知らないとヤバイ!借入前に必須の基礎知識

このブログ(サイト)は、専業主婦だった私がパートタイマーになり金利が低い金融業者からお金の借入をする為に、友人(金融会社勤務と法律家)から教えてもらった基礎知識です。

 

金融・法律の専門家(業界人)の意見、見解、解説を記録してますので、初めてお金の借入をしたいって女性(専業主婦・パート・アルバイト)のお役に立てると思います。

 

ちなみに、私が一番参考にしたサイトは以下のサイトです。お金を借りるありとあらゆる方法がすべて書かれたサイトですのでものすごく勉強になりました。

 

安全に賢くお金を借りるためのおすすめローン厳選5選

【金融業界人】が語る借入前の必須の知識

融資、借金、借入とお金に関わる言葉は様々です。

 

借入という言葉は銀行、また信販会社そのほかの金融業者からお金を借りることです。個人用、事業用、そして、行政などが行います。

 

借入というと借金でネガティブなイメージがあるかもしれません。

 

しかし、債務、お金を借りて返す義務があるということはある意味社会的信用があるということです。

 

返せない人にお金を貸す企業はありません。

 

個人向けの融資にはクレジットカード、キャッシング、銀行カードローン等無担保、使い道が自由の融資と住宅ローン、教育ローン、リフォームローン、自動車ローンなど使い道が決まっている融資があります。

 

担保というのは借入の際、お金を返す約束を果たすために相手に渡すものです。

 

住宅ローンの場合は抵当という形でいざという時にその物件を売り払って相手の損害を補うようになっています。

 

担保があった方が借入の金利は安くなります。

 

無担保のローンでも人的担保、お金をかわりに支払う人、連帯保証人の代りの保証会社がつきます。

 

ここが許可を出さないと、借入はできません。

 

皆様が審査と呼ぶ融資申し込み時の過程は、与信といいます。

 

この人にはこれぐらいのお金を貸してもいいと総合的に判断するのです。

 

正式には信用供与といいます。

 

借入の際にはもし相手が貸金業の場合、一定額以上は年収の証明書を出さないといけません。

 

貸金業法で総量規制で累計年収の3分の1以上の融資は受けることができないのです。

 

銀行は別の法律の管轄下ですから、総量規制はありませんが、それでも、勤続年数、年収、持ち家か借家かなど細かくチェックされます。

 

支払い能力以上の融資は断られます。

 

信用情報という申込者の支払い能力に関わる情報を中立の機関が保持しています。

 

月単位の支払い遅延、そして自己破産などがあった場合、信用情報の瑕疵、俗に言うブラック状態として借入が出来なくなります。

 

信用情報は開示を求めることができますので申込み前にチェックしましょう。

 

 

借入を現実にしてみる どの業者から借りるか決める

金融業から借入をすると言っても個人向け、事業主向けの融資はこの世に沢山あります。迷ってしまうこともあるかと思いますが、自分のニーズをはっきりさせることで、金融業者選びがぐっと楽になります。

 

借入の相手となる業者の選択の時チェックしたい項目は次のようなものになります。

 

まずは融資の目的と必要なお金の額、これによってどの業者から借入をするかが決まります。

 

次にいつまでに用立てればいいのか、消費者金融のキャッシング等は比較的早いのですが、住宅ローンや自動車ローンは手続きが煩雑なので、それなりの時間がかかります。

 

書類もそろえる必要があるのはどの借入も同じなので、収入証明の提示の有無なども確認しましょう。

 

後は支払い方、支払期日、何回払いか、金利なども重要な確認ポイントです。

 

また、借入をした後にそのサービスを使う、またはポイントや保険などの付帯サービスが使えるかということも重要になります。

 

クレジットカードは提携している企業が多い方が使い勝手も良いですし、キャッシングやカードローンはATMがどこで使えるかも大切なところです。

 

借入をしたはいいけれど使える場所が無いということがあっては意味がありません。

 

