3月より、茂名鉄線内での加速度が3.0km/h/sに高められた。(2000系界磁チョッパ車を併結する場合は、茂名鉄線内でも従来の2.5km/h/sである)

・2810形
1989年に製造された浜急初のVVVFインバータ制御車で、4連(2M2T)1本のみの存在である。
制御装置は三菱電機製(1C4M)で、初期型インバータ特有の変化の激しい変調音が特徴であった。
それ以外にもボルスタレス台車などを採用しており、長期試験車として様々な新機軸を採用した。
歯車比は1:6.31、モーター出力は150kWである。
内装や補機等の仕様は同時期に製造された2200形と同一。
1編成のみの存在で部品も固有のものが多いという特殊性から稼働率はあまり高くなく主に単独で運用されていたが、
2010年に更新工事を実施し、同時に足回りと補助電源装置が2200形更新車と同じものに交換された。
更新時にモーター(150kW→165kW)・駆動装置(2250形電装解除車発生品の1:5.47へ)の換装も実施され、性能が統一された。
そのため現状では、台車以外2200形更新車と全く同じである。

・2000形(全て)、2200形(未更新車)
【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2100-2050+2150-2000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2100-2000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MG(SIVの車両もあり)とCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(※2200形の形式は2000形に+200を追加したもの)

・2200形、2810形VVVF更新車
【制御装置】三菱電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
     <
(2300-2200)
Tc-Mc
        <
(2300+2450-2200)
Tc+T-Mc
※2550形の編成もあり。

制御装置はMc・Mにそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。(3連のSIV・CPはTcにのみ設置)
(※2810形の形式は2200形に+610を追加したもの)

・2810形未更新時
【制御装置】三菱電機製GTO-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】150kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s以上

23 :2800形も修正@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/07/03(日) 01:58:24 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2800形)

新技術の試験車として1975年に1本製造された車両。MT比は1:1で2M2T。
デビュー時は1000系1800形を名乗っていた。
茂名鉄道8000系の影響を受けており、浜急初の界磁チョッパ制御・電気指令式ブレーキ(回生ブレーキ併用)・ワンハンドルマスコンを採用した。
歯車比は1:5.47とされ、1000系よりも高速性能が向上している。
これらの装備は、1978年から製造が開始された2000系2000形に引き継がれた。
車体はアルミ製で、形状は1000系ベースである。内装も1000系と共通。
登場時は無塗装であったが、後に塗装された。
その後製造された電気指令式ブレーキ採用車(3000系・5000系)と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
運用面での兼ね合いから1981年に2000系に編入され、2800形に変更された。
1998年の車両更新実施時に車体・内装の修繕のほか、車椅子スペース・車外スピーカーを設置している。
2000系列では2800形のみが、冷風の拡散用に扇風機を採用している。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2900-2850+2950-2800)

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

24 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/07/05(火) 14:51:21 ID:???0 URL
←本張・茂名
     ◇      ◇
(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2300-2200)
Tc-Mc
          ◇
(2300+2450-2200)
Tc+T-Mc
※2550形の編成もあり。

>>22修正

25 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/08/15(月) 08:35:23 ID:???0 URL
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  | [急  行]          [本  張] |
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浜川急行電鉄 2000系(2600形)

1980年〜1981年に登場した車両。元を辿ると、国鉄モハ63形割り当て車で20両が入線した630形である。
数少ない大型車として大量輸送に寄与したが、戦後の混乱期に製造された車体で老朽化が進行していたため、車体新製が実施され6000系となった。
車体は1961〜1962年製で、自演車輛製造(現:自演車輛)製の全金属車体。
630形時代は4扉であったが、輸送実態に合わせ3扉となった。
当時自演電鐵が導入していた300形と車体長は異なるものの類似した車体で、扉は片開き式である。
一説には、この車両の製造がきっかけで自演電鐵も車体の20m化に踏み切ったと言われている。
ツリカケ式の旧性能車であるが、車体が比較的新しいため冷房化の対象となり、1981年〜1982年にかけて改造された。
冷房は分散式で、1000系改造車同様改造費用の節約のため冷房装置の直下に吹き出し口を張り出して設置している。冷風の拡散用には2000系と同じローリーファンを設置。
同時に足回りの取替えが行われ、2000系グループに編入された。車籍上は6000系からの改造とされている。
また車体には電動式の行先種別表示器と、先頭車にはスカートが設置された。灯具の形状や設置位置も変更されている。
そのため、自演電鐵の車両とは異なる外観となった。
制御装置は2000系と同じ界磁チョッパ制御とし、運転台もワンハンドルマスコン化(ブレーキは電気指令式に)を実施。
6000系時代は全て2連だったが、2600形とする際に一部は運転台を撤去した上で4連固定編成となり、2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。
運転台を撤去した部分の窓配置はそのままであるが、座席が設置されている。
CPは旧来のAK-3形をそのまま使用。
これら一式の改造は車体が製造されたのと同じ自演車輌製造で実施している。
改造後は2000系の新製車グループと共通運用され茂名鉄道への直通運用にも使用されていたが、現在茂名鉄道への直通運用には原則として充当されない。
車体が製造から50年近く経過しているが、電気指令式ブレーキ車で110km/h運転に対応しているため、廃車は未だ発生していない。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ
【歯車比】1:5.47(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】140kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2700-2650+2750-2600)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2700-2600)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

26 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/08/30(火) 03:39:44 ID:???0 URL
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  | [普  通]          [本  張] |
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浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形)

・1000形
700系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1962年から1977年まで製造された車両。
3扉車で、座席は基本的にロングシートである。扉は両開き式。
近畿車輛製で、ほぼ同期に製造された車体新製車である7300系の自演車輌製造製とは異なる。(後に、1000系も一部自演車輌で製造されたものが存在する)
一部の編成はボックスシートで特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
足回りは経済性の観点から135kWの大出力電動機を搭載し、600系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。
営業線での最高運転速度は100km/hで、2009年3月のダイヤ改正で優等列車(本線の急行以上と羽曽線の準急以上)が電気指令式ブレーキ車基準のダイヤとなり、
舞川〜上朝倉間と羽曽線の最高速度が110km/hに引き上げられた際に本線優等運用をほぼ失った。
現在、本線では通常普通・準急で運用されている。また平日朝夕ラッシュ時の急行は1000系基準のダイヤで組まれているため、1000系による急行運用もある。
茂名鉄道への乗り入れに対応しているが、茂名鉄道へ乗り入れる運用は110km/h運転に対応した電気指令式ブレーキ車に限定されたため、現在乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れは当初存在しなかったが、2009年3月のダイヤ改正で平日日中の浜急車による浜北急行が1000系の運用となり、乗り入れが開始された。
1000形は、1965年までに製造されたグループのことを指す。側窓は二段窓で、前面には手巻き式の行先表示器を設置。
1976年から冷房化改造が実施された。同時に下枠交差式パンタグラフに交換。
また車両更新時に前面行先表示器の電動巻き取り化・前面への種別表示器・側面への行先種別表示器の設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
1000形は車両更新と共に冷房化改造された編成も多い。
ワンマン運転の開始と共に2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造され、運賃箱・車外スピーカー・自動放送が設置されている。
1000系のワンマン化編成は名無地区と来武扉線で運用されており、本線を走行することもある。
事故廃車を除くと2004年から廃車が開始され、現在1000形は多くが廃車されている。クロスシート車は全て経年で廃車された。
ワンマン化改造された編成には廃車はなかったが、2011年3月のダイヤ改正で栗清線が減便された際に、廃車が発生している。

・1200形
1200形は、マイナーチェンジを受け1966年から1971年まで製造されたグループのことを指す。
側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更され、また前面に種別表示器(手巻き式)が設置された。
1000形同様1976年から冷房化改造が実施された。同時に下枠交差式パンタグラフに交換。
また車両更新時に前面の行先種別表示器の電動巻き取り化・スカート・側面への行先種別表示器の設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
ワンマン運転の開始・拡大と共に2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造され、運賃箱・車外スピーカー・自動放送が設置されている。
このグループも2009年から廃車が発生している。

・1400形
1972年製造車から、冷房を搭載・パンタグラフを下枠交差式・ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、前面の行先種別表示器を電動巻き取り化し、
側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した1400形となり、1000系の製造が終了する1977年まで同仕様で製造された。
異色の車両として、1972年に1000形1116Fの1116号車が事故廃車となり、1973年に代替として製造された1516号車がある。
当時増備は1400形冷房車へと移行していたが、組み込み先が非冷房車であったため唯一の冷房準備車で落成している。
前面の行先種別表示器は手巻き式で、側面の行先種別表示器も準備工事とされた。
当時1400形は1516Fまで製造されていなかったが、組み込み先の車両と番号の末尾を合わせるため、飛び番で1516とされた。
この編成が、唯一編成内で二段窓と一段下降窓が混在した例である。1516号車は現在浜北電鉄へ移籍。
1400形は車両更新を実施した際の外観の変化は少なく、スカートを設置した程度である。
ワンマン運転の拡大と共に2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造され、運賃箱・車外スピーカー・自動放送が設置されている。

・1800形
新技術の試験車。1000系とは車体の見た目以外全くの別形式である。2000系2800形の項を参照。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】100km/h(設計110km/h)
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
     ◇      ◇
(1100-1050+1150-1000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(1100-1000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。
(1200形の形式は1000形の各形式にそれぞれ+200、1400形の形式はそれぞれ+400を追加したもの)

27 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/08/30(火) 03:53:44 ID:???0 URL

【9200系は削除】
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浜川急行電鉄 5000系

・5000形一般車
2003年から導入されている車両。ワンマン運転の拡大等で減車があった影響で、5年ぶりの新製車となった。
MT比は浜急標準の1:1で2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。
また、3000形以来標準となっている車外スピーカーや、優等列車運用時の自動放送、車掌が使用する乗車促進放送も搭載している。
浜急の電気指令式ブレーキ採用の従来車(2000系・3000系)と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
コスト削減を重視しており、車体はビートレスのステンレス製で無塗装となり、側窓にはUVカットタイプの着色ガラスを採用しカーテンが廃止された。
座席は片持ち式のロングシート。ドアは3000系後期車同様、ステンレスがむき出しとなっている。
パンタグラフはシングルアーム式、コンプレッサーはメンテナンスが容易なスクロール式を採用している。
足回りには東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータを採用している。電気停止ブレーキにも対応。
東洋電機製の制御装置・電動機は本線系統では初採用。
モーターや駆動装置も3000系のものから大幅に低騒音化されている。
SIVは故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
5000形は2006年まで製造された一般車グループ(一部を除く)のことを指す。
行先表示がLED式となり(種別表示は幕のまま)、車内表示器は一段式LEDを千鳥配置。
2007年3月より、茂名鉄線内での加速度が3.0km/h/sに高められた。(2000系界磁チョッパ車を併結する場合は、茂名鉄線内でも従来の2.5km/h/sである)

・5000形クロスシート車(5103〜06F)
2004年に1000系ボックスシート車の代替と臨時列車用として、転換式クロスシートを装備した車両が2連・4連2本ずつ製造された。
扉間に転換式クロスシートを5列配置しているほかは一般車と共通である。車端部はロングシート。
窓配置は一般車と同様で(カーテンも省略)、将来的にはロングシートに改修し一般車とするのも容易である。
2009年のダイヤ改正でクロスシート車での運用が増加したため、5200形と共通で運用されている。
編成構成の共通化のため、2008年に中間車(5200形と同じ仕様)を製造し、6連4本となった。
車両番号は6連固定の5200形から-200する形で、5100-5050+5180-5080+5150-5000となっている。

・5200形
2006年には、優等列車専用の6両固定編成が登場した。5200形と呼ばれている。
浜急の車番の付番体系は4連までが原則となっているため、5300-5250+5350-5200の間に5380-5280のユニットを挟み込む形としている。
5380-5280を抜いての4連での運用も可能で、5380-5280ユニットはSIVとCPを準備工事にしており搭載していない。
9000系は2扉で急行運用や朝夕の普通運用でドアが少ないことから乗降に時間がかかり遅延が発生したため、優等専用車も3ドアに変更された。
5000形クロスシート車をベースとしているが、車端部の座席がボックスシートとなり、車内には一切ロングシートが配置されていない。
このグループは技術革新によるレーザー溶接構体を浜急で初採用した。
内装にはユニバーサルデザインを採用し、より一層のバリアフリーに配慮した。
(ドア上に開閉予告灯・ドアに黄色のマスキングテープ貼り付けとドア付近の床材の黄色塗装・誘導チャイムの設置等)
行先種別表示器はフルカラーLEDになっている。
車内表示器は一般車同様ドア上に1段式LEDを千鳥配置するほか、9000系同様の車端部にも設置されている。
6連での単独運用のみで営業運転で併結は存在しないため、幌受けは取り付けられていない。
まずは2007年3月ダイヤ改正で茂名鉄線内のダイヤが高速化された茂名〜浜川特急から投入され、5000形クロスシート車と共に運用された。
5200形は2009年3月ダイヤ改正までに出揃い、2扉車の9000系を置き換えるだけでなく9000系以上の本数が製造され、
現在日中の特急・本線急行は5200形(茂名発特急は茂名鉄道のクロスシート車もあり)での運用が多く、競合路線への対抗力を高めている。
クロスシート車の運用を、一般車6両(2000系・3000系・5000系ロングシート車)が代走することもある。

・5400形
ロングシートの一般車も2009年から製造が再開され、5200形と同様のフルカラーLED・レーザー溶接鋼体・内装思想(ユニバーサルデザイン)を取り入れ、5400形となっている。
座席にはスタンションポールが設置された。
現在この仕様で増備中。

【制御装置】東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.53(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(5100-5050+5150-5000)
Tc-M+T-Mc
     <
(5100-5000)
Tc-Mc
     <       <       <
(5300-5250+5380-5280+5350-5200)
Tc-M+T'-M'+T-Mc

制御装置はMc・M・M'にそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。(T'は準備工事のみ実施)
(※5400形の形式は5000形に+400を追加したもの)



28 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2011/08/30(火) 04:01:24 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 3000系

2000系に代わり足回り・車体・接客設備等を一新し、1992年から1998年まで導入された車両。
2800形で営業試験を実施したVVVFインバータ制御を採用している。MT比は浜急標準の1:1で2連(1M1T)と4連(2M2T)。
浜急初のVVVFインバータ制御の量産車となっており、足回り以外にも車椅子スペース・車外スピーカーが初採用されている。
座席は2000系同様のオールロングシートであるが、着席区分がされているバケットシートを採用した。
VVVF音は独特の音が特徴で、マニアには「幽霊インバータ」と呼ばれている。
1995年導入車からVVVFインバータの制御ソフトが変更され非同期音が高音となり、また特急用9000系で採用されたものと同じ自動放送(優等列車でのみ使用)が設置された。
1994年以前の導入車はしばらくは登場時のままの音であったが、2007年までに全編成がソフト変更され、1995年以降の導入車と同じ音となった。
1997年導入車よりドアチャイムとLED式車内表示器が設置されたほか、大正線(はまかわブルーライン)昇圧に備えた増備のためのコスト削減で、ドアの化粧板が廃された。
LED式車内表示器・ドアチャイム・自動放送については1996年以前の導入車に対しても2005年より設置改造が開始され、全編成に設置を完了している。
改造車のLED表示器は千鳥配置で、表示器自体も5000系と同じのものを使用しているため、製造時から表示器を設置している編成とは若干異なる。
車体は2000系同様アルミ製で塗装されているが、デザインは大幅に変更されている。
電気指令式ブレーキ車(2000系・5000系)と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
2007年3月より、茂名鉄線内での加速度が3.0km/h/sに高められた。(2000系界磁チョッパ車を併結する場合は、茂名鉄線内でも従来の2.5km/h/sである)

【制御装置】三菱電機製GTO-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】160kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
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(3100-3050+3150-3000)
Tc-M+T-Mc
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(3100-3000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。


29 :2000系新製車グループを1まとめに@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/02/15(水) 22:29:16 ID:???0 URL
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(2000形)

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(2200形・2810形)

浜川急行電鉄 2000系(新製車グループ、2000形・2200形・2810形)

2000系新製車は1000系の後継車として、1982年から1992年まで製造された。
MT比は1000系以来標準の1:1で、新製時は2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。3扉で全てロングシート。
また、1800形で試行されたアルミ製車体・ワンハンドルマスコン・電気指令式ブレーキを本採用した。
界磁チョッパ制御は採用されず、足回りは1000系をベースとした抵抗制御。主電動機の型番は同系列で、互換性もある。
オリジナルの抵抗制御車は抑速ブレーキを装備しないため、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れは原則としてしない。
その後製造された3000系・5000系との併結が可能で、2810形を除き茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
車体は新設計で、デザインも当時では近代的なものとなった。車体や機器が軽量化し、加速度が1000系よりも向上している。
1800形は登場時は無塗装であったが、2000系は当初から塗装されている。

・2000形

2000形と呼ばれるのは1985年まで製造されたグループのことを指す。
CPはC-1000型もしくは廃車発生品のDH-25型であるが、DH-25装備車は2200形3連化編成から発生したC-1500L型に換装した。
また、CPを換装した編成では同時に補助電源のSIV化(820形からの発生品)がされている。
2004年以降更新工事を実施し、足回りはそのまま車体・内装の修繕のほか、車椅子スペース・車外スピーカーの設置と吊革の増設が行われた。
化粧板・モケットは5000系と同様の配色とされている。自動放送・車内への案内表示器(5000系と同じ装置)の設置も実施。
4連の一部は、浜北電鉄へ移籍した。(詳細は浜北電鉄2000系の項を参照)

・2200形

1986年に製造された車両からはクーラーが集中式となり、補助電源のSIV化やCPの新型化(C-1500L型)などもされ、2200形となった。
内装もマイナーチェンジを受けており、袖仕切りが従来の金属パイプから板状の化粧板を張りつけたものとなった。
このグループも2008年以降更新工事を開始。ドアに黄色のマーキングテープ貼り付けなどがメニューに追加。
2009年から後述の3連化改造でVVVF化も行われている。

・2200形VVVF改造車、3連化改造車

2009年よりブルーライン全線ワンマン化のため、3連が登場した。2000系列初のワンマン車。
4連と2連を同数用意し、組み替えることにより3連を組成。VVVFインバータ制御を採用し、MT比は1M2T。
その過程で4連から外したM車2250形を電装解除(パンタグラフの撤去も実施)した車両が存在するが、その車両は2550形とされた。
また、3連化した車両は元々4連時代から組み込まれていたT車もCP・SIVが撤去されたが、形式はそのままである。
2550形は元番号+300で、組み込み先編成と末尾の数字は揃っていない。
VVVF改造と同時に抑速ブレーキを装備し、1M2T編成であるが誘導電動機の高性能を生かし山線区間への入線にも対応している。
歯車は5000系同様の6.53に変更され、機器も5000系と共通。
補助電源は冗長性の確保で、1つの箱にSIVを2台搭載し、通常時は並列同期運転させる方式となった。
3連は本線普通用としても増備されている。
2011年以降2・4連での更新も再開されたが、同じくVVVFインバータ制御を採用。

・2810形

1990年に製造された浜急初のVVVFインバータ制御車で、試作車的存在であり、4連(2M2T)1本のみ。
制御装置は三菱電機製(1C4M)で、初期型インバータ特有の変化の激しい変調音が特徴である。
歯車比は1:6.31、モーター出力は150kWである。
内装や台車・補機等の仕様は同時期に製造された2200形と同一。
3000系・5000系との併結も可能。
茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れは実施されていない。

【制御装置】
オリジナル:三菱電機製抵抗制御
2810形:三菱電機製GTO-VVVFインバータ
2200形VVVF車:東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】
オリジナル:1:5.31
2810形:1:6.31
2200形VVVF車:1:6.53(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】
オリジナル:135kW
2810形:150kW
2200形VVVF車:190kW
【最高運転速度】110km/h(2810形・2200形VVVF車は設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(1M2T化編成は2.3km/h/s、VVVF2・4連の茂名鉄線内は3.0km/h/s)

←本張・茂名
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(2100-2050+2150-2000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2100-2000)
Tc-Mc
          ◇
(2300+2350-2200)
Tc+T-Mc
※T車が2550形の編成もあり。

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(オリジナル・2810形:1C4M、2200形VVVF換装車:1C2M×2群)搭載。
MG/SIVとCPはTc・T(3連除く)にそれぞれ1台ずつ搭載。

30 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/02/16(木) 04:11:57 ID:???0 URL
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(1000形・1200形更新後、1400形・1600形)
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(1800形)

浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形・1600形・1800形)

600系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1962年から1981年まで製造された車両。
3扉車で、座席は基本的にロングシートである。
近畿車輛製で、構造はほぼ同期に製造された車体新製車である7300系の自演車輌製造製とは異なる。
足回りは経済性の観点から、当時としては大出力の135kWモーターを搭載し、600系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。
この135KWモーターはマイナーチェンジを受け、1992年の2000系最終グループまで採用された。
2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。1M車の利点を生かし、T車を抜いての3両編成での運用にも対応。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。

・1000形
1965年までに製造されたグループ。
一部の編成はボックスシートで、登場時は特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
側窓は二段窓で、扉は片開き式。

・1200形
1966年製造車から、扉が両開き式に変更された。
側窓は二段窓のまま。
前面には行先表示器(手巻き式)が設置された。

・1400形
1972年製造車から冷房を搭載、パンタグラフを下枠交差式、ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、
前面には種別表示器を設置、また行先表示器と共に電動巻き取り化し、側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した。
側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更された。
コンプレッサーはD-3-FR型からC-1000型となった。(1400形以降でも一部発生品のDH-25型を装備した車両もある)
DH-25装備車は800系820形から捻出されたC-1000への換装が進行している。
異色の車両として、1972年に1000形1110Fの1110号車が事故廃車となり、1973年に代替として製造された1510号車がある。
当時増備は1400形冷房車へと移行していたが、組み込み先が非冷房車であったため冷房準備車で落成している。側面の行先種別表示器も準備工事とされた。
組み込み先の車両と番号の末尾を合わせるため、飛び番で1510とされた。
そのため編成内で二段窓と一段下降窓が混在した。1510は2006年3月に浜北電鉄へ移籍。(詳細は浜北電鉄の項を参照)

・1600形
1977年製造車から、天井がラインフロー構造の平天井となった。
それ以外にも内装が近代化され、不燃化対策が強化されている。
1000系の最終グループで、1981年まで製造。

・1800形
平野鉄道線内から自演への直通列車用として、平野鉄道が1968年に2連×3本製造した車両。
平野鉄道時代は300形を名乗っていた。
名無市から浜急の車両と併結し、自演(本張)まで直通した。
1200形と同期で足回りや運転台機器等も同一であるが、自演車輌製造製で車体が若干異なる。
CPは旧型車から流用したAK-3。
1996年に平野鉄道が浜急に吸収合併された際に、旧平野鉄道の電車では唯一浜急に引き継がれ、1800形として1000系に編入された。
1800形は現2800形が登場時に名乗っていたが、在籍時期が被らないため問題はない。
平野鉄道時代に車体更新を実施したが、前面に種別幕・側面に方向幕を装備しないため、1000系の原型に近いスタイルを現在まで残す貴重な車両であった。
現在1本のみ残存。電動幕を装備していないという観点から予備車となっており、稼動することは少ない。

・その後
1977年から1200形以前の全編成を対象に冷房化改造が実施された。同時に下枠交差式パンタグラフに交換。
天井は1400形と同様で、1600形の平天井は採用していない。
同時に前面の行先種別表示器の電動巻き取り化・側面への行先種別表示器の設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
車両更新工事も実施され、1996年以降に車両更新された車両は車椅子スペースも設置されている。2003年までに更新は完了。
1996年に茂名鉄線で110km/h運転が開始された際に、全編成がブレーキの増圧改造を実施した。
2009年から浜急線でも本線・羽曽線の優等列車で110km/h運転が開始され、1000系でも実施している。
抑速ブレーキを装備していないため、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れは存在しない。(試運転では実績あり)
茂名鉄道への乗り入れに対応しているが、茂名鉄道へ乗り入れる運用は電気指令式ブレーキ車に限定されたため、現在乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れは当初存在しなかったが、2009年3月のダイヤ改正で平日日中の浜急車による浜北急行が1000系の運用となり、乗り入れが開始された。
事故廃車を除くと2004年から廃車が開始され、ボックスシート車は全て廃車された。
現在1000形・1200形・1800形に廃車が発生している。

・ワンマン化改造車
1996年の平野鉄道編入&ワンマン運転開始と共に、当時車両更新を実施していた1400形2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造された。
マスコンへのデッドマン装置追加のほか、運賃箱・整理券発行機・車外スピーカー・自動放送が設置されている。戸閉回路も改造。
2011年3月のダイヤ改正で名無地区普通列車のダイヤに大きく変化が生じ、ワンマン編成の所要数が増加したため、1600形の一部が追加で改造された。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
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(1100-1050+1150-1000)
Tc-M+T-Mc
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(1100-1000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

31 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/02/16(木) 04:19:45 ID:???0 URL

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浜川急行電鉄 2000系(2800形)

新技術の試験車として1979年に1本製造された車両。MT比は1:1で2M2T。
デビュー時は1000系1800形を名乗っていた。
茂名鉄道8000系の影響を受けており、浜急初の電気指令式ブレーキ・回生ブレーキ・ワンハンドルマスコンを採用した。
界磁チョッパ制御以外の新基軸は、1982年から製造が開始された2000系2000形に引き継がれた。
車体はアルミ製で、形状は1000系ベースである。内装も1000系と共通。
登場時は無塗装であったが、後に塗装された。
その後製造された電気指令式ブレーキ採用車(2000系・3000系・5000系)と併結可能。
運用面での兼ね合いから1982年に2000系に編入され、2800形に変更された。
2004年の車両更新実施時に車体・内装の修繕のほか、車椅子スペース・車外スピーカーを設置している。
同時に廃車となった2600形から制御装置・主電動機を流用し、抵抗制御となった。回生ブレーキは発電ブレーキとされた。
改造後は2000系等と完全に共通運用となり、茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れも実施している。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ制御→三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】145kW→135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
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(2900-2850+2950-2800)
Tc-M+T-Mc
制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。


32 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/02/20(月) 13:18:27 ID:???0 URL

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浜川急行電鉄 3000系

2000系に代わり足回り・車体・接客設備等を一新し、1993年から1998年まで導入された車両。
2810形で営業試験を実施したVVVFインバータ制御を採用している。MT比は浜急標準の1:1で2連(1M1T)と4連(2M2T)。
浜急初のVVVFインバータ制御の量産車となっており、足回り以外にも車椅子スペース・車外スピーカーが初採用されている。
3000系以降本線用車両も抑速ブレーキを装備し、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れも可能。
座席は2000系同様のオールロングシートであるが、着席区分がされているバケットシートを採用した。
VVVF装置は2810形をベースとしているが、独特の非同期音が特徴となっており、「幽霊インバータ」と呼ばれている。
電気指令式ブレーキ車(2000系・5000系)と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
車体は2000系同様アルミ製で塗装されているが、デザインは大幅に変更されている。

・3000形
1996年まで導入されたグループを指す。
1995年導入車からVVVFインバータの制御ソフトが変更され非同期音が高音となり、また特急用9000系で採用されたものと同じ自動放送(優等列車でのみ使用)が設置された。
1994年以前の導入車はしばらく登場時のままの音であったが、2006年までに全編成がソフト変更され、1995年以降の導入車と同じ音となった。

・3200形
1997年導入車よりマイナーチェンジを受け、3200形となった。
台車が変更され、ボルスタレス台車を採用。
ドアチャイムとLED式車内表示器が設置されたほか、大正線(はまかわブルーライン)昇圧に備えた増備のためのコスト削減で、ドアの化粧板が廃された。

・その後
LED式車内表示器・ドアチャイム・自動放送については1996年以前の導入車に対しても2004年より設置改造が開始され、全編成に設置を完了している。
改造車のLED表示器は千鳥配置で、表示器自体も5000系と同じのものを使用しているため、製造時から表示器を設置している編成とは若干異なる。
2009年3月より、茂名鉄線内での加速度が3.0km/h/sに高められた。(2000系抵抗制御車を併結する場合は、茂名鉄線内でも従来の2.5km/h/sである)