また、借入後の各種相談に乗ってくれるかも金融業者の選定には大切なことです。

 

不安な点はとことん説明してくれるかどうかによって、そのサービスを使った時の利便性は決まります

 

。口コミなども見て、自分に合ったサービスかどうかチェックしましょう。

借入を現実にしてみる 即日の借入とは

急にお金が欲しいというときには即日の借入が便利です。

 

もっとも早い借入が出来るのはどの金融機関でしょうか。実をいうと質店が質草があれば早いそうです。

 

切れてしまった鎖などを買い取ってくれるところで質も扱っている光景を目にしますが、鑑定が終わると質札1枚で収入証明もなしで済みます。

 

身分証と印鑑は必要だそうですが。

 

しかし、質草はそうそう見つかるわけではありません。

 

その場合はカードローンやキャッシングの即日融資が有効なことがあります。

 

必ず借入が出来るかはわかりませんが。簡易ツールで収入や他社借入を記入すると融資可能かが出てきます。

 

何故即日で借入が出来るのかというと与信の1部を機械化して簡略にしたためです。

 

要は審査を速くできるようにしたのです。

 

もともとは消費者金融が十八番の即日融資ですが、改正貸金業法で打撃を食らった各業者を銀行がグループ会社にしてノウハウを学び取ったので即日で融資が出来るカードローンも増えています。

 

ただ、あまりに額が大きいとやはり難しいですし、借入の申し込みのタイミングによっては処理が間に合わず、次の日以降の入金になってしまうこともあります。

 

いざという時に慌てないためには借入が必要になってからではなく事前に申し込みをしてカードなどを作っておくことです。

 

使いすぎないように上限額を下げておいてもっといりそうだったら、上限額の1時引き上げや即日融資の使用を考えることが必要だとされています。

借入を現実にしてみる 収入と借入

無職、無収入、これではどの借入も申し込んで通る可能性はほぼないのです。

 

正規の業者は、申込者の年収を見て、融資額の決定の判断の材料とします。

 

与信、信用供与の重要な条件のひとつです。

 

収入が低くても借入は可能ではありますが、自分で申込み額を調整することも大切です。

 

よくこれで借入の申し込みにパスしますかというような書き込みを収入等の属性を添えてする方が掲示板にいたりしますが、収入以外にも融資の決定を行う理由はあるのであまり意味がありません。

 

また、誰でも借入が出来るということは、返済不能などのトラブルの要因となりがちです。与信の規準が厳しい方が、金利は安く返しやすい傾向にあります。

 

少し注意していただきたいのは学生さんと、主婦の方です。

 

アルバイトやパートをしていれば借入は出来ますが、収入がコンスタントにない場合は融資を受けることが難しいことがあります。

 

世帯主の同意があれば家族カードという形で借入が出来るクレジットカードも多いです。学生でも申し込めるカードもあります。

 

どの借入にしても、収入が安定した状態で申し込みましょう。

 

特に住宅ローン等は、退職金やボーナスが無いと支払いが長期化することもあります。

 

頭金を2割ほど積むのが住宅ローン、自動車ローンの定石ですが、充分に資金があるか、これから払って行けるかを考えて申し込むことが大切です。

 

頭金が無い借入でも同じ事です。支払いを念頭にして希望額などを決めましょう。

借入を現実にしてみる 職歴と融資の関係性

職歴なし、この状態から金融機関から借り入れをするのは、少々厳しいものがあります。

 

何故かというと仕事を落ち着いて行うことは収入がきちんとあるということです。

 

昔は正規雇用の人しか相手にしない金融業者、特に銀行などが多かったのですが、非正規雇用の人も増えていますので、収入が確保できて、なおかつ仕事を続けられる人という事ならばカード類で借入をする事が出来ます。

 

クレジットカードでは親御さんの庇護があるので学生カードが作れます。

 

はねられやすいのは専業主婦の方です。

 