【制御装置】三菱電機製GTO-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】160kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     ◇      ◇
(3100-3050+3150-3000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(3100-3000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

33 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/02(月) 00:23:02 ID:???0 URL
・営業路線案内
【浜急電車全線路線図】

本線:箱原〜本張
大正線(はまかわブルーライン):奥谷〜浜川本町
羽曽線(茂名線):蓮舞〜利島
弥橋線:平野台〜名無市

            普浜特
              北
              急
            通行急
奥谷        ●=●(おくたに)
沼水        ●=△(ぬまみず)
稲村        ●=●(いなむら)
中村温泉    ●=●(なかむらおんせん)
天川        ●=△(あまかわ)
大尺        ●=●(おおしゃく)
細村        ●=│(ほそむら)
北大正      ●=│(きたたいしょう)
大正町      ●=●(たいしょうちょう)
大村        ●=│(おおむら)
浜川緑地公園●=▽(はまかわりょくちこうえん).   普準急通特
折山        ●=●(おりやま)                     勤
青沢山      ●=│(あおさわやま)                特
木場川      ●=│(きばがわ)              通急行急急
沼矢橋      ●=│(ぬまやばし)    箱原      ●●●●●(はこばる)
仁井田      ●●●(にいだ) .       桜花台    ●●●││(おうかだい)
総延寺      ●●│(そうえんじ) .     飯森      ●●●││(いいもり)
浅井野中    ●││(あさいのなか).   吉見      ●●●●●(よしみ)
浅井石橋    ●●│(あさいいしばし)゙ 伊坂町    ●●●││(いさかまち)
西町        ●││(にしまち).      笠松      ●●●││(かさまつ)
西町六田    ●││(にしまちむつた) 冷泉      ●●●││(れいせん)
            └┴┴────────浜川本町  ●●●●●(はまかわほんちょう)
                            舞川      ●●●●●(まいかわ)
                            浜急紫津  ●●│││(はまきゅうしのつ)
                            戸延      ●●│││(とのぶ)
                            神楽野    ●●│││(かぐらの)
                            五十川    ●●●│●(いそがわ)
                            浜川大学  ●●│││(はまかわだいがく)
                            田川      ●●●●●(たがわ)                      普急
                            安楽学園前●●●│●(あんらくがくえんまえ)゙           通行 
                            南岩崎    ●●│││(みなみいわさき) .    平野台    ●●(ひらのだい)
                            塚本天満  ●●│││(つかもとてんま)..    平野高校前●│(ひらのこうこうまえ)
                            月見温泉  ●●●●●(つきみおんせん)     新原      ●●(にいばる)
                            千代ヶ峰  ゙●●│││(ちよがみね)    .    西司      ●│(にしつかさ)
                            荏原上町  ●●●│●(えばらかみちょう)     原丘      ●│(はるおか)
          普急通特                若葉町    ●●│││(わかばまち).        弥橋      ●●(やばし)
              勤                  青木調布  ●●│││(あおきちょうふ).     国見山    ●│(くにみやま)
              特                  中山台    ●●│││(なかやまだい)       名無中央  ●●(ななしちゅうおう)
          通行急急                名無市    ●●●●●(ななし)────────────┴┘
          ┌┬┬┬────────蓮舞      ●││││(はすまい)
栗原清原  ●●││(くりはらきよはら) 山田      ●●●││(やまだ)
実山日原  ●│││(さねやまひばる)゙ 吉岡松井口●││││(よしおかまついぐち)
有谷      ●│││(ありたに)     実山      ●●●││(さねやま)
外園      ●│││(ほかぞの)     里丘      ●││││(さとおか)
草場      ●●││(くさば)         初の堀    ●││││(はつのほり)
元永      ●│││(もとなが).      赤宮      ●●●●●(あかみや)
新茂名ヶ谷゙●●●│(しんもながや)_   東高校前  ●││││(ひがしこうこうまえ)
賀東      ●│││(がとう).        鶴の宿    ●││││(つるのやど)
羽曽      ●●││(はぞ)         比企      ●●●││(ひき)
江原      ●│││(えはら)         桐月      ●││││(きりつき)
利島      ●●●●(としま).       設楽場    ●●●●●(したらば)
                            渋山      ●││││(しぶやま)
                            自演空港  ●●●●●(じえんくうこう)
                            鷲崎      ●││││(わしざき)
                            上朝倉    ●●●││(かみあさくら)
                            白水      ●││││(しらみず)
                            風見下    ●││││(かざみした)
                            七瀬      ●││││(ななせ)
                            材木町    ●●●●●(ざいもくちょう)
                            浅木口    ●●●││(あさきぐち)
                            自演      ●●●●●(じえん)
                            原林      ●││││(はるばやし)
                            浜急富栗  ●││││(はまきゅうふぐり)
                            本張      ●●●●●(もとはり)

□・・・平日朝夕のみ停車。
▽・・・休日ダイヤで一部列車が停車。
△・・・一部(臨時列車)は通過。

【複線区間】本線・羽曽線:全線、はまかわブルーライン:大正町〜浜川本町
(浜川本町〜舞川・名無市〜蓮舞は複々線)
【保安装置】ATS-PM
【最高運転速度】110km/h
【車両基地】箱原総合車両管区
【乗務員】
浜川乗務管区(本線・羽曽線・弥橋線・はまかわブルーライン)
名無乗務管区(本線・羽曽線・弥橋線・はまかわブルーライン)※ブルーラインは大正町まで。
設楽場乗務管区(本線・羽曽線・弥橋線)

【日中の基本運行パターン】
・本線浜川口
[特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]箱原〜田川:2本/h(3・4両もしくは2ドア車4両)
[普通]箱原〜舞川:1本/h(3・4両もしくは2ドア車4両)
[普通]大正町〜舞川〜田川:1本/h(3両、2000系ワンマン対応車)※本線ではツーマン運転。

・本線名無口(月見温泉〜名無市)
[特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[準急]月見温泉〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[準急]月見温泉〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(6両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)

・本線自演口
[特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[急行]平野台〜名無市〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[準急]月見温泉〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[普通]平野台〜名無市〜実山:2本/h(2両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]名無市〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]赤宮〜本張:2本/h(3・4両)
[普通]設楽場〜本張:2本/h(3・4両)

・はまかわブルーライン(直通列車含む)
[特急]奥谷〜舞川:1本/h(4両もしくは2ドア車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[浜北急行]浜川医科大学前〜(浜北グリーンライン)〜仁井田〜舞川:2本/h(4両)
[普通]稲村〜大正町:1本/h(2ドア車ワンマン2両)
[普通]大正町〜舞川〜田川:1本/h(ワンマン3両)
[普通]大正町〜舞川:3本/h(ワンマン3両)

・弥橋線
[普通]平野台〜名無市〜実山:2本/h(ワンマン2両)
[急行]平野台〜名無市〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)

・羽曽線(日中は全列車茂名直通)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[準急]月見温泉〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(6両)
[普通]名無市〜利島〜茂名:3本/h(4両)

【備考・共通】
・車両基地は箱原だが、設楽場に大規模な留置線があり。大正町にも留置線あり。
・全線でMOGICAが利用可能。
・日中の特急列車はほぼクロスシート車で運行。(検査時等はロングシート車での代走となる場合もあり)
・元々600Vであった区間で運用されていた17m車は、浜川口での限定運用である。
・行楽シーズンに茂名鉄⇔はまかわブルーラインの臨時急行を定期列車(月見温泉発着準急)の延長運転で設定する場合があり。
・途中駅から各駅停車になる優等列車は、その駅から「普通」として案内されるが、逆の場合は始発駅からその種別で案内される。
・平日朝ラッシュ時の茂名行き通勤特急で、女性専用車両を実施。(最後部1両)

【備考・名無線】
・浜急の本線と呼べる路線で、自演〜名無〜浜川間の都市間輸送でJR浜川本線と競合している。
・様々な路線からの直通列車があるため、運行系統は複雑化している。
・平日朝ラッシュ時の上りと夕ラッシュ時の下りでは、特急の代わりに「通勤特急」を運行。
・平日朝夕ラッシュ時は浜北急行の一部が本張発着で運行。上りは浜川本町から「急行」と案内。
(休日ダイヤでも本張発着の浜北急行の設定があるが、平日ダイヤとは運行される時間帯が異なる。)
・2009年3月のダイヤ改正で準急が新設され、普通と急行が減便。
同時に名無市〜上朝倉で、準急以上の最高速度が110km/hに引き上げられた。
・2011年3月のダイヤ改正で日中の特急と急行が一本化されたほか(特急に統合)、全線通しの普通が減便。
同時に舞川〜名無市で、急行以上の最高速度が110km/hに引き上げられた。

【備考・はまかわブルーライン】
・元々は架線電圧が600Vで本線系統とは分離されており、車両も独自の17m車で運用されていた。
・1998年に架線電圧が1500Vに昇圧され、また大正町以南で20m車の乗り入れが可能となった。
・その後2006年に、大正町以北の山線区間でも20m車の乗り入れが可能となった。
・休日や長期休暇中は、茂名から直通する臨時列車が運行されることもある。
・全線の日中の普通列車でワンマン運転を実施。山線区間では運賃車内収受。
・日中の山線区間の普通列車は、毎時1本のみの運行である。

【備考・羽曽線】
・茂名鉄武島線と直通運転をしており、茂名〜名無・浜川方面への最短ルートとなっている。
・所要時間や運賃の兼ね合いから、名無・羽曽地区から茂名方面へ向かう乗客が新茂名ヶ谷で自演電鉄に乗り換えるケースも散見される。
・平日朝夕ラッシュ時の茂名発着の通勤特急(一部例外あり)では、浜急唯一の8両編成で、朝ラッシュ時の茂名行きでは女性専用車両も設定。
・2009年3月のダイヤ改正で特急が毎時2本となり、全線で優等列車の最高速度が110km/hに引き上げられた。
・名無市〜栗原清原で、DE10形が牽引する名無興業行きの貨物列車が浜急の線路を走行する。(乗務はななし松の森鉄道が担当)

【備考・平野線】
・元々は平野鉄道が運営していたが、路線整理後に浜急に吸収合併された。
・名無炭田で産出した石炭を輸送するために建設された路線。現在は炭鉱は全て閉山されたため、貨物輸送も廃止された。
・日中の普通列車でワンマン運転を実施。運賃車内収受。

34 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/02(月) 04:08:47 ID:???0 URL
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  | [普  通]          [実  山] |
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  | |_,[ワンマン]_| | |.l,_,_,l.| | |_______,| |
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  |.ニニニニニ| |.二二二.| |ニニニニニ.|
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(1000形・1200形更新後、1400形・1600形)
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(1800形)

浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形・1600形・1800形)

600系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1962年から1981年まで製造された車両。
20m級の3扉車で、座席は基本的にロングシートである。
近畿車輛製で、構造はほぼ同期に製造された車体新製車である7300系の自演車輌製造製とは異なる。
足回りは経済性の観点から、当時としては大出力の135kWモーターを搭載し、600系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。
この135KWモーターは何度もマイナーチェンジを受け、1992年の2000系最終グループまで採用された。独特の重い走行音が特徴である。
2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在する。1M車の利点を生かし、T車を抜いての3両編成での運用にも対応。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。

・1000形
1965年までに製造されたグループ。
一部の編成はボックスシートで、登場時は特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
側窓は二段窓で、扉は片開き式。

・1200形
1966年製造車から、扉が両開き式に変更された。
側窓は二段窓のまま。
前面には行先表示器(手巻き式)が設置された。

・1400形
1972年製造車から冷房を搭載、パンタグラフを下枠交差式、ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、
前面には種別表示器を設置、また行先表示器と共に電動巻き取り化し、側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した。
側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更された。
コンプレッサーはD-3-FR型からC-1000型となった。(1400形以降でも一部発生品のDH-25型を装備した車両もある)
DH-25装備車は800系820形から捻出されたC-1000への換装が進行している。
異色の車両として、1972年に1000形1110Fの1110号車が事故廃車となり、1973年に代替として製造された1510号車がある。
当時増備は1400形冷房車へと移行していたが、組み込み先が非冷房車であったため冷房準備車で落成している。側面の行先種別表示器も準備工事とされた。
組み込み先の車両と番号の末尾を合わせるため、飛び番で1510とされた。
そのため編成内で二段窓と一段下降窓が混在した。1510は2006年3月に浜北電鉄へ移籍。(詳細は浜北電鉄の項を参照)

・1600形
1977年製造車から、天井がラインフロー構造の平天井となった。
それ以外にも内装が近代化され、不燃化対策が強化されている。
1000系の最終グループで、1981年まで製造。

・1800形
平野鉄道線内から自演への直通列車用として、平野鉄道が1968年に2連×3本製造した車両。
平野鉄道時代は300形を名乗っていた。
名無市から浜急の車両と併結し、自演(本張)まで直通した。
1200形と同期で足回りや運転台機器等も同一であるが、自演車輌製造製で車体が若干異なる。
CPは旧型車から流用したAK-3。
1996年に平野鉄道が浜急に吸収合併された際に、旧平野鉄道の電車では唯一浜急に引き継がれ、1800形として1000系に編入された。
1800形は現2800形が登場時に名乗っていたが、在籍時期が被らないため問題はない。
平野鉄道時代に冷房化と車体更新を実施したが、前面に種別幕・側面に方向幕を装備しないため、1000系の原型に近いスタイルを現在まで残す貴重な車両である。
現在1本のみ残存。電動幕を装備していないという観点から予備車となっており、稼動することは少ない。

・その後
1977年から1200形以前の全編成を対象に冷房化改造が実施された。同時に下枠交差式パンタグラフに交換。
天井は1400形と同様で、1600形の平天井は採用していない。
同時に前面の行先種別表示器の電動巻き取り化・側面への行先種別表示器の設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
車両更新工事も実施され、1996年以降に車両更新された車両は車椅子スペースも設置されている。2003年までに更新は完了。
1996年に茂名鉄線で110km/h運転が開始された際に、全編成がブレーキの増圧改造を実施した。
抑速ブレーキを装備していないため、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れは存在しない。(試運転では実績あり)
茂名鉄道への乗り入れに対応しているが、茂名鉄道へ乗り入れる運用は2000系以降の電気指令式ブレーキ車に限定されたため、現在乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れは当初存在しなかったが、2009年3月のダイヤ改正で平日日中の浜急車による浜北急行が1000系の運用となり、乗り入れが開始された。
事故廃車を除くと2004年から廃車が開始され、現在1000形・1200形・1800形に廃車が発生している。

・ワンマン化改造車
1996年の平野鉄道編入&ワンマン運転開始と共に、当時車両更新を実施していた1400形2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造された。
マスコンへのデッドマン装置追加のほか、運賃箱・整理券発行機・車外スピーカー・自動放送が設置されている。戸閉回路も改造。
2011年3月のダイヤ改正で名無地区普通列車のダイヤに変化が生じ、ワンマン編成の所要数が増加したため、1600形の一部が追加で改造された。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
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(1100-1050+1150-1000)
Tc-M+T-Mc
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(1100-1000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。


35 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/03(火) 03:06:21 ID:???0 URL
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(1000形・1200形更新後、1400形・1600形)
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(1800形、1000形・1200形更新前もこれに類似)

浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形・1600形・1800形)

700系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1962年から1981年まで製造された車両。
700系同様の20m級3扉車で、座席は基本的にロングシートである。
近畿車輛製で、構造はほぼ同期に製造された車体新製車である6300系の自演車輌製造製とは異なる。
前面は併結運転を考慮した貫通型で、非貫通形の湘南電車スタイルである700系オリジナル車とは異なる。
足回りは経済性の観点から、当時としては大出力の三菱電機製135kWモーターを搭載し、700系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。
この135KWモーターは何度もマイナーチェンジを受け、9000系や2000系にも採用され、1992年まで製造され続けた。独特の重い走行音が特徴である。
台車は浜急初のエアサス台車を採用し、車体と同じく近畿車輛製でシュリーレン式。
2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。1M車の利点を生かし、T車を抜いての3両編成での運用にも対応。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。

・1000形
1965年までに製造されたグループ。
一部の編成はボックスシートで、登場時は特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
側窓は二段窓で、扉は片開き式。

・1200形
1966年製造車から、扉が両開き式に変更された。
側窓は二段窓のまま。
前面には行先表示器(手巻き式)が設置された。

・1400形
1972年製造車から冷房を搭載、パンタグラフを下枠交差式、ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、
前面には種別表示器を設置、また行先表示器と共に電動巻き取り化し、側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した。
側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更された。
コンプレッサーはD-3-FR型からC-1000型となった。(1400形以降でも一部発生品のDH-25型を装備した車両もある)
DH-25装備車は800系820形から捻出されたC-1000への換装が進行している。
異色の車両として、1972年に1000形1110Fの1110号車が事故廃車となり、1973年に代替として製造された1510号車がある。
当時増備は1400形冷房車へと移行していたが、組み込み先が非冷房車であったため冷房準備車で落成している。側面の行先種別表示器も準備工事とされた。
組み込み先の車両と番号の末尾を合わせるため、飛び番で1510とされた。
そのため編成内で二段窓と一段下降窓が混在した。1510は2006年3月に浜北電鉄へ移籍。(詳細は浜北電鉄の項を参照)

・1600形
1977年製造車から、天井がラインフロー構造の平天井となった。
それ以外にも内装が近代化され、不燃化対策が強化されている。
また踏切事故対策として、前面にはスカートが設置された。
1000系の最終グループで、1981年まで製造。

・1800形
平野鉄道線内から自演への直通列車用として、平野鉄道が1968年に2連×3本製造した車両。
平野鉄道時代は300形を名乗っていた。
名無市から浜急の車両と併結し、自演(本張)まで直通した。
1200形と同期で足回りや運転台機器等も同一であるが、自演車輌製造製で車体が若干異なる。
CPは旧型車から流用したAK-3。
1996年に平野鉄道が浜急に吸収合併された際に、旧平野鉄道の電車では唯一浜急に引き継がれ、1800形として1000系に編入された。
1800形は現2800形が登場時に名乗っていたが、在籍時期が被らないため問題はない。
平野鉄道時代に冷房化と車体更新を実施したが、前面に種別幕・側面に方向幕を装備しないため、1000系の原型に近いスタイルを現在まで残す貴重な車両である。
現在1本のみ残存。電動幕を装備していないという観点から予備車となっており稼動することは少なく、また先頭に出ることは少ない。

・その後
1977年から1200形以前の全編成を対象に冷房化改造が実施された。同時に下枠交差式パンタグラフに交換。
天井は1400形と同様で、1600形の平天井は採用していない。
同時に前面の行先種別表示器の電動巻き取り化・側面への行先種別表示器・スカートの設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
1400形は、車両更新とは別メニューでスカートの設置を実施。
車両更新工事も実施され、1996年以降に車両更新された車両は車椅子スペースも設置されている。2003年までに更新は完了。
1996年に茂名鉄線で110km/h運転が開始された際に、全編成がブレーキの増圧改造を実施した。
抑速ブレーキを装備していないため、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れは存在しない。(試運転では実績あり)
茂名鉄道への乗り入れに対応しているが、茂名鉄道へ乗り入れる運用は2000系以降の電気指令式ブレーキ車に限定されたため、現在乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れは当初存在しなかったが、2009年3月のダイヤ改正で平日日中の浜急車による浜北急行が1000系の運用となり、乗り入れが開始された。
事故廃車を除くと2004年から廃車が開始され、現在1000形・1200形・1800形に廃車が発生している。

・ワンマン化改造車
1996年の平野鉄道編入&ワンマン運転開始と共に、当時車両更新を実施していた1400形2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造された。
マスコンへのデッドマン装置追加のほか、運賃箱・整理券発行機・車外スピーカー・自動放送が設置されている。戸閉回路も改造。
2011年3月のダイヤ改正で名無地区普通列車のダイヤに変化が生じ、ワンマン編成の所要数が増加したため、1600形の一部が追加で改造された。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WN継手)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張・茂名
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(1100-1050+1150-1000)
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Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

36 :車両を全て修正、1000系から@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 00:18:06 ID:???0 URL
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(1000形・1200形更新後、1400形・1600形)

浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形・1600形・1800形)

700系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1962年から1981年まで製造された車両。
700系同様の20m級3扉車で、1000系として新製された車両はロングシートである。
近畿車輛製で、構造はほぼ同期に製造された車体新製車である6300系の自演車輌製造製とは異なる。
前面は併結運転を考慮した貫通型で、非貫通形の湘南電車スタイルである700系オリジナル車とは異なる。
足回りは経済性の観点から、当時としては大出力の三菱電機製135kWモーターを搭載し、700系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。
この135KWモーターは何度もマイナーチェンジを受け、9000系や2000系にも採用され、1992年まで製造され続けた。独特の重い走行音が特徴である。
台車は浜急初のエアサス台車を採用し、車体と同じく近畿車輛製でシュリーレン式。
2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。1M車の利点を生かし、T車を抜いての3両編成での運用にも対応。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。

・1000形
1965年までに製造されたグループ。
一部の編成はボックスシートで、登場時は特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
側窓は二段窓で、扉は片開き式。

・1200形
1966年製造車から、扉が両開き式に変更された。
側窓は二段窓のまま。
前面には行先表示器(手巻き式)が設置された。
後の8000系(現1800形)格下げ時の編成組替えにより、一部は1800形の中間車を組み込んでいる。

・1400形
1972年製造車から冷房を搭載、パンタグラフを下枠交差式、ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、
前面には種別表示器を設置、また行先表示器と共に電動巻き取り化し、側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した。
側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更された。
コンプレッサーはD-3-FR型からC-1000型となった。
当初は2連の製造が多く、主に8000系特急の増結用で運用されていた。
異色の車両として、1972年に1000形1110号車が事故廃車となり、1973年に代替として製造された1510号車がある。
当時増備は1400形冷房車へと移行していたが、組み込み先が非冷房車であったため冷房準備車で落成している。側面の行先種別表示器も準備工事とされた。
組み込み先の車両と番号の末尾を合わせるため、飛び番で1510とされた。1510は2006年3月に浜北電鉄へ移籍。(詳細は浜北電鉄の項を参照)

・1600形
1977年製造車から、天井が9000系同様のラインフロー構造の平天井となった。
それ以外にも内装が近代化され、不燃化対策が強化されている。
また踏切事故対策として、前面にはスカートが設置された。
1000系の最終グループで、ツリカケ車の新性能化を並行したため主に輸送力増強用に製造され車両数は少ないが、1981年まで製造。

・1800形(旧・8000系)
1963年から1000系の2扉特急仕様車として製造された車両であり、1000形と同世代である。
4連固定編成で、ボックスシートを装備。足回りは1000系と同じ。
本張延伸後の輸送力増強を考慮し、前面は1000形同様の貫通型とされた。
実際に8000系時代にも貫通型構造が輸送力増強のほか、1968年に開始された増結車による平野鉄道への乗り入れなどにも生かされた。
1971年に1本が試作冷房車として冷房改造され、残りの編成も1972年から1973年にかけ全編成が改造された。
当時8000系運用特急への一般車の増結が日常化しており、中間車の製造による6連化も考慮されたが、
1975年から6連固定で転換式クロスシートを搭載した9000系に特急車の座を譲り、一般車に格下げされ、1000系に編入された。
一般車に格下げされる際には中扉を増設し、車端部を除きロングシートとする改造を実施した。
窓配置が一般仕様車とは異なり、また片開き2扉であったところに両開きの中扉を増設したため、外観上で区別が容易。
9000系の代走用として半数弱はボックスシートのまま残されたが、その際に2連・4連2本ずつとしたため、余剰となった中間車は1200形2連に組み込まれている。

・一般車その後
1975年から1200形以前の全編成を対象に冷房化改造が実施された。
天井は1400形と同様で、1600形の平天井は採用していない。
1000形は車体更新も同時に施工し、前面・側面への電動行先種別表示器・スカートの設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
1200形では冷房化を先に実施し、あとから車体更新を実施した車両が多い。
1400形は、車両更新とは別メニューでスカートの設置を実施。
1996年以降に更新された車両は車椅子スペースも設置されている。2003年までに更新は完了。
抑速ブレーキを装備していないため、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れは存在しない。(試運転では実績あり)
茂名鉄道への乗り入れは以前実施していたが、現在は2000系以降の電気指令式ブレーキ車に限定されたため、乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れは当初存在しなかったが、2009年3月のダイヤ改正で平日日中の浜急車による浜北急行が1000系の運用となり、乗り入れが開始された。
1998年頃より、1000形・1200形・1800形はパンタグラフを800系などから発生した下枠交差式に交換している。
事故廃車を除くと2004年から廃車が開始され、現在1000形・1200形・1800形に廃車が発生しているが、全廃された形はない。

・ワンマン化改造車
1996年の平野鉄道編入&ワンマン運転開始と共に、当時車両更新を実施していた1400形2連の一部は車内収受ワンマン運転対応に改造された。
マスコンへのデッドマン装置追加のほか、運賃箱・整理券発行機・車外スピーカー・自動放送が設置されている。戸閉回路も改造。
2011年3月のダイヤ改正で名無地区普通列車のダイヤに変化が生じ、ワンマン編成の所要数が増加したため、1600形の一部が追加で改造された。
放送装置自体は当時9000系で使用していたものと同仕様であり、ワンマン編成が本線で車掌側になる際は優等列車で自動放送が使用される。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張・茂名
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(1100-1050+1150-1000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(1100-1000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

37 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 00:19:18 ID:???0 URL

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浜川急行電鉄 1000系(1240形)

平野鉄道線内から自演への直通列車用として、平野鉄道が1968年に2連×3本製造した車両。
平野鉄道時代は300形を名乗っていた。
名無市から浜急の車両(1000系・8000系)と併結し、自演(本張)まで直通した。
直通列車の種別は当初は特急であったが(特急時代は浜川方面からの列車と分割併合を実施)、後に急行に変更された。
浜急の1200形と同期で足回りや運転台機器等も同一であるが、自演車輌製造製で車体が若干異なる。
1996年に平野鉄道が浜急に吸収合併された際に、旧平野鉄道の電車では唯一浜急に引き継がれ、
世代の近い1200形グループの1240形として1000系に編入された。
CPは旧型車から流用したAK-3型であったが、浜急編入後に発生品のD-3-FR型に交換された。
平野鉄道時代に冷房化と車体更新を実施したが、前面に種別幕・側面に方向幕を装備しないため、1000系の原型に近いスタイルを現在まで残す貴重な車両である。
現在浜急で唯一、手巻き式の方向幕を使用している。
電動幕用の引き通しを装備していないため、1240形は必ず編成の先頭もしくは後方になるよう組み込まれる。(非ワンマン車の2連単独運用は現在存在しない)
優等列車運用時は800系同様種別看板を使用するが、優等運用への充当は少ない。
浜北電鉄の幕を装備しないため浜北急行に充当されることはないが、準急は2009年の設定時に1240形向けに新しい種別看板を製作したため、まれに充当されることもある。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
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(1340-1240)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

38 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 00:24:31 ID:???0 URL
【2600形は削除・統合】

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浜川急行電鉄 7000系

ツリカケ駆動車の車体更新車として、1964年から1968年まで製造された。
モーターのほか、台車・ブレーキ装置・パンタグラフ・CP等を流用している。
車籍はツリカケ車からの改造名義。
ブレーキは自動空気ブレーキで、車体長が異なるが性能上は旧型車(自動進段制御装置)との併結も可能。
自演車輌製造製の20m・3扉車で、同期の自演電鐵1000形と類似した車体である。
種車の都合上、7000形と7200形が存在する。

・7000形
戦前製HL車の車体更新車として製造された車両。
種車が小型車でモーター出力が低く、2M1Tの3両編成を組んでいる。
また大型化のため、台枠は新製している。
また制御装置を新製し、弱め界磁制御を可能とした。