収入が無いとみなされますので、キャッシング等は借入が出来ないこともあります。

 

家族カードを配偶者の許可を得て、使うということもできます。普段の買いものはこちらで充分です。

 

在宅の自由業というとよくニート扱いされてしまいますが、一応個人事業主です。

 

実績さえあれば事業主用の借入を利用することができます。

 

ただ、こちらも、ある程度のキャリアがあることが大切です。

 

クレジットカードを申し込んだ時、在籍確認、つまり借入の申し込み者が本当にその会社にいるかどうかの確認が自分の携帯にかかってくるという珍妙な状態になったことがあります。

 

外でも働いていた時期ですが会社にかけても業務の邪魔になるので、こちらにしました。

 

在籍確認の担当者は、名前を名乗ることは許されていませんので、職場の人に借入が分かることはありません。

 

クレジットカード等は誰でも申し込むものですから。個人情報という観点から言うと出来るだけ漏らさない方がいいでしょう。

借入を現実にしてみる 他社での借入は

金融機関に借入を申し込むときに注意をしたいのは、他の融資を受けていないかということです。

 

貸金業に該当する消費者金融と、クレジットカード会社のキャッシング枠で年収の3分の1以上は借入が出来ないことは有名です。

 

しかし、人が支払う事が出来る金額は、決まっています。

 

よって銀行カードローン、クレジットカードショッピング枠や住宅ローン等の各種ローンも必ず他の会社の借入が無いか確認されます。信用情報も照会されます。

 

一般的に住宅ローンの場合は月収の3分の1から4分の1が限度だと言われています。

 

これに他のフリーローンや自動車ローン、教育ローンが重なってしまうと、かなり厳しい判断が申込み時に入ることになります。

 

借入は他の融資の支払いがある程度終わった時、また新たに申し込むようにした方が良いでしょう。

 

複数の借入の支払いが出来ず困窮する多重債務の回避にもなります。

 

申し込んで借入が出来ないとわかると立て続けに申込みをしてしまう方がいます。

 

これは記録が残ります。申込みブラックという俗称がついていますが、何回も申し込みますと、お金に本当に困っていて返済できない、多重債務者予備軍という印象を与えてしまうので、申込みに失敗した場合は期間をあけて申し込むようにしましょう。

 

本当に必要な借入かどうかを考えて、計画的に融資を受けることが、負担なく金融商品を使いこなすコツでもあります。各金融業者の評判等の下調べが重要ですね。

借入を現実にしてみる 返済日も確認

借入で注意をしたいのは返済日です。

 

融資を受けて返済に困ると事業や生活を圧迫することになります。

 

返済日と締日を必ず確認して申し込みをしましょう。質店の場合は、特に質流れを防ぐために決まった日に利息分を支払う必要があります。

 

そうしないと質入れした品は手許に2度と戻ってきません。大切な物を預ける場合は、期日を確認しましょう。連絡が無いところが多いようですから留意した方がいいですね。

 

キャッシングやカードローンは、ある程度返済日を選択できることが多いです。申込み時に締日を確認して、今回の借入が次月支払いなのか、それとも次の月の支払いなのか把握しておきましょう。締日を過ぎますと、月のうちでも次の次の月の支払いとなります。

 

特によく覚えておきたいのがボーナス払いの時です。

 

1回払いと同じように利息が付かずに支払うことができ、お金があるときに払えるという利点があります。

 

しかし、リボルビングや分割払いの複数回払いと重なってしまったり、他の借入の支払いもあったりした場合は、返済額が大きくなってしまいます。

 

賞与がどれぐらい出るかはその時になってみないとわからないこともありますから、注意が必要です。

 

借入の中にはお金があるときに増額して支払えるものもあります。

 

支払う利息の総額を減らしたい時には良いですね。金融業者の中には支払日をメールで通知してくれるところもあります。忘れてしまう恐れがあるときには便利なサービスです。