・7200形
モハ63形割当て車である6300系の車体更新車として改造。
7000形とは異なり、1M1Tの2連。
6300系は4扉であったが、輸送実態に合わせ3扉となった。
こちらは種車が20m車であり、製造も小型車と比較すると新しいため、台枠・制御装置も流用している。

・7400形
1978年より7000形の老朽化した足回りの更新を実施。
1000系同様の台車・モーターを新製し、電磁直通ブレーキ化を実施。1000系と併結可能とした。
同時に冷房化改造と車体更新も施工し、前面・側面への電動行先種別表示器・スカートの設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
旧型車の流用パンタグラフを下枠交差式に交換したほか、前面灯具の形状や設置位置も変更されている。
冷房装置は1000系と共通の分散型で、扇風機を併用するタイプ。
制御装置を流用しているため、発電ブレーキは使用しない。
また新性能化と同時に1000系以降標準となっている2・4連に組み替え、電装解除車が存在する。
識別のため、新性能化施工車は7400形に改番された。
CPはDH-25型を流用。電装解除車でCPが追設された車両も発生品を流用している。

・その後
7400形は発電ブレーキがないことから110km/h運転に対応せず、2009年3月改正で浜急線内での優等運用がなくなった。
茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れは当初より実施していない。
1000系初期車より車体は新しいが、2009年から廃車が発生している。
現在は1000系と共通運用されているが、優等列車に入る運用など7000系が充当不可能な運用も存在するため、運用上で区別が存在。

・2800形
7200形も1984年より冷房化改造が開始され、車体更新も施工した。
同時に足回りをほぼ全て新製し、2000系に準じた足回りに改造され、2800形となった。
改造メニューは2810形の項に記載。

(7400形)
【制御装置】三菱電機製抵抗制御(発電ブレーキなし)
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】100km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
     ◇      ◇
(7500-7450+7550-7400)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(7500-7400)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

39 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 00:40:32 ID:???0 URL

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(800形更新後、820形)

浜川急行電鉄 800系(800形・820形)

大正線(現:はまかわブルーライン)用の17m級2扉車。座席はロングシート。自演車輌製造製。
600V線区用車両で初めてカルダン駆動を採用し、1964年から1981年まで断続的に製造された。
勾配区間での運用のため、オールM車で抑速ブレーキを装備している。
ブレーキは電磁直通式で、台車はコイルバネ台車。
600V線区用であるためユニット方式は採用せず、1C4Mの1M方式である。そのため各車両にパンタグラフを1台搭載。
三菱電機製モーター・WNカルダン駆動で重い走行音が特徴である1000系とは異なり、
東洋電機製小出力モーター・中空軸カルダン(歯車比6.31)の軽快な走行音が特徴である。

・800形
1968年までに製造されたグループ。扉は片開き。
全車非冷房で落成したが後に冷房改造され、下枠交差式パンタグラフに交換された。
600V仕様で、1998年の昇圧時に全車廃車、2本が尾田電鉄に譲渡された。

・820形
1974年製造車から冷房を搭載、パンタグラフを下枠交差式、ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム1灯、扉を両開きとした。
前面に電動式の行先表示器を装備したが、種別幕は装備せず、優等列車運用時は種別看板を使用する。
足回りは昇圧準備車として、昇圧時には主回路を直列に接続して2両のうち片方を低圧車、もう片方を高圧車とするおしどり方式で対応可能とした。
モーターの型番が変更されたほか、コンプレッサーは発生品のDH-25型から新品のC-1000型となった。
1998年の山線区間ワンマン運転開始時に、一部の車両に対しワンマン改造を実施した。
運賃箱・整理券発行器・自動放送装置・車外スピーカーを搭載。
1998年の600V→1500V昇圧時には計画通りおしどり方式が採用され、M'c車のパンタグラフを撤去。
補助電源は複電圧対応のSIVに交換している。

・運用
1998年の昇圧の際に、日中の普通列車は大正町での系統分断となった。
820形は本線や名無地区などへの転用はされず、20m車の入線が不可能な山線区間の普通列車(ワンマン運転)とブルーライン線内急行を主体に活躍していたが、
2006年3月のダイヤ改正で20m車が山線区間にも進出。
毎時2本の急行のうち1本は20m車での自演地区からの直通となり、余剰車が発生。再び日中も平坦線区間の普通列車運用が多く見られるようになった。
その後2011年3月のダイヤ改正で日中のブルーライン普通列車が全てワンマン化され、平坦線区間では2200形3連での運用となったため、
本線浜川口の普通運用にも進出している。定期運用で田川以南に乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れも存在しないが、600V時代に800形非冷房車が臨時列車で乗り入れたことがある。
最高運転速度が95km/hで本線普通列車の最高速度100km/hを満たしていないが、起動加速度が高く、浜川口限定運用では問題ないと判断されている。
820形には今のところ廃車は発生していない。

(820形)
【制御装置】東洋電機製抵抗制御
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・中空軸継手)
【主電動機出力】90kW(1500V時)
【最高運転速度】95km/h
【起動加速度】2.9km/h/s

←本張
    ◇
(870-820)
M'c-Mc

制御装置はMc・M'cにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
(820形昇圧後は2台が同期動作、実質1C8M化)
MG→SIVはMc、CPはM'cに1台搭載。

40 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 00:54:59 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 9000系

自演〜名無〜浜川の都市間輸送の更なるサービス向上のため、1975年から1976年に導入された車両。
専用車として、8000系+1000系で運用されていた特急に導入された。
2扉車で、8000系のボックスシートからグレードアップし、浜急初の転換式クロスシート車。
窓は同期の1000系1400形と同じく一段下降窓。
前面は700系の反省から貫通タイプであるが、電気連結器や幌受けは装備しない。
灯具の位置・形状が1000系から変化しているが、無骨な印象である1000系とは異なり、穏やかな顔つきである。
足回りは1000系をベースとしておりモーターも共通であるが、高速性能を向上させるため歯車比が高速寄りとなっている。
また6連固定編成で搭載機器を集約するため、700系以来のユニット方式を採用。中間のMMユニットを抜いて4連で運用することも可能。
CPは大型のC-2000M型をM'車に搭載している。
1993年から実施された車両更新時には、自動放送や車端部へのLED案内表示器の設置も行われている。
2007年に後継となる3扉クロスシートの5000系5200形がデビューし、2009年3月までに全編成が運用を離脱した。
3400形がデビューした際に特急用のままの3扉車化、また5200形導入時には一般車への格下げも検討されたが、製造から30年以上経過しており、
長年の特急運用で走行距離も長いため、改造されることなく廃車された。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:4.61(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
          ◇       ◇
(9100+9080-9050+9080-9050+9100)
T'c+M'-M+M'-M+Tc
制御装置はMに1台(1C8M)搭載。
MGとCPはM'にそれぞれ1台搭載。

41 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 00:57:06 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2000形)

新技術の試験車として1979年に1本製造された車両。MT比は1:1で2M2T。
茂名鉄道8000系の影響を受けており、浜急初の電気指令式ブレーキ・回生ブレーキ・ワンハンドルマスコンを採用した。
CPは従来車と同じC-1000型。
界磁チョッパ制御以外の新基軸は、1982年から製造が開始された2000系2200形に引き継がれた。
車体はアルミ製で、前面は9000系、側面は1000系ベースである。内装は1000系1600形と共通。
登場時は無塗装であったが、後に塗装された。
その後製造された電気指令式ブレーキ採用車(2000系2200形以降・3000系・5000系)と併結可能。
2004年の車両更新実施時に車体・内装の修繕のほか、車椅子スペース・車外スピーカーを設置している。
同時に整備性から廃車となった2600形の制御装置・主電動機を流用し、抵抗制御となった。回生ブレーキは発電ブレーキとされた。
改造後は2000系新製車等と完全に共通運用となり、茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れも実施している。

【制御装置】三菱電機製界磁チョッパ制御→三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】140kW→135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2100-2050+2150-2000)
Tc-M+T-Mc
制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。


42 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 01:05:02 ID:???0 URL


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(2200形)

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(2400形・2010形)

浜川急行電鉄 2000系(モデルチェンジ新製車グループ、2200形・2400形・2010形)

1000系の後継車として、1982年から1992年まで製造された。
MT比は1000系以来標準の1:1で、新製時は2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。3扉で全てロングシート。
2000系2000形で試行されたアルミ製車体・ワンハンドルマスコン・電気指令式ブレーキを本採用した。
界磁チョッパ制御は採用されず、足回りは1000系をベースとした抵抗制御。
主電動機は同系列で互換性もある。マイナーチェンジを受け走行音は若干変化。
オリジナルの抵抗制御車は抑速ブレーキを装備しないため、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れは原則としてしない。
その後製造された3000系・5000系との併結が可能で、2010形を除き茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
車体は新設計で、デザインも当時では近代的なものとなった。車体や機器が軽量化し、加速度が1000系よりも向上している。
2000形は登場時は無塗装であったが、2200形以降は当初から塗装されている。

・2200形

2200形と呼ばれるのは1985年まで製造されたグループのことを指す。
CPはC-1000型もしくは廃車発生品のD-3-FR型であるが、D-3-FR装備車は2200形3連化編成から発生したC-1500L型に換装した。
2004年以降更新工事を実施し、足回りはそのまま車体・内装の修繕のほか、車椅子スペース・車外スピーカーの設置と吊革の増設が行われた。
化粧板・モケットは5000系と同様の配色とされている。自動放送・車内への案内表示器(5000系と同じ装置)の設置も実施。
4連の一部は、浜北電鉄へ移籍した。(詳細は浜北電鉄2000系の項を参照)

・2400形

1986年に製造された車両からはクーラーが集中式となり、補助電源のSIV化やCPの新型化(C-1500L型)などもされ、2200形となった。
内装もマイナーチェンジを受けており、袖仕切りが従来の金属パイプから板状の化粧板を張りつけたものとなった。
VVVF車の2010形を間に挟んでいるが、抵抗制御で1992年まで製造。
このグループも2008年以降更新工事を開始。ドアに黄色のマーキングテープ貼り付けなどがメニューに追加。
2009年から後述の3連化改造でVVVF化も行われている。

・2400形VVVF改造車、3連化改造車

2009年よりブルーライン全線ワンマン化のため、3連が登場した。2000系列初のワンマン車。
4連と2連を同数用意し、組み替えることにより3連を組成。VVVFインバータ制御を採用し、MT比は1M2T。
その過程で4連から外したM車2450形を電装解除(パンタグラフの撤去も実施)した車両が存在するが、その車両は2650形とされた。
また、3連化した車両は元々4連時代から組み込まれていたT車もCP・SIVが撤去されたが、形式はそのままである。
2650形は元番号+200で、組み込み先編成と末尾の数字は揃っていない。
VVVF改造と同時に抑速ブレーキを装備し、1M2T編成であるが誘導電動機の高性能を生かし山線区間への入線にも対応している。
歯車は5000系同様の6.53に変更され、機器も5000系と共通。
補助電源は冗長性の確保で、1つの箱にSIVを2台搭載し、通常時は並列同期運転させる方式となった。
3連は本線普通用としても増備されている。
2011年以降2・4連での更新も再開されたが、同じくVVVFインバータ制御を採用。

・2010形

1990年に製造された浜急初のVVVFインバータ制御車で、試作車的存在であり、4連(2M2T)1本のみ。
制御装置は三菱電機製(1C4M)で、初期型インバータ特有の変化の激しい変調音が特徴である。
歯車比は1:6.31、モーター出力は150kWである。
内装や台車・補機等の仕様は同時期に製造された2200形と同一。
茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れは実施されていない。
今後2400形と同様の機器で機器更新を行う計画がある。

【制御装置】
オリジナル:三菱電機製抵抗制御
2010形:三菱電機製GTO-VVVFインバータ
2400形VVVF車:東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】
オリジナル:1:5.31
2010形:1:6.31
2400形VVVF車:1:6.53(全て平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】
オリジナル:135kW
2010形:150kW
2400形VVVF車:190kW
【最高運転速度】110km/h(2010形・2400形VVVF車は設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(1M2T化編成は2.3km/h/s、VVVF2・4連の茂名鉄線内は3.0km/h/s)

←本張・茂名
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(2300-2250+2350-2200)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2300-2200)
Tc-Mc
          ◇
(2500+2550-2400)
Tc+T-Mc
※T車が2580形の編成もあり。

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(オリジナル・2010形:1C4M、2400形VVVF換装車:1C2M×2群)搭載。
MG/SIVとCPはTc・T(3連除く)にそれぞれ1台ずつ搭載。

43 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 01:20:23 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2610形)

・2600形
1984年〜1985年に登場した車両。
7000系7200形の車体を流用し、車籍上も7200形の改造車。
改造前や改造時の車体更新については7000系の項を参照。
改造にあたり足回りの新性能化が行われ、2000系グループに編入された。
制御装置は2000系と同様の発電ブレーキ付抵抗制御とし、運転台もワンハンドルマスコン化(ブレーキは電気指令式に)を実施。
7000系7200形時代は全て2連だったが、2600形とする際に一部は運転台を撤去した上で4連固定編成となり、2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在し、全20両。
運転台を撤去した部分は窓配置が変更され、また座席も設置されている。
新機軸として冷房改造時に補助電源をSIVとしており、同型のSIVが新製車の2400形にも採用された。
CPは当初モハ63時代からの旧型国電向けのAK-3型を流用したが、後に600系から発生したD-3-FR型に換装。
改造は自演車輌で実施している。

・2610形
2003年〜2004年に登場した車両。
モハ63形由来の台枠の老朽化が進行しており、車体と台枠を新製する形で改造された。
車籍は2600形からの改造名義で、台車・モーター・制御装置・ブレーキ装置・SIV・パンタグラフ・運転台・スカート・保安装置等を2600形から流用。
CPは3000系・5000系5000形と共通のC-1500LA型を新製。
車体は5000系同様の近畿車輛製ステンレス車体で、内装や各種装備も5000系同様であり、新車と見劣りしない車内設備を有している。
2610形となる際に4連に統一され、2600形のうち4両は2000形への制御装置・モーター転用で廃車されたため、4連4本16両在籍。
車体妻面には、モハ63形時代からのプレートが全て並べられている。
現在2400形に実施されているVVVFインバータ化改造を今後実施予定。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s→2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2700-2650+2750-2600)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(2700-2600)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

44 :修正@MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 01:36:57 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 2000系(2810形)

・2800形
1984年〜1985年に登場した車両。
7000系7200形の車体を流用し、車籍上も7200形の改造車。
改造前や改造時の車体更新については7000系の項を参照。
改造にあたり足回りの新性能化が行われ、2000系グループに編入された。
制御装置は2000系と同様の発電ブレーキ付抵抗制御とし、運転台もワンハンドルマスコン化(ブレーキは電気指令式に)を実施。
7000系7200形時代は全て2連だったが、2800形とする際に一部は運転台を撤去した上で4連固定編成となり、2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在し、全20両。
運転台を撤去した部分は窓配置が変更され、また座席も設置されている。
新機軸として冷房改造時に補助電源をSIVとしており、同型のSIVが新製車の2400形にも採用された。
CPは当初モハ63時代からの旧型国電向けのAK-3型を流用したが、後に600系から発生したD-3-FR型に換装。
改造は自演車輌で実施している。

・2810形
2003年〜2004年に登場した車両。
モハ63形由来の台枠の老朽化が進行しており、車体と台枠を新製する形で改造された。
車籍は2800形からの改造名義で、台車・モーター・制御装置・ブレーキ装置・SIV・パンタグラフ・運転台・スカート・保安装置等を2800形から流用。
CPは3000系・5000系5000形と共通のC-1500LA型を新製。
車体は5000系同様の近畿車輛製ステンレス車体で、内装や各種装備も5000系同様であり、新車と見劣りしない車内設備を有している。
2810形となる際に4連に統一され、2800形のうち4両は2000形への制御装置・モーター転用で廃車されたため、4連4本16両在籍。
車体妻面には、モハ63形時代からのプレートが全て並べられている。
現在2400形に実施されているVVVFインバータ化改造を今後実施予定。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s→2.5km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(2910-2860+2960-2810)
Tc-M+T-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

45 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 01:37:55 ID:???0 URL

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浜川急行電鉄 3000系

2000系に代わり足回り・車体・接客設備等を一新し、1993年から1998年まで導入された車両。
2010形で営業試験を実施したVVVFインバータ制御を採用している。MT比は浜急標準の1:1。
浜急初のVVVFインバータ制御の量産車となっており、足回り以外にも車椅子スペース・車外スピーカーが初採用されている。
3000系以降本線用車両も抑速ブレーキを装備し、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れも可能。
座席は2000系同様のオールロングシートであるが、着席区分がされているバケットシートを採用した。
VVVF装置は2010形をベースとしているが、独特の非同期音が特徴で、「幽霊インバータ」と呼ばれている。
電気指令式ブレーキ車(2000系・5000系)と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
車体は2000系同様アルミ製で塗装されているが、デザインは大幅に変更されている。

・3000形
1996年まで導入されたグループを指す。2連(1M1T)と4連(2M2T)
1996年導入車からVVVFインバータの制御ソフトが変更され非同期音が高音となり、また特急用9000系と同じ自動放送(優等列車でのみ使用)が設置された。
1995年以前の導入車はしばらく登場時のままの音であったが、後述のLED等の設置と共に全編成がソフト変更され、1996年以降の導入車と同じ音となった。

・3200形
1997年導入車よりマイナーチェンジを受け、3200形となった。
3000形と同じく、2連(1M1T)と4連(2M2T)。
台車が変更され、ボルスタレス台車を採用。
ドアチャイムとLED式車内表示器(千鳥配置)が設置されたほか、大正線(現:はまかわブルーライン)昇圧に備えた増備のためのコスト削減で、ドアの化粧板が廃された。

・3400形
1998年3月のダイヤ改正で茂名発特急を設定した際に、クロスシート車の増備で導入。3000系唯一の6連固定編成(3M3T)。
浜急の車番の付番体系は4連までが原則となっているため、3500-3450+3550-3400の間に3580-3480のユニットを挟み込む形としている。
3580-3480を抜いての4連での運用も可能で、3580-3480ユニットはSIVとCPを準備工事にしており搭載していない。
茂名鉄道からの要望もあり、特急用車両としては初の3ドア車で、扉間に転換式クロスシートを6列配置。
特急仕様車であるため、9000系同様車端部にも一段式LEDを設置している。
内装以外の基本仕様は3200形に準じているが、ドアは化粧板つき。
当初は電気連結器を装備していたが、5000系に転用する形で撤去した。

・その後
LED式車内表示器・ドアチャイム・自動放送については3000形に対しても2004年より設置改造が開始され、全編成に設置を完了している。
改造車のLED表示器は5000系と同じのものを使用しているため、製造時から表示器を設置している編成とは若干異なる。
2009年3月より、茂名鉄線内での加速度が3.0km/h/sに高められた。(2000系抵抗制御車を併結する場合は、茂名鉄線内でも従来の2.5km/h/sである)

【制御装置】三菱電機製GTO-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】165kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     ◇      ◇
(3100-3050+3150-3000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(3100-3000)
Tc-Mc
    ◇       ◇        ◇
(3500-3450+3580-3480+3550-3400)
Tc-M+T'-M'+T-Mc

制御装置はMc・M・M'にそれぞれ1台(1C4M)搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。(T'は準備工事)



46 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 01:39:05 ID:???0 URL

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浜川急行電鉄 5000系

2003年から導入されている車両。MT比は浜急標準の1:1。
また、3000形以来標準となっている車外スピーカーや、優等列車運用時の自動放送、車掌が使用する乗車促進放送も搭載している。
浜急の電気指令式ブレーキ採用の従来車(2000系・3000系)と併結可能。茂名鉄道・浜北電鉄への乗り入れにも対応している。
コスト削減を重視しており、車体はビートレスのステンレス製で無塗装となり、側窓にはUVカットタイプの着色ガラスを採用しカーテンが廃止された。
足回りには東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータを採用し、電気停止ブレーキにも対応。東洋電機製の制御装置・電動機は本線系統では初採用。
モーターは出力が向上、駆動装置と共に3000系と比較し大幅に低騒音化されている。
SIVは故障に備え1台のSIV内に2台のインバータを搭載し、通常時は2台を並列同期運転させる。
2009年3月ダイヤ改正前より、茂名鉄線内での加速度が3.0km/h/sに高められた。(2000系抵抗制御車を併結する場合は、茂名鉄線内でも従来の2.5km/h/sである。)

・5000形一般車
5000形は2006年まで製造された一般車グループ(一部を除く)のことを指す。
行先表示がLED式、種別表示は幕式。車内表示器は一段式LEDを千鳥配置。
座席は片持ち式のロングシート。

・5400形(旧・5000形クロスシート車)
2004年に1000系1800形ボックスシート車の代替と臨時列車用として、転換式クロスシートを装備した車両が2連・4連2本ずつ製造された。
3400形と類似しているが、扉周りの立席スペース拡大のため、転換式クロスシートは6列から5列とした。車端部はロングシート。
窓配置は一般車と同様(カーテンも省略)。
2009年3月のダイヤ改正でクロスシート車での運用が増加し、編成構成の共通化のため、2008年に中間車(後述の5200形と同じ仕様)を製造。6連4本となった。
2連→6連化で組み込まれた車両のCPは、5200形のMBU1600とは異なり、5000形同様のレシプロ式・交流駆動のC-1500LA。
中間車組込みの際に、車端部へのLED案内表示器の設置もされた。
6連化と同時に5400形に改番。

・5200形
2007年には、9000系の代替として優等列車用の6両固定編成が登場。5200形とされた。
3000系3400形に類似した車種構成となっている。
5000形クロスシート車をベースとしているが、車端部の座席がボックスシートとなり、車内には一切ロングシートが配置されていない。
このグループは技術革新によるレーザー溶接構体を初採用した。
コンプレッサーはスクロール式のMBU1600形を採用。
内装にはユニバーサルデザインを採用し、より一層のバリアフリーに配慮。
(ドア上に開閉予告灯・ドアに黄色のマスキングテープ貼り付けとドア付近の床材の黄色塗装・誘導チャイムの設置等)
行先種別表示器はフルカラーLEDとなり、車内表示器は一般車同様ドア上に1段式LEDを千鳥配置するほか、9000系同様の車端部にも設置されている。
6連での単独運用のみで併結は存在しないため、電気連結器と幌受けは取り付けられていない。

・5600形
ロングシートの一般車も2010年から製造が再開。
5200形と同様のフルカラーLED・レーザー溶接鋼体・内装思想(ユニバーサルデザイン)を取り入れ、5600形とされた。
座席にはスタンションポールが設置された。
現在この仕様で増備中。

【制御装置】東洋電機製2レベルIGBT-VVVFインバータ
【歯車比】1:6.53(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】190kW
【最高運転速度】110km/h(設計120km/h)
【起動加速度】2.5km/h/s(茂名鉄線では3.0km/h/s)

←本張・茂名
     <       <
(5100-5050+5150-5000)
Tc-M+T-Mc
     <
(5100-5000)
Tc-Mc
     <       <       <
(5300-5250+5380-5280+5350-5200)
Tc-M+T'-M'+T-Mc

制御装置はMc・M・M'にそれぞれ1C2M×2群を搭載。
SIVとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。(T'は準備工事)

47 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 02:53:54 ID:???0 URL
・営業路線案内
【浜急電車全線路線図】

本線:箱原〜本張
大正線(はまかわブルーライン):奥谷〜浜川本町
羽曽線(茂名線):蓮舞〜利島
平野線:平野台〜名無市

            普浜特
              北
              急
            通行急
奥谷        ●=●(おくたに)
沼水        ●=△(ぬまみず)
稲村        ●=●(いなむら)
中村温泉    ●=●(なかむらおんせん)
天川        ●=△(あまかわ)
大尺        ●=●(おおしゃく)
細村        ●=│(ほそむら)
北大正      ●=│(きたたいしょう)
大正町      ●=●(たいしょうちょう)
大村        ●=│(おおむら)
浜川緑地公園●=▽(はまかわりょくちこうえん).   普準急通特
折山        ●=●(おりやま)                     勤
青沢山      ●=│(あおさわやま)                特
木場川      ●=│(きばがわ)              通急行急急
沼矢橋      ●=│(ぬまやばし)    箱原      ●●●●●(はこばる)
仁井田      ●●●(にいだ) .       桜花台    ●●●││(おうかだい)
総延寺      ●●│(そうえんじ) .     飯森      ●●●││(いいもり)
浅井野中    ●││(あさいのなか).   吉見      ●●●●●(よしみ)
浅井石橋    ●●│(あさいいしばし)゙ 伊坂町    ●●●││(いさかまち)
西町        ●││(にしまち).      笠松      ●●●││(かさまつ)
西町六田    ●││(にしまちむつた) 冷泉      ●●●││(れいせん)
            └┴┴────────浜川本町  ●●●●●(はまかわほんちょう)
                            舞川      ●●●●●(まいかわ)
                            浜急紫津  ●●│││(はまきゅうしのつ)
                            戸延      ●●│││(とのぶ)
                            神楽野    ●●│││(かぐらの)
                            五十川    ●●●│●(いそがわ)
                            浜川大学  ●●│││(はまかわだいがく)
                            田川      ●●●●●(たがわ)                      普急
                            安楽学園前●●●│●(あんらくがくえんまえ)゙           通行 
                            南岩崎    ●●│││(みなみいわさき) .    平野台    ●●(ひらのだい)
                            塚本天満  ●●│││(つかもとてんま)..    平野高校前●│(ひらのこうこうまえ)
                            月見温泉  ●●●●●(つきみおんせん)     新原      ●●(にいばる)
                            千代ヶ峰  ゙●●│││(ちよがみね)    .    西司      ●│(にしつかさ)
                            荏原上町  ●●●│●(えばらかみちょう)     原丘      ●│(はるおか)
          普急通特                若葉町    ●●│││(わかばまち).        弥橋      ●●(やばし)
              勤                  青木調布  ●●│││(あおきちょうふ).     国見山    ●│(くにみやま)
              特                  中山台    ●●│││(なかやまだい)       名無中央  ●●(ななしちゅうおう)
          通行急急                名無市    ●●●●●(ななし)────────────┴┘
          ┌┬┬┬────────蓮舞      ●││││(はすまい)
栗原清原  ●●││(くりはらきよはら) 山田      ●●●││(やまだ)
実山日原  ●│││(さねやまひばる)゙ 吉岡松井口●││││(よしおかまついぐち)
有谷      ●│││(ありたに)     実山      ●●●││(さねやま)
外園      ●│││(ほかぞの)     里丘      ●││││(さとおか)
草場      ●●││(くさば)         初の堀    ●││││(はつのほり)
元永      ●│││(もとなが).      赤宮      ●●●●●(あかみや)
新茂名ヶ谷゙●●●│(しんもながや)_   東高校前  ●││││(ひがしこうこうまえ)
賀東      ●│││(がとう).        鶴の宿    ●││││(つるのやど)
羽曽      ●●││(はぞ)         比企      ●●●││(ひき)
江原      ●│││(えはら)         桐月      ●││││(きりつき)
利島      ●●●●(としま).       設楽場    ●●●●●(したらば)
                            渋山      ●││││(しぶやま)
                            自演空港  ●●●●●(じえんくうこう)
                            鷲崎      ●││││(わしざき)
                            上朝倉    ●●●││(かみあさくら)
                            白水      ●││││(しらみず)
                            風見下    ●││││(かざみした)
                            七瀬      ●││││(ななせ)
                            材木町    ●●●●●(ざいもくちょう)
                            浅木口    ●●●││(あさきぐち)
                            自演      ●●●●●(じえん)
                            原林      ●││││(はるばやし)
                            浜急富栗  ●││││(はまきゅうふぐり)
                            本張      ●●●●●(もとはり)

□・・・平日朝夕のみ停車。
▽・・・休日ダイヤで一部列車が停車。
△・・・一部(臨時列車)は通過。

【複線区間】本線・羽曽線:全線、はまかわブルーライン:大正町〜浜川本町
(浜川本町〜舞川・名無市〜蓮舞は複々線)
【保安装置】ATS-PM
【最高運転速度】110km/h
【車両基地】箱原総合車両管区
【乗務員】
浜川乗務管区(本線・羽曽線・平野線・はまかわブルーライン)
名無乗務管区(本線・羽曽線・平野線・はまかわブルーライン)
設楽場乗務管区(本線・羽曽線・平野線)

【日中の基本運行パターン】
・本線浜川口
[特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]箱原〜田川:3本/h(3・4両もしくは2ドア車4両)

・本線名無口(月見温泉〜名無市)
[特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[準急]月見温泉〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[準急]月見温泉〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(6両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)

・本線自演口
[特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[急行]平野台〜名無市〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[準急]月見温泉〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[普通]平野台〜名無市〜実山:2本/h(2両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]名無市〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]赤宮〜本張:2本/h(3・4両)
[普通]設楽場〜本張:2本/h(3・4両)

・はまかわブルーライン(直通列車含む)
[特急]奥谷〜舞川:1本/h(4両もしくは2ドア車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[浜北急行]浜川医科大学前〜(浜北グリーンライン)〜仁井田〜舞川:2本/h(4両)
[普通]稲村〜大正町:1本/h(2ドア車ワンマン2両)
[普通]大正町〜舞川:4本/h(ワンマン3両)

・平野線
[普通]平野台〜名無市〜実山:2本/h(ワンマン2両)
[急行]平野台〜名無市〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)

・羽曽線(日中は全列車茂名直通)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[準急]月見温泉〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(6両)
[普通]名無市〜利島〜茂名:3本/h(4両)

【備考・共通】
・車両基地は箱原だが、設楽場に大規模な留置線があり。大正町にも留置線あり。
・全線でMOGICAが利用可能。
・日中の特急列車はほぼクロスシート車で運行。(検査時等はロングシート車での代走となる場合もあり)
・元々600Vであった区間で運用されていた17m車は、浜川口での限定運用である。
・行楽シーズンに茂名鉄⇔はまかわブルーラインの臨時急行を定期列車(月見温泉発着準急)の延長運転で設定する場合があり。
・途中駅から各駅停車になる優等列車は、その駅から「普通」として案内されるが、逆の場合は始発駅からその種別で案内される。
・平日朝ラッシュ時の茂名行き通勤特急で、女性専用車両を実施。(最後部1両)

【備考・名無線】
・浜急の本線と呼べる路線で、自演〜名無〜浜川間の都市間輸送でJR浜川本線と競合している。
・様々な路線からの直通列車があるため、運行系統は複雑化している。
・平日朝ラッシュ時の上りと夕ラッシュ時の下りでは、特急の代わりに「通勤特急」を運行。
・平日朝夕ラッシュ時は浜北急行の一部が本張発着で運行。上りは浜川本町から「急行」と案内。
(休日ダイヤでも本張発着の浜北急行の設定があるが、平日ダイヤとは運行される時間帯が異なる。)
・2009年3月のダイヤ改正で準急が新設され、普通と急行が減便。
同時に名無市〜上朝倉で、準急以上の最高速度が110km/hに引き上げられた。
・2011年3月のダイヤ改正で日中の特急と急行が一本化されたほか(特急に統合)、全線通しの普通が減便。
同時に舞川〜名無市で、急行以上の最高速度が110km/hに引き上げられた。

【備考・はまかわブルーライン】
・元々は架線電圧が600Vで本線系統とは分離されており、車両も独自の17m車で運用されていた。
・1998年に架線電圧が1500Vに昇圧され、また大正町以南で20m車の乗り入れが可能となった。
・その後2006年に、大正町以北の山線区間でも20m車の乗り入れが可能となった。
・休日や長期休暇中は、茂名から直通する臨時列車が運行されることもある。
・全線の日中の普通列車でワンマン運転を実施。山線区間では運賃車内収受。
・日中の山線区間の普通列車は、毎時1本のみの運行である。

【備考・羽曽線】
・茂名鉄武島線と直通運転をしており、茂名〜名無・浜川方面への最短ルートとなっている。
・所要時間や運賃の兼ね合いから、名無・羽曽地区から茂名方面へ向かう乗客が新茂名ヶ谷で自演電鉄に乗り換えるケースも散見される。
・平日朝夕ラッシュ時の茂名発着の通勤特急(一部例外あり)では、浜急唯一の8両編成で、朝ラッシュ時の茂名行きでは女性専用車両も設定。
・2009年3月のダイヤ改正で特急が毎時2本となり、全線で優等列車の最高速度が110km/hに引き上げられた。
・名無市〜栗原清原で、DE10形が牽引する名無興業行きの貨物列車が浜急の線路を走行する。(乗務はななし松の森鉄道が担当)

【備考・平野線】
・元々は平野鉄道が運営していたが、路線整理後に浜急に吸収合併された。
・名無炭田で産出した石炭を輸送するために建設された路線。現在は炭鉱は全て閉山されたため、貨物輸送も廃止された。
・日中の普通列車でワンマン運転を実施。運賃車内収受。

48 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 15:10:45 ID:???0 URL
・営業路線案内
【浜急電車全線路線図】

本線:箱原〜本張
大正線(はまかわブルーライン):奥谷〜浜川本町
羽曽線(茂名線):蓮舞〜利島
平野線:平野台〜名無市

            普浜特
              北
              急
            通行急
奥谷        ●=●(おくたに)
沼水        ●=△(ぬまみず)
稲村        ●=●(いなむら)
中村温泉    ●=●(なかむらおんせん)
天川        ●=△(あまかわ)
大尺        ●=●(おおしゃく)
細村        ●=│(ほそむら)
北大正      ●=│(きたたいしょう)
大正町      ●=●(たいしょうちょう)
大村        ●=│(おおむら)
浜川緑地公園●=▽(はまかわりょくちこうえん).   普準急通区特
折山        ●=●(おりやま)                     勤間
青沢山      ●=│(あおさわやま)                特特
木場川      ●=│(きばがわ)              通急行急急急
沼矢橋      ●=│(ぬまやばし)    箱原      ●●●●●●(はこばる)
仁井田      ●●●(にいだ) .       桜花台    ●●●│●│(おうかだい)
総延寺      ●●│(そうえんじ) .     飯森      ●●●│●│(いいもり)
浅井野中    ●││(あさいのなか).   吉見      ●●●●●●(よしみ)
浅井石橋    ●●│(あさいいしばし)゙ 伊坂町    ●●●│●│(いさかまち)
西町        ●││(にしまち).      笠松      ●●●│●│(かさまつ)
西町六田    ●││(にしまちむつた) 冷泉      ●●●│●│(れいせん)
            └┴┴────────浜川本町  ●●●●●●(はまかわほんちょう)
                            舞川      ●●●●●●(まいかわ)
                            浜急紫津  ●●││││(はまきゅうしのつ)
                            戸延      ●●││││(とのぶ)
                            神楽野    ●●││││(かぐらの)
                            五十川    ●●●│●●(いそがわ)
                            浜川大学  ●●││││(はまかわだいがく)
                            田川      ●●●●●●(たがわ)                      普急
                            安楽学園前●●●│●●(あんらくがくえんまえ)゙           通行 
                            南岩崎    ●●││││(みなみいわさき) .    平野台    ●●(ひらのだい)
                            塚本天満  ●●││││(つかもとてんま)..    平野高校前●│(ひらのこうこうまえ)
                            月見温泉  ●●●●●●(つきみおんせん)     新原      ●●(にいばる)
                            千代ヶ峰  ゙●●││││(ちよがみね)    .    西司      ●│(にしつかさ)
                            荏原上町  ●●●│●●(えばらかみちょう)     原丘      ●│(はるおか)
          普準通特                若葉町    ●●││││(わかばまち).        弥橋      ●●(やばし)
              勤                  青木調布  ●●││││(あおきちょうふ).     国見山    ●│(くにみやま)
              特                  中山台    ●●││││(なかやまだい)       名無中央  ●●(ななしちゅうおう)
          通急急急                名無市    ●●●●●●(ななし)────────────┴┘
          ┌┬┬┬────────蓮舞      ●│││││(はすまい)
栗原清原  ●●││(くりはらきよはら) 山田      ●●●│││(やまだ)
実山日原  ●│││(さねやまひばる)゙ 吉岡松井口●│││││(よしおかまついぐち)
有谷      ●│││(ありたに)     実山      ●●●│││(さねやま)
外園      ●│││(ほかぞの)     里丘      ●│││││(さとおか)
草場      ●●││(くさば)         初の堀    ●│││││(はつのほり)
元永      ●│││(もとなが).      赤宮      ●●●●●●(あかみや)
新茂名ヶ谷゙●●●│(しんもながや)_   東高校前  ●│││││(ひがしこうこうまえ)
賀東      ●│││(がとう).        鶴の宿    ●│││││(つるのやど)
羽曽      ●●●│(はぞ)         比企      ●●●│││(ひき)
江原      ●│││(えはら)         桐月      ●│││││(きりつき)
利島      ●●●●(としま).       設楽場    ●●●●●●(したらば)
                            渋山      ●│││││(しぶやま)
                            自演空港  ●●●●●●(じえんくうこう)
                            鷲崎      ●│││││(わしざき)
                            上朝倉    ●●●│││(かみあさくら)
                            白水      ●│││││(しらみず)
                            風見下    ●│││││(かざみした)
                            七瀬      ●│││││(ななせ)
                            材木町    ●●●●●●(ざいもくちょう)
                            浅木口    ●●●│││(あさきぐち)
                            自演      ●●●●●●(じえん)
                            原林      ●│││││(はるばやし)
                            浜急富栗  ●│││││(はまきゅうふぐり)
                            本張      ●●●●●●(もとはり)

□・・・平日朝夕のみ停車。
▽・・・休日ダイヤで一部列車が停車。
△・・・一部(臨時列車)は通過。

【複線区間】本線・羽曽線:全線、はまかわブルーライン:大正町〜浜川本町
(浜川本町〜舞川・名無市〜蓮舞は複々線)
【保安装置】ATS-PM
【最高運転速度】110km/h
【車両基地】箱原総合車両管区
【乗務員】
浜川乗務管区(本線・羽曽線・平野線・はまかわブルーライン)
名無乗務管区(本線・羽曽線・平野線・はまかわブルーライン)
設楽場乗務管区(本線・羽曽線・平野線)

【日中の基本運行パターン】
・本線浜川口
[区間特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]箱原〜田川:2本/h(3・4両もしくは2ドア車4両)
[普通]大正町〜舞川〜田川:1本/h(3両)

・本線名無口(月見温泉〜名無市)
[区間特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[準急]月見温泉〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[準急]月見温泉〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(6両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)

・本線自演口
[区間特急]箱原〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[急行]平野台〜名無市〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[準急]月見温泉〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)
[普通]平野台〜名無市〜実山:2本/h(2両)
[普通]箱原〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]名無市〜本張:1本/h(3・4両)
[普通]赤宮〜本張:2本/h(3・4両)
[普通]設楽場〜本張:2本/h(3・4両)

・はまかわブルーライン(直通列車含む)
[特急]奥谷〜舞川:1本/h(4両もしくは2ドア車6両)
[特急]大尺〜舞川〜本張:1本/h(クロスシート車6両)
[浜北急行]浜川医科大学前〜(浜北グリーンライン)〜仁井田〜舞川:2本/h(4両)
[普通]稲村〜大正町:1本/h(2ドア車ワンマン2両)
[普通]大正町〜舞川:3本/h(ワンマン3両)
[普通]大正町〜舞川〜田川:1本/h(ワンマン3両)

・平野線
[普通]平野台〜名無市〜実山:2本/h(ワンマン2両)
[急行]平野台〜名無市〜本張:1本/h(4・6両、クロスシート車運用あり)

・羽曽線(日中は全列車茂名直通)
[特急]箱原〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(クロスシート車6両)
[準急]月見温泉〜名無市〜利島〜茂名:2本/h(6両)
[普通]名無市〜利島〜茂名:3本/h(4両)

【備考・共通】
・車両基地は箱原だが、設楽場に大規模な留置線があり。大正町にも留置線あり。
・全線でMOGICAが利用可能。
・日中の特急列車はほぼクロスシート車で運行。(検査時等はロングシート車での代走となる場合もあり)
・元々600Vであった区間で運用されていた17m車は、浜川口での限定運用である。
・行楽シーズンに茂名鉄⇔はまかわブルーラインの臨時急行を定期列車(月見温泉発着準急)の延長運転で設定する場合があり。
・急行と準急は名無市以南、特急と急行はブルーライン〜浜川本町〜名無市の停車駅が同一である。
・途中駅から各駅停車になる優等列車は、その駅から「普通」として案内されるが、逆の場合は始発駅からその種別で案内される。
・平日朝ラッシュ時の茂名行き通勤特急で、女性専用車両を実施。(最後部1両)

【備考・名無線】
・浜急の本線と呼べる路線で、自演〜名無〜浜川間の都市間輸送でJR浜川本線と競合している。
・様々な路線からの直通列車があるため、運行系統は複雑化している。
・平日朝ラッシュ時の上りと夕ラッシュ時の下りでは、特急の代わりに「通勤特急」を運行。
・平日朝夕ラッシュ時は浜北急行の一部が本張発着で運行。上りは浜川本町から「急行」と案内。
(休日ダイヤでも本張発着の浜北急行の設定があるが、平日ダイヤとは運行される時間帯が異なる。)
・2009年3月のダイヤ改正で準急が新設され、普通と急行が減便。
同時に名無市〜上朝倉で、準急以上の最高速度が110km/hに引き上げられた。
・2011年3月のダイヤ改正で日中の特急と急行が一本化されたほか(特急に統合)、全線通しの普通が減便。
同時に舞川〜名無市で、急行以上の最高速度が110km/hに引き上げられた。

【備考・大正線(はまかわブルーライン)】
・元々は架線電圧が600Vで本線系統とは分離されており、車両も独自の17m車で運用されていた。
・1998年に架線電圧が1500Vに昇圧され、また大正町以南で20m車の乗り入れが可能となった。
・その後2006年に、大正町以北の山線区間でも20m車の乗り入れが可能となった。
・2006年から「はまかわブルーライン」と愛称がつき、旅客案内でも使用されている。
・休日や長期休暇中は、茂名から直通する臨時列車が運行されることもある。
・全線の日中の普通列車でワンマン運転を実施。山線区間では運賃車内収受。
・日中の山線区間の普通列車は、毎時1本のみの運行である。

【備考・羽曽線(茂名線)】
・茂名鉄武島線と直通運転をしており、茂名〜名無・浜川方面への最短ルートとなっている。
・所要時間や運賃の兼ね合いから、名無・羽曽地区から茂名方面へ向かう乗客が新茂名ヶ谷で自演電鉄に乗り換えるケースも散見される。
・平日朝夕ラッシュ時の茂名発着の通勤特急(一部例外あり)では、浜急唯一の8両編成で、朝ラッシュ時の茂名行きでは女性専用車両も設定。
・2009年3月のダイヤ改正より、全線で優等列車の最高速度が110km/hに引き上げられた。
・2006年から「茂名線」の愛称がついたが、はまかわブルーラインとは異なり旅客案内で使用されることは少ない。
・名無市〜栗原清原で、DE10形が牽引する名無興業行きの貨物列車が浜急の線路を走行する。(乗務はななし松の森鉄道が担当)

【備考・平野線】
・元々は平野鉄道が運営していたが、路線整理後に浜急に吸収合併された。
・名無炭田で産出した石炭を輸送するために建設された路線。現在は炭鉱は全て閉山されたため、貨物輸送も廃止された。
・日中の普通列車でワンマン運転を実施。運賃車内収受。

49 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/04/08(日) 15:39:54 ID:???0 URL
・自動放送例

自動放送(ワンマン列車と自動放送対応車の優等列車でのみ実施)
※ラッシュ時以外の自演・材木町・自演空港・名無市・舞川・浜川本町と終点到着時は韓国語・中国語放送も実施。
ワンマン列車では外国語放送はなし。

標準ver

次は、赤宮です。
The next station is Akamiya.

まもなく、赤宮 赤宮です。
左側のドアが開きます。ドアから手を離してお待ちください。
赤宮の次は、比企にとまります。
The next station is Akamiya. The doors on the left side will open.
The stop after Akamiya, will be Hiki.

始発ver

毎度浜急電車をご利用くださいまして、ありがとうございます。この電車は、特急 箱原行きです。
次は、自演です。
Thank for using the Hamakyu line. This is the Limited Express bound for Hakobaru.
The next station is Jien.

乗り換えver

まもなく、名無市 名無市です。
左側のドアが開きます。ドア付近のお客様はドアから手を離してお待ちください。
平野線弥橋・平野台方面、ななし松の森鉄道と、JR浜川本線はお乗換えです。
名無市の次は、荏原上町にとまります。
The next station is Nanashi. The doors on the left side will open.
Please change here for the Hirano line for Yabashi and Hiranodai ,the Nanashi-Matsunomori line, and the JR line.
The stop after Nanashi, will be Ebara-Kamicho.

終点ver

次は、本張 本張、終点です。
The next station is Motohari terminal.

終点到着

まもなく、本張 本張、終点です。
右側のドアが開きます。ドア付近のお客様はドアから手を離してお待ち下さい。
浜急電車をご利用下さいまして、ありがとうございました。
The next station is Motohari terminal. The doors on the right side will open.
Thank for using the Hamakyu line.

ケータイマナー

お客さまにお願いいたします。
黄色い吊革の優先座席付近では、携帯電話の電源をお切り下さい。
それ以外の場所ではマナーモードに設定の上、通話はお控え下さい。
ご協力をお願いいたします。

優先座席

お客さまにお願いいたします。
車内には優先座席を設けております。
お年寄りや身体の不自由なお客様、妊娠中や赤ちゃんをお連れのお客様がいらっしゃいましたら、席をお譲りください。
ご協力をお願いいたします。

・ワンマン列車仕様

始発
毎度浜急電車をご利用下さいまして、ありがとうございます。
この電車は、はまかわブルーライン 普通 大正町行きのワンマンカーです。
次は、浜川本町です。

駅停車中(車内収受・無人駅のみ)
この電車は、普通 平野台行きのワンマンカーです。
乗車券・定期券をお持ちでないお客さまは、整理券をお取りください。

途中駅発車後(車内収受・無人駅)
次は、北大正です。
次の駅では、後ろの車両のドアは開きません。
お降りのお客さまは、お早めに前の車両の運転席後ろへお移りください。

途中駅到着(車内収受・無人駅)
まもなく、北大正 北大正です。
左側のドアが開きます。ドアから手を離してお待ちください。
次の駅では、後ろの車両のドアは開きません。
お降りのお客さまは、前の車両の一番前のドアからお降りください。
整理券・乗車券は、乗務員にお見せの上、運賃箱にお入れください。
定期券・ICカードのお客さまは、乗務員にお見せの上、駅の改札機をご利用ください。

途中駅到着(車内収受・有人駅)
まもなく、大尺 大尺です。
左側のドアが開きます。ドアから手を離してお待ちください。
次の駅では、全てのドアが開きます。お降りのお客さまは、お近くのドアからお降りください。
整理券・乗車券は、駅係員にお渡しください。
定期券・ICカードのお客さまは、駅の改札機をご利用ください。

ワンマン運転について

お客さまにお願いいたします。
この電車ではワンマン運転を実施しております。
各駅では発車ベルが鳴り終わりますと扉が閉まります。
駆け込み乗車や無理なご乗車は大変危険ですので、余裕を持ってのご乗車をお願いいたします。

50 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/05/19(土) 03:39:02 ID:???0 URL
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(1000形・1200形更新後、1400形・1600形)

浜川急行電鉄 1000系(1000形・1200形・1400形・1600形・1800形)

700系で初採用されたカルダン駆動を引き続き採用し、1962年から1981年まで製造された車両。
700系同様の20m級3扉車で、1000系として新製された車両はロングシートである。
近畿車輛製で、構造はほぼ同期に製造された車体新製車である6300系の自演車輌製造製とは異なる。
前面は併結運転を考慮した貫通型で、非貫通形の湘南電車スタイルである700系オリジナル車とは異なる。
足回りは経済性の観点から、当時としては大出力の三菱電機製135kWモーターを搭載し、700系のオールMからMT比1:1で組めるように変更されている。
この135KWモーターは何度もマイナーチェンジを受け、9000系や2000系にも採用され、1992年まで製造され続けた。独特の重い走行音が特徴である。
台車は浜急初のエアサス台車を採用し、車体と同じく近畿車輛製でシュリーレン式。
2連(1M1T)と4連(2M2T)が存在。1M車の利点を生かし、T車を抜いての3両編成での運用にも対応。
電磁直通ブレーキを採用しているため、電気指令式ブレーキを採用している2000系以降との併結は営業運転では不可能である。

・1000形
1965年までに製造されたグループ。
一部の編成はボックスシートで、登場時は特急専用車的な扱いであったが、特急用2ドアクロスシートの9000系の登場により急行などに転用された。
側窓は二段窓で、扉は片開き式。

・1200形
1966年製造車から、扉が両開き式に変更された。
側窓は二段窓のまま。
前面には行先表示器(手巻き式)が設置された。
後の8000系(現1800形)格下げ時の編成組替えにより、一部は1800形の中間車を組み込んでいる。

・1400形
1972年製造車から冷房を搭載、パンタグラフを下枠交差式、ヘッドライトを従来の白熱球1灯からシールドビーム2灯とし、
前面には種別表示器を設置、また行先表示器と共に電動巻き取り化し、側面にも同様のシステムの行先種別表示器を設置した。
側窓が従来の二段窓から一段下降窓に変更された。
コンプレッサーはD-3-FR型からC-1000型となった。
当初は2連の製造が多く、主に8000系特急の増結用で運用されていた。
異色の車両として、1972年に1000形1110号車が事故廃車となり、1973年に代替として製造された1510号車がある。
当時増備は1400形冷房車へと移行していたが、組み込み先が非冷房車であったため冷房準備車で落成している。側面の行先種別表示器も準備工事とされた。
組み込み先の車両と番号の末尾を合わせるため、飛び番で1510とされた。1510は2006年3月に浜北電鉄へ移籍。(詳細は浜北電鉄の項を参照)

・1600形
1977年製造車から、天井が9000系同様のラインフロー構造の平天井となった。
それ以外にも内装が近代化され、不燃化対策が強化されている。
また踏切事故対策として、前面にはスカートが設置された。
1000系の最終グループで、ツリカケ車の新性能化を並行したため主に輸送力増強用に製造され車両数は少ないが、1981年まで製造。

・1800形(旧・8000系)
1963年から1000系の2扉特急仕様車として製造された車両であり、1000形と同世代である。
4連固定編成で、ボックスシートを装備。足回りは1000系と同じ。
本張延伸後の輸送力増強を考慮し、前面は1000形同様の貫通型とされた。
実際に8000系時代にも貫通型構造が輸送力増強のほか、1968年に開始された増結車による平野鉄道への乗り入れなどにも生かされた。
1971年に1本が試作冷房車として冷房改造され、残りの編成も1972年から1973年にかけ全編成が改造された。
当時8000系運用特急への一般車の増結が日常化しており、中間車の製造による6連化も考慮されたが、
1975年から6連固定で転換式クロスシートを搭載した9000系に特急車の座を譲り、一般車に格下げされ、1000系に編入された。
一般車に格下げされる際には中扉を増設し、車端部を除きロングシートとする改造を実施した。
窓配置が一般仕様車とは異なり、また片開き2扉であったところに両開きの中扉を増設したため、外観上で区別が容易。
9000系の代走用として半数弱はボックスシートのまま残されたが、その際に2連・4連2本ずつとしたため、余剰となった中間車は1200形2連に組み込まれている。

・一般車その後
1975年から1200形以前の全編成を対象に冷房化改造が実施された。
天井は1400形と同様で、1600形の平天井は採用していない。
1000形は車体更新も同時に施工し、前面・側面への電動行先種別表示器・スカートの設置と、ヘッドライトが白熱球1灯からシールドビーム2灯に改められた。
1200形では冷房化を先に実施し、あとから車体更新を実施した車両が多い。
1400形は、車両更新とは別メニューでスカートの設置を実施。
1996年以降に更新された車両は車椅子スペースも設置されている。2003年までに更新は完了。
抑速ブレーキを装備していないため、はまかわブルーラインの山線区間への乗り入れは存在しない。(試運転では実績あり)
茂名鉄道への乗り入れは以前実施していたが、現在は2000系以降の電気指令式ブレーキ車に限定されたため、乗り入れることはない。
浜北電鉄への乗り入れは当初存在しなかったが、2009年3月のダイヤ改正で平日日中の浜急車による浜北急行が1000系の運用となり、乗り入れが開始された。
1998年頃より、1000形・1200形・1800形はパンタグラフを800系などから発生した下枠交差式に交換している。
事故廃車を除くと2004年から廃車が開始され、現在1000形・1200形・1800形に廃車が発生しているが、全廃された形はない。

・ワンマン化改造車
1996年のひらの開発鉄道発足時に、当時車両更新を実施していた1400形2連の一部が車内収受ワンマン運転対応に改造され、リースされた。
マスコンへのデッドマン装置追加のほか、運賃箱・整理券発行機・車外スピーカー・自動放送が設置されている。戸閉回路も改造。
2003年のひらの開発鉄道解散時に浜急にリースバックされ、現在も平野線で運用中。
2011年3月のダイヤ改正で名無地区普通列車のダイヤに変化が生じ、ワンマン編成の所要数が増加したため、1600形の一部が追加で改造された。
1240形と共通運用であるが、1400形・1600形ワンマン車は予備編成が本線運用に充当されることもある。
現在は自動放送がバス用のものから9000系の廃車発生品に交換されており、本線での優等運用時に車掌側がワンマン車となった場合は自動放送を使用。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張・茂名
     ◇      ◇
(1100-1050+1150-1000)
Tc-M+T-Mc
     ◇
(1100-1000)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

51 :MONA BUS CO.,LTD ◆WPx7hoQjRE Skype:2012/05/19(土) 03:39:34 ID:???0 URL
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浜川急行電鉄 1000系(1240形)

平野鉄道線内から自演への直通列車用として、平野鉄道が1968年に2連×3本製造した車両。
平野鉄道時代は300形を名乗っていた。
名無市から浜急の車両(1000系・8000系)と併結し、自演(本張)まで直通した。
直通列車の種別は当初は特急であったが(特急時代は浜川方面からの列車と分割併合を実施)、後に急行に変更された。
浜急の1200形と同期で足回りや運転台機器等も同一であるが、自演車輌製造製で車体が若干異なる。
1996年に平野鉄道から第三セクターひらの開発鉄道となった際に浜急から1000系がリース導入され、検査等は浜急へ委託という形を取ったため、
世代の近い1200形グループの1240形として1000系に編入された。1240形は自社車両として使用。
またひらの開発鉄道ではワンマン運転を実施するため、車内収受ワンマン運転対応に改造された。
CPは旧型車から流用したAK-3型であったが、浜急への検査委託後に発生品のD-3-FR型に交換された。
2003年のひらの開発鉄道解散時に浜急車両として編入されたが、その後も平野系統のワンマン列車で運用されている。
現在は自動放送がバス用のものから、9000系の廃車発生品に交換されている。
平野鉄道時代に冷房化と車体更新を実施したが、前面に種別幕・側面に方向幕を装備しないため、1000系の原型に近いスタイルを現在まで残す貴重な車両である。
現在浜急で唯一手巻き式の方向幕を装備しており、平野線運用時は矢印式の幕を使用。
優等列車運用時は800系同様種別看板を使用するが、本線運用への充当は原則として箱原への出入庫(ワンマン車重連・普通列車)のみ。

【制御装置】三菱電機製抵抗制御
【歯車比】1:5.31(平行カルダン式・WNドライブ)
【主電動機出力】135kW
【最高運転速度】110km/h
【起動加速度】2.3km/h/s

←本張
     ◇
(1340-1240)
Tc-Mc

制御装置はMc・Mにそれぞれ1台(1C4M)搭載。
MGとCPはTc・Tにそれぞれ1台ずつ搭載。

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